「私は自分のままではダメなんだ」と思わない理由
未熟なことはたくさんあるけど『私には大切なものが足りないから外から取り入れなきゃ!このままの自分ではダメだ!』という不安がまるで無い。私に必要なものはすでに全部持っているという、満たされた感覚がある。自分で自分を満たせる感覚というのかな。すでに毎日最高に幸せ。口をついて出てくる言葉は「あ〜幸せだな〜💖」だよ。今の自分を肯定しながら、未来の理想に向かって歩くことはできるって知ってる。むしろ、「足りない」を動機にしていたら、常に足りない現実がやってくると思う。「私には足りない。このままじゃ不幸になる」という不安から行動を起こしている限り、ずっと不安がそこにあり続けることになる。もしくは依存。これがなければ私はダメになる、みたいな。今幸せだから、不安からの選択や購入の必要性は感じていない。私は未来も幸せだと思ってるから、未来の不安からの選択・購入もしない。だって、みんな私を大好きだから、未来で私が困っていたら絶対助けてくれる。私だって大事な人が困っていたら助ける。そういう愛され前提の世界への信頼がある。自分は愛されていると自分を信頼できて、世界は私を受け止めてくれると信頼できれば、不安や恐れではなく、シンプルな本音「やってみたい!」だけで、物事を選択(購入含め)できるようになる。なんでこう思えるかっていうと、私が世界を愛しているから。私は常に先に愛情を注ぐ側だと、仕事でも、仕事以外のプライベートでもそう自己認識してる。自分が注ぐ側だからこそ、相手も注いでくれるものっていう言語化できない共通した感覚があるのね。主語が溶けてなくなる世界というか。そしてもちろん、最初に注ぐ相手は自分自身。だから、日々愛情を注ぎ、受け取って進んでいける。焦りも不安もそれほど無い。私が渡した愛情がたとえ今相手に届かなくても、未来で必ず届くから。そもそも私は何かしてもしなくても、すでに素敵なの。何か役に立たないと存在してちゃいけないわけじゃないの。私はすでに、いるだけで素敵なの。私がニコニコしてても泣いてても怒ってても、どちらでもいいの。私がかっこよくてもかっこ悪くても、可愛くても可愛くなくても、どっちの私も私は大好きなの。収入の多い少ないや、家事量の多い少ないも、社会的地位も、私の本質的な価値にはなんら関係がない。◯◯できなきゃ自分はダメなんだって、まるで思わないの。それでいいんだよね。お前はダメだ!って言ってくる人とは仲良くしない。私は自分が大好きだから、私を好きな人にしか興味ない。自分自身が、自分に「お前のままじゃだめだ」と言っているとしたら、それはすごく悲しいこと。一番近くの大切な自分自身と幸せな人間関係を作れないのに、大切な人を大切にすることはできないよ。