アクセス・バーズ®︎のゆりさんです


敏感または繊細過ぎる人を
応援します



あたくしごとですが、
寝室は夫婦別室です

家庭内別居を始めるまでは、
「夫婦は一緒に寝るもの」と、お互い思ってました。
独身の頃から寝つきは悪い方でしたが、
結婚して、子供が生まれ、幼稚園に入り、
新しい人間関係を築いた頃から明らかな不眠は始まりました。
睡眠薬を多用しても眠れず、
「自分は鬱で不眠症」と、位置付け、せっせと病院に通ってました。
結局、睡眠薬は10年以上のお付き合いとなりました。
ある日、自己主張がまだ出来ない頃、
一人で寝たらどうなのかな?と、
罪悪感まみれで旦那さんに
別で寝たい事を(なぜか)半泣きしながら伝えました。
(りんごちゃんを飼い始めた頃で、落ち着きが無く、そのストレスもありましたね
)
)その後、家庭内別居を始め、
仕事を変え、
子供も手が離れていくと、
漢方やサプリメントで充分寝付けるようになりました。
(今現在は飲んでません。)
家庭内別居を終えた今も、
なぜ寝室を一緒にしないのか・・・
冬の寒い時期は寝ようと試みたのですが、
眠れないのです

旦那さんのいびき、寝息だけでなく、
今までと違う空間が快適では無いのです。
楽しい旅行先も、もちろん眠れません

穏やかな日常と、
1人の快適な空間が自分にとって、
とっても大事な事だったのです。
持って生まれた敏感さや繊細さが
睡眠に影響すると、
辛さが倍増します。
もうね、HSPにとって、
「夫婦の寝室は一緒」
という概念はもう要りません。
社会で暮らすのも、結婚、子育てするのも、HSPにとっては修行です。
HSPは苦行好きで、頑張り屋さんなので、「普通」に当てはめようとするのは、ほどほどに

ぜひ「HAPPY」を選択して下さい

