ちょっと、長いです💦
自分の部屋の、本棚の一部は
集めた絵本が並んでいる
日本のモノもあるけれど
集め始めたきっかけは
まだ、5歳の頃
初めて目にした、英文字の絵本2冊だった
すぐ下の写真の
『THE LOST KOALA』と
3枚目〜5枚目に写っている
『みにくいアヒルの子』だった
コアラの本は
ウチにもあったお人形さんと似た2人❓が
オーストラリアの動物たちとふれあっていて
お人形さん達が、羨ましかった
だから、以前に書いたブログの
オーストラリア旅行で
コアラ🐨を抱っこ出来た時は
とっても嬉しかったのかもしれない
『みにくいアヒルの子』の中の絵で
お母さんを探して、置き物の鳥🦆に
寄り添おうとしている姿は健気で
私は、子供ながら自然に涙🥲したなぁ
私が大人になって集めていたのは
とびだす絵本みたいな
海外の、仕掛けのあるもの
ページをめくった途端に
びょーん‼️と盛り上がってくるのが最高♪
あちこちに
pull(引っ張る)とか
矢印が付いた紙を持って
その方向に動かすとか回すとか
子供たちが、本の中の平面の世界を
自分が動かして
立体的な世界に変化させるのが
凄いと思った
10センチ四方の小さな絵本でも
1ページに絵がもう一つ隠れていて
全く違う絵が出てきて場面が変わるので
どんな絵が出てくるのだろうと
そぉ〜〜っと引っ張ってしまう
イラストがカラフルで可愛いモノや
海外へ出掛けた時は、美術館巡りしたら
必ず絵本もチェックして
いつのまにか集まってしまった
スーツケースが重くなるけれど
毎回、数冊買い込んでいた
メアリー・バーカーやケイト・グリーナウェイの
妖精や子どもを描いたものとかも好きだ
大人になった今も、海外の古い絵本を見ていると
ウキウキ、わくわくした心が蘇ってくる
座り込んで楽しみたいけれど
片付けなきゃっ‼️と思い
何故か、しゃがんで見入っている
座り込んでませんよ、私…
みたいな(^ ^)
そして、その本棚の下の段を見てみると
高校生の頃から好きだった
恐竜🦕とかマンモス🦣とかの
展示会パンフレットや
大好きだった赤毛のアンの
映画パンフレットなどがしまってあった
『赤毛のアン』シリーズの本は全部読んだし
映像化された実写モノ、アニメも
ほとんど観ている
が…
私は、このシリーズの映画2本が
大好きだった❤️
とにかく、風景の映像が美しいのと
私が読んだ、本の中のアンの姿や周りの人々や
ギルバートのイメージが
とてもしっくりと馴染んで
映画の世界観にハマってしまった
当時、私はメッチャ忙しく働き
残業❗️残業‼️のハードな毎日だったが
渋谷の東急文化会館の中の映画館で
上映が決まった時は、職場が近かったので
最終上映時間まで仕事して
走って映画館に飛び込み
前方の席の、ど真ん中に座った
前の人の頭が見えると
プリンスエドワード島に入り込めない
アンの世界に、どっぷりと浸りたかった
そのくらい
大きなスクリーンで見る草原や木立ちの映像が
手を伸ばせば届きそうで
3Dじゃないのに
とてもとてもリアルで
私が、その島で
風に吹かれて立っているような気分になれた
昼休みに買っておいた
いちごジャムとバターを挟んだコッペパンを
頬張りながら観るのが好きだったなぁ
上映期間中、何回も観たっけ…
ジュラシックパークのPart 1も
何回も観たけれど
赤毛のアンは、その倍は観ている🥰😆😊
仕事がハード過ぎて、疲れていたから
現実逃避したかったのかもしれない🥺🤔🙄
一つ一つ引っ張り出していたら
10代の頃から大好きだった
山本達彦さんのコンサートツアーの
パンフレットの一部も出てきた
ひゃあ〜💕いつ見ても、素敵だぁ💕
あら⁉️Romantic Viewのパンフが無い💦
でも、このサインは…😔🤭😣
私を可愛がってくださった、ある女性が
KAYミュージックの方とお知り合いで
私が、ワンツアーで
3箇所のコンサートに行くくらい大好きだと知り
わざわざ、私へのプレゼントで
頂いてきてくださったものだった
頂いておいて、なんなのですが…💦
まだ20歳くらいの
真面目で熱狂的なファンだった私は
これはなんだか、公平じゃなく
私一人、優遇されているのではないか❓という
変な正義感❓がムクムクと現れ
「他のファンの皆さんに申し訳ない❗️」
と思ってしまい
会わせていただけるというお話もあったのに
「私は、彼の音楽とか感性とか
伸びやかなのに甘い歌声が好きなので
お目にかかるというのは、大丈夫です」なんて…
偉そうに彼を語り
丁重にお断りしてしまった🥺
ぷぷぷっ♪
なんの正義感だったのか…
若さゆえ❓
思い出しても、笑ってしまう
でも、今の私だったら
どうしただろう…と考えると
(そんな話は、もう無いけれど…)
コンサート以外で会わせてくれると言われても
やっぱり、きっと
お断りしちゃうんだろうなぁと思う
変な、不思議なファン心理( ◠‿◠ )
コンサートなど
届きそうで、届かない距離感が
ちょうど良いのだと思う
そして、もしも出逢うんだったらぁ〜🙄
お膳立てされた出会いよりも
運命のような、偶然がイイなぁ💕
信号待ちの横断歩道の反対側に立っていて
青に変わったら、お互いに歩き出して
軽く会釈してすれ違うだけ…とかぁ〜
(平松愛理さんの歌の
『とっておきの20秒』の世界みたいな❓)
この件については
ずっと、夢見る夢子さん…😍🥰😌
ほんと、自分で自分に笑ってしまう
エッセイや写真集も出てきた
雑誌の記事の切り抜きも大量に出てきた
当時の音楽雑誌に載った記事は
殆ど切り抜いてあると思う
大学を卒業し、就職と同時に
コンサートには行かれなくなってしまったが
アルバムだけは、購入し続けている
そして、今も
ウォーキングで、私の大好きな場所へ行く時も
ここ最近は
Blue in Blueとか、冬の光とか、sweetとか
歩く時に心地よいテンポで
繰り返し聴いている
そして、そんなこんなで
座り込んではいないけれど
しゃがみ込んで
(それは、座ってるも同じ❓)
やっぱり見入って、想い巡らせてしまい💦
結局、片付かなかった💧
(どれも、処分できない)
WALKMANやラジカセ世代の私の
鬼のようにあるミュージックテープと
この本棚の物は、簡単にポンポン捨てられない
ある人が、全部まとめて
1000万円で買ってくれる事になったから…とか
妄想して、袋に詰めたら
観念して、綺麗に処分できるのかな
この作業は、一時中断😄
また、日を改めよう…
ふぅ〜
いつ、終わるのやら
いつも、読んでくださって
ありがとうございます😊









