こんにちは、かづまです。いつもご訪問ありがとうございます。
今日は、定期購読している「Computer TELEPHONY」の2015年8月号より、ヘルプデスクやコールセンターにてお客様に満足していただくためには何が必要かをまとめてみます。
僕なりの解説もちょこっと付けさせていただきます。
僕なりの解説もちょこっと付けさせていただきます。
何かの参考になれば幸いです^^
特集記事「1200人のカスタマー・エクスペリエンス」
◆ファンケル ”あたりまえ品質を追求”
・顧客品質の調査では、評価者が「自分が顧客だったらどう思うか」を評価
・電話や店頭で顧客にアンケートし、評価
・新たな方針を決める基準は”それは顧客の満足度を上げるかどうか”
◆メットライフ生命
・対応プロセスを見直し、オペレータ数を変えずにサービスレベルを改善
・課題だったエスカレーションフローを見直し、教育と権限移譲によりエスカレーション率を削減
・朝礼で日々の成果を発表し、目標・現状・責任感の強化へ
・昼休憩時間を揃え、オペレータ同士のコミュニケーションを促進し、協力体制を整備
◆調査結果 3割がFAQを見ずに問合せ 見せ方・使い方に要工夫
・DMやメルマガなどを活用してFAQの認知を上げ、呼量削減を目指す
・情報不足の不満の一方、情報過多の不満も多い 28%ー13%
上級者向け、初心者向けなど、顧客レベルで分ける方法も
・オペレータへの不満理由、男性は知識不足、女性は親密さ不足
・解決したが満足しなかった割合は17% コミュニケーションスキル改善で予防
まず、ファンケルの例について。
KPI管理をしていると、ついつい「自分たちの都合」でパフォーマンスを評価してしまうことがありますが、お客様あってのヘルプデスク(コールセンター)。
「お客様だったらどう感じるか?」という基本中の基本を改めて認識して、改善に努めたいですね!
次にメットライフ生命の例。
業務効率の改善とモチベーションのアップについての事が取り上げられていました。
業務効率の改善は、どこの現場でも当たり前に行われていることですが、その取り組み意識としては
お金をかける改善は愚策 運用での改善が良策
ということ。ITサービスマネージャの資格勉強の時の言葉で、その時の僕には強烈なインパクトがありました。
もう一つのモチベーション管理。これは僕も特に力を入れているところです。
これは、その人の性格などを見極めた上での施策が必要なので、画一的な方法はないと思いますが、「あなたのために!」という意図が伝われば何とかなると思っています。
最後に調査結果。
FAQの活用方法については悩んでいるところは多いと思います。
まずそもそも「見てくれない」「読んでくれない」という問題があります。
見てもらうためには、メールや掲示板や口頭などでのPR。
読んでもらうためには、文章構成や図解などの見せ方の工夫が必要です。
マーケティングとか集客とかでの手法が有効になるのかもしれません。
「情報が少ない」「情報が古い」というのもよくある話ですが、「情報が多すぎて辿りつけない」という不満があるのも事実。
カテゴリ分けをしたりリテラシーで分けたりする工夫が必要、と書いてありますが、お客様のことをシッカリと理解しないとこの分類も無意味なものになってしまう危険性があると思います。
ヒアリングやアンケート等、「どういう情報提供がよいか」ということを調査する必要がありそうですね。
また、不満を感じる点が男性と女性で異なる点も勉強になりました。
さらに、解決しても満足してもらえないことも結構あることは、イタイ話でした。
自分が担当しているプロジェクトだけしか見てないと分からないことが多いのですが、それぞれの現場にそれぞれの課題あり。
せっかく公開してくれている情報を上手く活用できるように楽しく改善していきましょう!
では、またー
まず、ファンケルの例について。
KPI管理をしていると、ついつい「自分たちの都合」でパフォーマンスを評価してしまうことがありますが、お客様あってのヘルプデスク(コールセンター)。
「お客様だったらどう感じるか?」という基本中の基本を改めて認識して、改善に努めたいですね!
次にメットライフ生命の例。
業務効率の改善とモチベーションのアップについての事が取り上げられていました。
業務効率の改善は、どこの現場でも当たり前に行われていることですが、その取り組み意識としては
お金をかける改善は愚策 運用での改善が良策
ということ。ITサービスマネージャの資格勉強の時の言葉で、その時の僕には強烈なインパクトがありました。
もう一つのモチベーション管理。これは僕も特に力を入れているところです。
これは、その人の性格などを見極めた上での施策が必要なので、画一的な方法はないと思いますが、「あなたのために!」という意図が伝われば何とかなると思っています。
最後に調査結果。
FAQの活用方法については悩んでいるところは多いと思います。
まずそもそも「見てくれない」「読んでくれない」という問題があります。
見てもらうためには、メールや掲示板や口頭などでのPR。
読んでもらうためには、文章構成や図解などの見せ方の工夫が必要です。
マーケティングとか集客とかでの手法が有効になるのかもしれません。
「情報が少ない」「情報が古い」というのもよくある話ですが、「情報が多すぎて辿りつけない」という不満があるのも事実。
カテゴリ分けをしたりリテラシーで分けたりする工夫が必要、と書いてありますが、お客様のことをシッカリと理解しないとこの分類も無意味なものになってしまう危険性があると思います。
ヒアリングやアンケート等、「どういう情報提供がよいか」ということを調査する必要がありそうですね。
また、不満を感じる点が男性と女性で異なる点も勉強になりました。
さらに、解決しても満足してもらえないことも結構あることは、イタイ話でした。
自分が担当しているプロジェクトだけしか見てないと分からないことが多いのですが、それぞれの現場にそれぞれの課題あり。
せっかく公開してくれている情報を上手く活用できるように楽しく改善していきましょう!
では、またー