ほどほどが まんさらでもない 初夏の風
菜根譚(さいこんたん) ステイホームで 読み始め
「菜根譚」守屋 洋 著/PHP研究所
今年は、この本を繰り返し読んでみることにしました。「逆境の古典」とも言われ、野村克也監督も座右の書としていました。
こういう本を一冊読み込んで「心の軸」とすることができていたのなら、昔の人間関係の悩みなども、あれは、ただ自分が未熟だったからだと思うばかりです。( ̄∇ ̄)
前集 199 晩節を全うする
「日が暮れ落ちても夕映えは美しく輝き、歳の瀬が迫っても柑橘はふくいくと香る。君子もまた晩年には、いっそう精神を奮い立たせなければならない。」
後集 132 減らすことを考える
たとえば、交際を減らせば、もめ事から免れる。口数を減らせば非難を受けることが少なくなる。分別を減らせば心の疲れが軽くなる。知恵を減らせば本性を全うできる。
減らすことを考えず、増やすことばかり考えているものは、全くこの人生をがんじがらめにしているようなものだ。」(菜根譚)
片付け、ミニマリスト、断捨離、老前整理などと目に見えるモノを減らすことで、心も整う。
と、過去にもいろいろな方法が流行ってきたけれど、目に見えない習慣や考え方を減らしてみる、見直してみる。
たとえば、必要以上に予定を詰め込まないなど、やらないと決めたことをやってみることで、逆に、自然とモノを減らすことができるのかもしれないと思いました。
「分別を減らせば」が、耳に痛いです。( ̄▽ ̄)
ひきこもり 手作りピザが できあがり
クラシルのレシピを参考に、3回目の手作りピザの挑戦です。
生地の材料は、強力粉、薄力粉、ドライイースト、オリーブオイル、塩、ぬるま湯、ピザソース、チーズ。
トッピングは、ローソンセレクト商品の「スパイス香るキーマカリー」に、ひき肉でカサ増し、ケチャップ、ソースで味を調整したもの。
あとは、新たまねぎです。
形は、どちらかというとナンになりました。
味は、最高においしかったです。
3度目で、ピザ生地作りが段取りよくできるようになりました。( ̄▽ ̄)/〜〜
つるまない 自由な人らも 集う焼肉
我慢もほどほどにしないと、息が詰まるし、疲れちゃいますね。マスクのゴムのように、締め付けすぎず、ゆるすぎずですね。
少し節約を心がけていたけれど、明日は、休日。自転車を漕ぎながら、頭によぎる「肉」の一文字。
というわけで、今夜の夕飯は、
スーパーのお肉とレモンペッパーの味付き鶏肉2種類。ほかは、なし!
春キャベツ、たまねぎは、いただきもの。
ウインナー、オクラを買い足し。
メインは、免疫力アップの乾燥ニンニク!!
「今日は、焼肉でえす。」
(タイミングがそろわなければ、あとは、各自、勝手にやってください。まごまごしているものは、置いていかれます。)
みな、自由闊達。
出たり入ったりが激しいシェアハウスの住人のようなメンツで、あまりそろって食べることもなくなりました。親がめんどくさい時期でもあるでしょうが、この肉の呼びかけには、反応が速かったです。
今夜は、聞き役に徹しました。
それぞれ、先行きや環境の変化に不安もあり、悩んだり、必死だったり、想いとは裏腹に現実逃避したり、だらけたり。私も同じ。
みな、それぞれの山を登っているのだしね。
道は違えど、みな同志のような気持ちかしら。
庭先では、どこからかカエル🐸の鳴き声が聞こえてきました。( ̄▽ ̄)


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