事務歴12年
ひとり起業の“土台”を整え、
一番のファンとして支え続ける運営パートナー型事務サポート
馬場桂です。
― オンライン講座の運営で本当に必要なのは“仕組み”でした ―
講座をされている方から
こんなご相談をいただきました。
「講座生にテストを作りたいんです。」
今までは
紙に記入して郵送。
それを
オンラインで無料でできないか?
というご相談でした。
これは今、多くの講座運営者が直面しているテーマです。
ですが実際に中身を見ていくと、
単にオンラインにすれば解決する問題ではないことが多いのです。
テストをオンライン化したい…
でも実は簡単ではない
今回のテストは
・選択問題
・記入問題
が混ざっている形式でした。
そこでまず出てきた案が、
Googleドキュメントを共有して回答してもらう方法
です。
方法としては
-
Googleドキュメントでテストを作成
-
共有リンクを講座生へ送る
-
各自ダウンロード
-
入力して提出
一見、とてもシンプルで良さそうに見えます。
実際、パソコン操作に慣れている方なら問題ありません。
ですが、講座運営ではよくあるのですが…
講座生は必ずしもパソコンではないんです。
「スマホで受講」が想像以上に多い
講座生の中には
・スマホだけで受講している
・パソコン操作が苦手
・Googleドキュメントの扱いに慣れていない
という方も少なくありません。
すると、こんなことが起こります。
-
ダウンロード方法がわからない
-
入力の仕方がわからない
-
保存できていない
-
送信方法がわからない
さらに、共有設定を「編集可」にすると…
問題文まで消してしまうケースも実際にあります。
これは誰が悪いわけでもありません。
講座生のITスキルは本当にバラバラだからです。
だからこそ「仕組み」を作ることが大切
こういう場合におすすめするのが
Googleフォームでテストを作る方法です。
Googleフォームなら
-
スマホでも回答しやすい
-
回答が自動で保存される
-
回答をスプレッドシートで管理できる
というメリットがあります。
特に運営側として大きいのは
回答データが自動で一覧化されること。
Googleスプレッドシートに自動で記録されるので
-
誰が提出したか
-
誰が未提出か
-
回答内容
を一目で確認できます。
これは講座運営の管理として、とても助かります。
ただしフォームにも注意点があります
Googleフォームは便利ですが、
一つ注意点があります。
途中保存ができないこと。
そのため講座生には
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途中で閉じると消えてしまう
-
事前に回答を準備しておく
という案内が必要になります。
例えば
-
手元の紙に回答を書いておく
-
メモアプリに書いておく
などを事前に伝えておくとスムーズです。
こうした事前案内の設計も
実はとても大切な運営のポイントです。
フォームを作るだけでも、実は考えることが多い
「Googleフォームを作るだけ」
と聞くと、
簡単な作業のように見えるかもしれません。
ですが実際は
-
講座生はスマホかパソコンか
-
ITが苦手な人も回答できるか
-
操作に迷わないか
-
データ管理はしやすいか
-
未提出者の管理はどうするか
など
講座運営の視点で設計する必要があります。
つまりこれは単なる作業ではなく、
講座運営の仕組み作りなんです。
一人で運営していると、ここまで考えるのは大変
講座やオンラインサロンを運営している方の多くは
-
集客
-
講座作り
-
コンテンツ作成
-
受講生対応
をすべて一人でされています。
その中で
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テスト管理
-
フォーム設計
-
提出管理
-
データ整理
まで考えるのは、かなり大きな負担になります。
でも、ここが整っていないと
-
管理が大変になる
-
受講生が混乱する
-
フォローが遅れる
ということも起こりやすくなります。
運営が整うと、講座の質も上がっていく
こうした仕組みが整うと
-
提出管理がスムーズ
-
フォローがしやすい
-
受講生の状況が見える
ようになります。
結果として
講座の満足度や継続率にもつながっていくんです。
講座運営は
「いい内容を作ること」
だけではなく
運営の仕組みを整えること
も、とても大切です。
講座運営は
講座内容だけでなく
運営の仕組み
で大きく変わります。
受講生が増えてくると
・管理
・フォロー
・事務作業
もどんどん増えていきます。
そうした部分を整えることで
講師の方は
本来大切な「講座づくり」に集中できます。
一人で頑張る運営から、チームで回る運営へ
オンライン講座を長く続けていくためには
すべてを一人で抱える運営ではなく、
仕組みとチームで回る運営が必要になります。
例えば
-
講座運営の仕組みを一緒に作る
-
フォームや管理システムを整える
-
受講生フォローの流れを設計する
そんなサポートが入ることで
講師の方は
本来一番力を使うべき「講座づくり」や「受講生との関わり」に
集中できるようになります。
運営を整えるパートナーという選択
オンライン講座は
作って終わりではなく
運営して育てていくもの。
だからこそ
-
仕組みを整える
-
管理をスムーズにする
-
長く続く運営を作る
そんな視点で関わる
バックオフィスパートナーがいると
運営は大きく変わっていきます。
もし今
「運営の細かいところまで手が回らない」
そんな状態になっていたら。
それは
あなたが頑張りすぎているサインかもしれません。
運営を一人で抱えるのではなく、
チームで回る形に変えていく。
その先にはきっと、
あなたが本当にやりたい
講座づくりに集中できる未来が待っています。
もし
・講座運営をもっとスムーズにしたい
・管理の仕組みを整えたい
・事務作業を整理したい
そんな時は
お気軽にご相談ください。
一人で抱え込まず
運営を一緒に整えていけたら嬉しいです。




