本当の笑顔になれるまで

本当の笑顔になれるまで

いじめ・登校拒否・不登校・家族とのぶつかり合い
これは私の過去におきた出来事を綴っています。
甘えだ・・というご意見もあると思いますが
すべてその当時の思いを書き綴ったものだとご理解いただけたら幸いです。

誕生から書いています。

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検索ワードを見ていると

不登校

登校拒否などが多いので

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私が丁度不登校になっていくところの佳境に入る記事だと思います



一日に何回も更新する日もあれば

土日祝日や仕事が立て込んでいるときは

まったく更新しない日もあり

安定しない更新ですが

お付き合いいただければ幸いです。


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私が大きく子育てで気持ちが躓いたのは

子供を保育園へ行かせてからだった

最初の数日我が子は全く保育園を嫌がることもなく

むしろとても喜んで通っていた

泣かれるかもしれないと思っていた私は

逆に肩透かしをくらった気持ちでもいたが

ちょっと嬉しくもあった。

しかしその喜びは本の数日間だけのものだった。

四日、五日も経つと保育園の服に着替えることを拒否しだし

服を着せるだけでも大泣きをするようになった

我が子は以前から変化をとても苦手としているとろこがあり

たまたま行った集団検診でそのことを相談すると

そういうお子さんには前もって次は何をするのか教えてあげておいたほうがいいですよ。と教えてもらい

できるだけそれを実行していたのだが

保育園というキーワードにはそれは効果が無かった

毎朝毎朝泣き続ける我が子

それでも着替えさせて連れて行く私

そのうち保育園までの道のりを歩いてくれなくなり

私が無理やり抱き上げて連れて行くが

途中で大暴れされ顔に引っかき傷まで作られることも度々だった

逃げられることのないように自転車に乗せたり

先生と会えることが楽しくなるように

先生へのプレゼントを作ることが日課になったが

泣きやむことはなかった。

朝になると私の気持ちも揺れる

我が子の気持ちも揺れる

私は何のためにこうやっているのかわからなくなった。

不妊治療までして授かり

まだ三歳の我が子を泣かせてまで保育園に行かせ

私と一緒にいたいと願い泣いているのに

それでも手を放し保育園へ置いてくる

私は何をしたいの?その言葉ばかりが私の心を頭を責め続けた

母に怒られ怒鳴られそれでも学校に行けと言われていた自分

私はもしかして母と同じことをしているのではないだろうか?

だとしたらどうしたらいいのか・・・・

答えはでないまま時間だけが過ぎていく

ある日の朝、保育園の門の前で我が子は相変わらず泣いていた

お母さんと一緒にいる・・・お母さんとおうちにいるの・・と私の手を握り泣いている

もういい・・・行かなくていい連れて帰ろうかと思った時だった

中から我が子の泣き声を聞きつけた先生が門の外まで我が子を迎えにきてくれた

泣いている我が子を抱き上げ保育園入ろうか♪と笑顔で話しかけているのを見た瞬間

もう駄目だった

涙が込み上げて止まらなかった

先生がそれに気が付き「あらあらお母さんまで」と言いながら私の肩を優しくなでてくれた

「お母さん、大丈夫ですよ。保育園のなかではたくさん笑って楽しんでますよ。お母さん?お母さんも一緒に成長しましょう。大丈夫ですから」

私のなかで先生というものは怖くて仕方がなかった

自分という存在ややり方を否定するもののほうが多かった

児童相談所や通信高校という特別な場所ではない場所以外で

私が受け入れられることは少ないと思っていた

コンプレックスの塊で

だから、人に頼るのが怖かったし

特に子育てで誰かに頼るのは恐怖でしかなかった

あなたの子育ては間違っていると言われたら反論できないと思い込んでいた

もしかしたら蛙の子は蛙になるんじゃないか・・・・怖くて怖くて仕方がなかった。

でも「一緒に成長しましょう」という言葉を聞き

そう、ただそういうことなんだ

一足飛びにいいお母さんになんてなれないんだ

だから私もこの子と一緒に成長していけばいいんだ

間違えて失敗して当たり前なんだ

そして、子育ては誰かに頼ってもいいんだ・・・。

 

 

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