あけましておめでとうございます。

どうも相変わらずの、のんびりの更新です。


ねぇ、嗅覚障害になったら食欲落ちて痩せるって聞いたんですが、デマですか!?

入院中は、意識無い時は、輸液と鼻からの栄養剤、意識が戻ってからは、ミキサー食からの刻み食のおかげで3kg痩せたんです!

でもそこからプラス5kg増えたんですが!!!!

嘘つきっ!!!!

私の身体が全力で生きたがってるってことでいいですか?




…さて、冗談はさておき。


(すんごい長いこと加筆修正したこの記事。長文になって飽きてきたよ。その時の感情で文章書いてるのでテンションのバラツキが…)


今回は、人生2度目の入院をしたので、そのことを書いていこうと思います。


まず、入院理由から。


私がどんな奴かご存知ない方は、どうしてこうなったのかは、こちらをご覧ください。

↓↓↓


…と、そんなこんなで後遺症がいくつか残っている私です。

今回は、意識が戻ってからずっと辛かった左鼻の詰まり(骨が本来より曲がってくっついてしまい、鼻中隔も歪んでいる)を治すための手術、1週間の入院生活となりました。

緊急搬送された病院ではなく、形成と耳鼻系の手術が得意な先生がいるということで、紹介された別の病院です。

住み慣れた(?)病院ではなく初めての病院で少し不安はありましたが、今回は意識があり、かなり自立というか復職しようと思っていた矢先の入院&手術となりました。

(今後も形成外科についてはこちらの病院で、可能な限り元の容姿に近づけられるよう処置をしてもらおうと思っています。)


次に入院準備について。

Googleやインスタで「入院準備」と検索しても、なんでかキラキラ妊婦の出産準備の情報しか出てこなかったので、ボロボロアラフォー女子の入院準備を共有しておこうと思います。

日々身を粉にしてがんばっているボロボロアラフォー女子の皆様の入院が少しでも快適に過ごせるよう共有させていただきます。

ちなみに、遅くまで起きていたいし、自由に「痛い」「辛い」と言いたかったので、生命保険の戻りを考え、大部屋ではなく個室利用にしました。


〈持ち物〉

=バッグ類=

・機内持ち込みサイズのスーツケース

・リュック(スーツケースに入らないものを入れました。ほぼタオルケットとクッション。)

・ショルダーバッグ(リハビリや売店、院内をうろつく時に便利)


=衣料品=

・パジャマ(前あきタイプ)✖️4着

・下着(カップ付きタンクトップ、パンツ、毛糸のパンツ)✖️4セット

・靴下(自宅で使用している締め付けがないもの。)✖️4足

 ※この辺は、自宅で寝る時に使用しているアイテムです。

  前回の入院で長期寝たきりでレンタル寝巻きを使用していたのですが、洗剤なのか糊なのか素材なのか肌に合わず、肩甲骨周りの肌が荒れたので、着慣れたものを持っていきました。

 ※退院時の服装は、入院時のものをコインランドリーで洗って着用。なので、乾燥機使用しても大丈夫な服で入院することをお勧めします。

 ※靴下は症状によっては血栓予防のストッキングをはかされるのでいらないかもしれませんが、冬はあったか靴下があると冷え対策になります。


・バスタオル✖️1枚

 ※シャワー後干して数回使ったらコインランドリー。

・フェイスタオル✖️2枚

 ※洗顔や歯磨き時に使用。ペーパータオルがある場合は、なくても大丈夫ですが、慣れたタオルって持ってるだけで安心しませんか?


=日用品=

・トラベル用のシャンプー・コンディショナー・ボディーシャンプー

・ボディーミルク

 ※ アラフォーのお肌には、ボディーミルクは重要です!

  長い時間横になっていると肩甲骨や踵などの肌がガサガサしたり痛くなったり、床ずれ!?の防止のためにも、是非とも入院する時は持っていってください。ハンドクリーム代わりにもなるので、荷物も減らせます。

  キュレルのボディーローション(乳液タイプ)が、マジでオススメです。

  同じボディーシャンプーとトラベルサイズのセットで売っているので探してみてください。




・洗顔フォーム

 ※今回の私の手術の場合、入院日しか洗顔ができなかったので、デパコスのサンプルで十分でした。気分を上げるため、ここぞとばかりにお高いやつ持って行きました。

・体拭きシート

 ※手術後、シャワー解禁されるまではホットタオルによる清拭だと思いますが、それ以外にも自分で気に入ったものがあれば持って行くのもいいでしょう。

  私はキュレルが大好きなので、キュレルのシート(拭きながら保湿もできる)を持っていきました。


・体を洗うボディータオル(使い捨てれるので、ホテルのアメニティーで十分です。)

・泡立てネット

 ※手術の種類によりますが、手術部位が洗えるようになったら、「泡で優しく洗ってください」と言われることがあるので、言われなくても大人の繊細な肌には絶対あった方が良いです。

・基礎化粧品

 ※私の場合、顔面手術だったので、使用できたのは入院初日のみ。デパコスのサンプルで十分でした。こちらもお高いやつ持って行きました。

・歯ブラシ

・歯磨き粉

・綿棒

・ティッシュ

 ※3coinsで持ち手が付いてるティッシュカバーを付けてS字フックでベッドの柵に掛けてました。

・ウエットティッシュ


あ、私は今回のことで歯を2本欠損しているので部分入れ歯ユーザーです。

入れ歯を入れないでも食事に困らないのですが、年頃のアラフォー、歯っ欠けババァ回避のため入退院時は装着です。下記が必須です。

・部分入れ歯用ケース

・部分入れ歯用ポリデント

 ※ポリデントは、ダイソーで見つけた綿棒入れに全部ハサミで切り離して入れています。1箱まるっと入ります。ワンタッチで取り出せるのでノンストレスでオススメです。




・ハンガー✖️3本

 ※病院によっては部屋にあるけど、シャワー後のタオルを干したりとあると何かと便利です。

・S字フック✖️2個

 ※ティッシュやゴミ袋等をベッド周りに引っ掛けられるので便利。

  特に痛みで身動き取れない時は手の届く範囲に必要なものをまとめられるのでオススメです。

・折り畳みできるコンテナ

 ※百均で売っています。机の上におけるサイズで、細々とした物を入れていました。

・エコバック

 ※シャワーや院内を移動する時、売店で買い物をしたものを入れたり何かと便利。

・ゴミ袋

 ※洗濯物を入れたり、何かと便利。

  スーパーの袋だとS字フックでベッド脇にかけておいてゴミ袋になります。


=食品=

・ふりかけ

 ※お粥&刻み食だったので、ふりかけは必須です。300gのお粥に勝てるのはふりかけです。今回はゆかりも持っていきました。塩分でさっぱり食べれて最高でした。その他お好みのご飯のお供を持っていくといいでしょう。

・水分

 ※術後、やたら飲みたくなるお水!私だけでしょうか?病院の個人の冷蔵庫には大きいのは入らないので、手術前に身体が動ける内に500or600mlを数本いれておきましょう。リハビリがてらに院内のコンビニへ行ってもいいです。

・その他好きな食べ物

 ※食事制限無ければ、食べれる物、食べたい物を入れておきましょう。私は術前絶食でお腹が減っているのに、術後刻み食ですら痛みで食べれなかったので、ウィダーにかなり救われました。


=エンタメ編=

・スマホ

・iPad

・充電ケーブル各種

・何かしらのサブスク契約

 ※テレビカード付きの個室でしたが、私はテレビは日常的に見ていないので、飽きることが多かったです。

  我が家はNetflixの契約していたのでそちらで色々と一気見しました。

・本(紙ベース×2、電子書籍の漫画達)

 ※私は読みかけの仕事で必要な知識系と軽く読めるエッセイを持って行きました。

  本は、重い内容じゃなくて明らかに軽くて楽しいものがオススメです。

  前者はやっぱり箸が進まず、後者は1日で読み終わりました。

・Nintendo Switch

 ※普段からゲームする方、荷物に余力があって持ち込める方は、持っていった方がいいです。


以上です。


私が入院生活で大切にしたいのは、普段の生活スタイルを可能な限り変えず、身体の不調による不便を快適に過ごすこと。

前もってベッドで寝たままでも快適に過ごすにはどうしたらいいかを想定して、自分に合うアイテムを用意しておくと良いなと思いました。

入院という非現実的な行事も、医療付きのホテルステイだと思うようにして、言い聞かせるスタイルで、痛い辛いを乗り越えましょう!

痛かったら、遠慮しないでナースコール押して痛み止めを貰いましょう!

逃げれる痛みは、抑えれる吐き気は抑えていきましょ!


シャバの空気は美味しいです。

皆様が健やかな日々を過ごせますように。