こんにちは、メルシーです。
気がつけば、アジサイの季節。
今年も折り返し地点、残り半分になりますね。

「半分」と言えば…
NHKの朝ドラ「半分、青い。」を見ています。
きっかけは、トヨエツ演じる秋風羽織が
はじめて登場するシーンを偶然見たことから。
コメディタッチで、とっても面白い!
思わず笑ってしまいました。
よし、録画して夫にも見てもらおう!
即座にそう思いました。
「笑い」には、免疫力をアップする効果がある
と言われています。
いつも眉間にシワを寄せがちな夫を
なんとかクスっと笑わせたい。
そんな思いから、普段TVドラマは見ないのですが、
これだけは録画予約をして、
夫と一緒に見れる時間に再生して見ています。
ドラマは、コメディタッチのなかにも、
登場人物それぞれの優しいまなざしや愛情が
伝わってきて、心が癒されます。
そして夫がクスっと笑っている様子をみると、
私もうれしくなります。
ドラマの時代設定は1970年代から始まるのですが、
これも、心惹かれる要因の1つ。
大阪万博の「太陽の塔」を知る世代には
懐かしさを誘うモノがあちこちに登場し、
愛着を感じて楽しく見入ってしまいます。
主人公の鈴愛ちゃんが吹く「マグマ大使」の笛。
秘書の菱本さんがステキに着こなす
ピンクハウス風のファッション。
鈴愛の実家のテレビの横に、
「太陽の塔」の置物が置かれているのを
見つけたりするのも、楽しみの1つです。
松田聖子の「青い珊瑚礁」や
もんた&ブラザーズの
「ダンシング・オールナイト」、、、
登場する歌も懐かしすぎます。
そして、鈴愛ちゃんの漫画家修行。
カケアミの練習にいそしんでいるシーンや、
Gペン、丸ペン、スクールペンとか
スクリーントーンの説明が入るシーンは、
思わず子供に戻った気分で楽しめました。
むかし漫画家になりたいと思っていた私は
懐かしくて、思わず新聞の余白に
カケアミを描いていました。
あの懐かしい時代から、
何十年も生きてきて思うこと。
期待も不安も、幸せも。
半分くらいがちょうどいい。
そんなことを思う今日この頃です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。











