先日の母の排泄問題のような緊急事態に対応してもらえるヘルパーさんの事業所をケアマネさんに探してもらっているが、全然見つからない。


緊急時加算がついてる事業所を探して、自分でも、あちこち電話してみたけど、とても冷たい対応だった。


ヘルパーさんの事業所も、お買い物や調理、洗濯はいいけど、わざわざ排泄に問題があって、時々緊急で行かねばならないような利用者とは契約したくないのだということが分かってきた。


電話口の対応の冷たい声に、心が折れた。


そんな時、


私は、早朝、ベッドから車椅子に移乗する時、足が滑って、床に尻もちをついてしまった。そしたら、どうにもこうにも、床からベッドにも車椅子にも戻れず、弟に電話して、駆けつけてもらった。無力感でいっぱいになった。


弟が近所に住んでいて、在宅だったから、すぐに来てもらえたけど、こういう場合は、これからどうすればいいのか。弟のお嫁さんも手伝ってくれるとは思うけど。


昔、今より足の麻痺が進行してない時、相談員さんに、床から歩行器に戻れずベッドによじ登って体勢を立て直すのに大変だったと話したことがあったが、その時、相談員さんが、そういう時のために訪問看護さんと契約しておくと緊急時に来てもらえると言っていたことを思い出し、


今は、お風呂介助で訪問看護と契約していたので


訪問看護の時、移乗失敗の緊急時に来てもらえないか頼んでみたが、看護師さんは、ヘルパーさんや民生委員さんをあたってみてくれないかということだった。




母も私も、社会から見捨てられた存在なんだなと、そんな気持ちになった。




親子心中とか事件があると、問題を当事者だけで抱え込まないで、相談してみてくださいとかテレビでは言っていたけど、


あちこち相談してみても、解決の糸口はつかめず、途方にくれるばかりだ。