【アーサー王と円卓の騎士】


昨年、出会ったこの本は
現在  
長男のベット横の本棚に
ひっそりと並んでいます


本の内容を一度でほぼ把握し
更にはプレゼンできてしまう
特殊能力者を持つ我が子

その為同じ本を読む事は
どちらかというと  少ないのです



でも、この本
・アーサー王と円卓の騎士
以外にも
ファンタジー系の長編本が大好き

14才
ファンタジー愛!

繰り返し  読まれています

今年は感染症の影響があり
学校の図書館で本を借りるのが厳しく
(なんと1人一週間に一冊)



本が足りない
本が読みたい
本を読ませてよ

と、活字に飢える日々のようです

友達から
「なら、ネットでみればいいじゃん?」


デジタル文庫を勧められ
色々と教えてもらった我が子

「それは、便利だね✨」
「重くないし、何冊も読める?」

と考えたらしく
コアラ「パソコンやスマホ📱で読ませてよ」

と言ってきました

14才
私もデジタル否定しません
お母さん:「どうぞ」
と快く権利を渡して観察しました。

数日後
「これ、返す。
    俺、やっぱり本がいい。」

自分の好みがデジタルには無い
その事を強く感じたそうです


特に新品の本の匂いが好き
ページをめくりにくいのも好き
活字に力がある
ページをめくるのが楽しい
次のページの一行にワクワクがある

なんだろう、光が違うんだよね

と、特殊な好きだねびっくり

でも、お母さんもわかるよキラキラ
本独特の印刷と紙の匂い

おかあさんも好きラブ

長男は最後に
【空気が違うんだよ
  デジタル本とこの本ってさ】

紙の色、印刷された文字の大きさや
書体、挿し絵の雰囲気も
印刷されたものだから伝わるそうです
そして、一冊ずつの重さ❗️

そして世界に没頭すれば
魔法術の本を読む
そんなシーンでは、

今、自分が手にもっている本が
まるでその魔法の本になり
自分も魔法使いへ




主人公になりきる力が  しっかりと根付き
本が彼を育てていることを

本を読む姿勢で
気づくことができました

本は人生の師匠
道に迷ったときの道しるべ


ウォルドルフ人形と共に
生涯の心のパートナー

これからも
どんどん  本を読める環境作りを
していきたいと思います☺️

そう、そして
14歳になっても
私から我が子への  読み聞かせは続いていますウインク

+++++++++++++

日本知育玩具協会の講座・セミナーの随時開講をお知らせしています。
 ⇒講座・セミナーの申し込みはコチラ


イベントや講座・セミナーの開講情報をお届けします。
 ⇒知育玩具協会公式メルマガ登録はコチラ

 

 

 

脳みそ私が開講している講座は こちら です^^

あなたにお会いできる日を楽しみにしています

 

 

リアル開講には感染症対策をしっかりと行い

開講しております