*/** 早朝 『 終章 : すべてを託す君へ。 』

 

(上に行くほど託す優先順位高し……!!)

 

わたしの「歴史」を、

あなたたちに編纂(へんさん)して欲しいと、思っています。

詳しいことは最後に語るけれど、

 

わたしのすべてを託せる、

かけがえのない人を、

名前で挙げていきます。

 

 

 

【わたしの、家族。】

 

 

******************

 

 

【 ブロンの会 】

 

 

メンヘラチー牛 さん(シンゴ)。

(@O_chimp04545)

 

 

不器用だけど、

初めて恋仲みたいになれたよね。

お互い希死念慮マシマシ、電波系マシマシで、

二人で思いっきりつっ走ったよね。

 

ブログの添削、ありがとう。

一緒に心中できなくて、ごめんね。

 

……死ぬ勇気が出ないなら、

代わりにわたしをネタにした動画でも作って、

気でも紛らわせてよ。

 

 

————Youtube、応援してるよ。

(よっしゃ宣伝してやったぜぇ……!!)

 

 

 

 

ごめを さん。

(@Anemone_atropa)

 

 

あなたの不思議な魅力に惹かれて、

ブロンの会に入り、

おかげでかけがえのない出会いを果たせました。

 

放屁報告のツイートをメインにしながらも、

一万人単位のTwitterアカウントを持ち、

百人単位のLINEオープンチャットの

管理者をしていたあなたには、

本当に不思議な魅力があったのでしょう。

(「管理者」という権力に憑りつかれてか、最終的には、

わたしを排斥して、

挙げ句、目の敵にした

ほかのサーバーに荒らし行為をするまでに

落ちてしまいましたが……。)

 

 

……結局、学生証が一枚増えることは、

終ぞなかったけれど。

 

一万人のフォロワーさんの中でも、

わたしのこと忘れないでくれると嬉しいな。

 

 

 

へらち さん。

 

 

わたしを「師匠」って言ってくれたとき、

本当にうれしかったよ。

 

そしてわたしにとっての一番は、

まぎれもなくあなたでした。

 

わたしにとっての一番は、

まぎれもなくあなたでした。

 

 

……大事なことなので二回言いました。

 

 

 

 

 

 

 

もにもに(みはい) さん。

 

 

ブロンの会に入りたてで、いろいろ手探りのわたしを、

いろいろ助けてくれたよね。

そして、今でも頻繁に相談に乗ってもらっています。

 

短い間だったけれど、ありがとう。

 

 

 

そして、ブロンの会一同。

 

……あなたたちとつながれたおかげで、

壊れて繋がりに飢えていた

わたしの命は、幾月も延びました。

 

 

【 ライターさん(Twitterで知り合いました) 】

 

 

群青 さん。

(@lazurite2022)

 

 

……こんなわたしの素人日記を、

好きって言ってくれてありがとう。

わたしにはこんなお返ししかしてあげられないけれど……

 

わたしを週刊誌のダシにして

飯の種にしたって、良いんだぜ??

ふふふ。

 

 

 

二階堂奥歯ではないですが……

 

群青さんメンヘラチー牛さん。

 

あなたたちに、

死んだ私の思考能力の全てが宿りますように。

 

 

【 LINEオープンチャット 『病みの集い。』 】

 

 

ノリ さん。

(@Xk98D)

 

 

同じメンヘラで。

同じ愛に飢えた同士で。

同じ心中志願者で。

 

あなたとの思い出、楽しかったよ。

あの世があるなら、

また遠くないうちに会えるといいね。

 

 

 

【 東京大学 】

 

 

~ none. ~

(託せるほど仲の良い友達がいません)

 

 

【 ××高校 】

 

 

~ none. ~

(いい思い出がありません)

 

 

【渋谷教育学園渋谷中学校】

 

 

林(林 みちひろ)。

 

宮さん(宮原 由妃)。

 

 

放課後、廊下の端で、

いつも電波な話に花を咲かせてたよね、私たち。

 

共依存だ、って言われてしまえばそれまでだけれど、

学校に行くほとんど唯一の意味が、

君たちとお話することでした。

 

宮さんは、わたしと同じ道をたどっちゃったのかな。

どちらにしても連絡はきっとつかないと思うし……

……林、あとは頼んだよ。

 

 

 

ちょーもん(長門 創)。

 

 

わたしがいた5組は『金字党』っていう

政党を作って、

3組の『TO党』と連立を組んで

与党をやってたよね。

 

「模擬政党」、「模擬内閣」。

 

今でもわたしの記憶に残ってるよ。

 

 

それに、卒業間際。

 

たわいのないおしゃべりの中、

あなたはわたしの神様願望を、

危ないよ、って注意してくれたよね。

わたしが結局持てなかった

先見の明を、ありがとう。

 

 

西村(西村 祥吾)。

 

 

わたしが入り浸ってた図書室で、

いつも一緒に本を読んだよね。

化学も好き同士で。

 

予備校で再会したときも、

機会があれば話してたっけ。

 

……本を読む行為には思い入れがあるし、

あなたにも思い入れがあります。

あらためて、よろしくね。

 

 

幸田 恵里 先生。

 

 

中学受験で第一志望校に落ちて

渋渋に来たわたしが、

卑屈にならずに済んだのは、

あなたのおかげです。

 

たくさんの元気を、ありがとう。

 

 

 

清水 隆之 先生。

 

 

中高一貫校の渋渋にいながら、

高校受験で去っていくわたしに、

親身になって古文を教えてくれて、

ありがとうございます。

 

……でもくすぐりはやめてください。

 

 

 

上に挙げていなくても、

お母さんが「この子ならいいよ」って認める、

わたしと仲が良かった渋渋中学の子ならみんな。

 

 

【小学校】

 

新屋 雅彦 先生。

 

 

結局数学ではつまづいてしまいましたが、

かすかに覚えている先生の教えは、

きっと最後まで生きていました。

 

 

【幼稚園】

 

中村 先生。

 

早川 先生。

 

谷口 先生。

 

 

母から聞きました。

集団行動が取れないわたしにも、良くしてくださった、と。

もはや覚えていなくて、申し訳ないのですが。

 

……わたし、地獄行きですね。

木になっちゃいますね。

それでも、わたしの歴史に名を連ねてくださるのなら、

わたしは諸手をあげて喜びます。

 

 

----------------------------------

 

 

……結局、人を評価するのは他の人なわけで。

自分がいくら暴れたところで、

その良し悪しを決めるのは「あなた」なわけで。

 

……だからこそ、「あなた」にすべて託します。

わたしが伝えたかったことは、

今までにあらかた書き綴りましたから。

 

 

 

 

 

 

 

死んだ東大生に、興味を持ってくれる人。

 

「東大生に関わって名を売ろう」みたいな

下心でも大歓迎です。

 

 

 

「わたしが好きだった」って人。

 

死んだわたしの文章を読んで初めて、

好きになってくれた人でも大歓迎です。

 

 

 

そして、「物語を作りたい」っていう人。

 

わたしをネタにして、ゲームの制作、

物語文の制作、その他創作活動に使うことを、

全面的に許可します。

わたしの身内が嫌な顔をしても許可します。

 

……元・ゲーム制作者として、

「物語」には思い入れがあるのです。

 

ーーすべての物語に、祝福を。

 

 

 

 

 

 

 

 

……さようなら。

 

今日から、あなたたちの言葉が「わたし」です。

 

 

 

 

With everlasting love,

 

Manon Egami

 

 

10/26

 

8/28、あの日に付けた

水酸化ナトリウムのかさぶたが、

2つとも剥がれました。

 

(思い出のかさぶたが、はがれ落ちていく画像。

まるで「最後のひと葉」のように。 ……でも検閲。)




 

 

 

かさぶたの    落ちて減りゆく    傷痕が

寂しさだけを    増やしていくの

 

(短歌、季語は「リスカ痕」。)

 

 

……馬鹿をやった、あの日の思い出が、

色あせていく。

まるで「最後のひと葉」のように。

 

 


さようなら、夢想の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

......To the end of dreams.


File re*et
………99% complete.

 

10/26

 

8/28、あの日に付けた

水酸化ナトリウムのかさぶたが、

2つとも剥がれました。

 

はがれて。

はがれて。

はがれて、ゆく。 さらば夢想の日々。




 

 

 

かさぶたの    落ちて減りゆく    傷痕が

寂しさだけを    増やしていくの

 

(短歌、季語は「リスカ痕」。)

 

 

……馬鹿をやった、あの日の思い出が、

色あせていく。

まるで「最後のひと葉」のように。

 

 


さようなら、夢想の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

......To the end of dreams.


File re*et
………99% complete.

 

 

10/19

 

昨日、「秋の味覚」とのことで、

秋刀魚が丸々一尾出てきました。

 

死んだ魚のようなつぶらな瞳で

こちらを見てきたので、

眼球(意外と美味しかった)を

えぐり出して食べ、

濁りきった水晶体を取り出しました。

 

残虐、ここに極まれり。

 

 

……わたしは、何かに

取り憑かれてしまっているのでしょうか。

 

閉鎖病棟のお部屋。ここには、人を狂わせるような魔力があるのではないかと感じます。


 

 

 

10/20

 

閉鎖病棟の窓から、

景色を見渡していました。

 

見えたのは、遠巻きに見える、

整然と並んだ棒状の物体たち。

 

それらが、一つ残らず、

地面に影を落としているのです。

 

 

……道路標識でしょうか。

いえ、それにしては

あまりにも数が多すぎる。

 

……病院の備品でしょうか。

けれど、何をこれほどまでに大量に……?

 

 

そして、そこが病院の敷地ではなく、

学校のグラウンドだと

わたしが気付いた少しばかり後に、

彼ら、彼女らは

一糸乱れぬ動きで腕を振って体操を始め、

その影たちも一糸乱れず動くのです。

 

 

……狂気を、感じました。

 

科学者が作った、

人工のフェロモンに導かれ、

列を成して歩く蟻のような、狂気を。

 

 

わたしも、この界隈の人も。

 

「狂気」を売りにしているけれど、

実はあまり……狂っていないのかもしれませんね。

 

 

そしてわたしは、

準備運動を終えた蟻たちが、

グラウンドから退出して

おのおのの場所に戻っていくまで、

フェロモンに魅入られたかのように

窓に張り付いて眺めていたのでした。

 

 

10/22

お母ちゃんにとって

(わたしの本名)

はかけがいのない大切な宝物だ 君が私にとって一番だ 

君が幸せだと感じてくれるまで私は君の側にいてもいいか?ダメか? 

 

 

 

……とのこと。

あの日も、あの日も、あの日も、あの日も

わたしを怒鳴りつけて傷つけてきたのに。

 

 

抱きしめる素振りを見せて、

いざわたしが走り寄っていくと

突き放すような人間、

それがあなただったよね。

 

……あの日の暴言、

録音させてもらったから。

 

 

 

10/22

どうも、水酸化ナトリウムリスカの痕に

毎日白色ワセリンを塗られている

まのんさん(@閉鎖病棟)です……!!

 

 

……さて。

今朝、夢を見たのです。

 

わたしが家族と、

FBIなる組織に依頼されて、

ナチ〇なる組織へ潜入するミッションをやりに、

イタリアへ列車で密航して。

 

その後の道中、自転車で走りながら、

曲がり角曲がり角で、

暗号の答えを求められるのです。

その答えはあらかじめFBIに

教えてもらっているので、

要するに記憶ゲーですね……!!!!!!

 

ちなみに、

「ナ〇スがイタリアにあるわけないだろ!!!!

いいかげんにしろ!!!!!!」

などと言う人もいそうですが、

そのへんは夢なので大目に見てね。

 

 

 

わたしの場合、

同伴者のマッマが

なんかすごい記憶力を発揮して、

ノーミスで潜入を達成したのですが、

 

その後に、暗号の「選択肢」

(このへん、まるでゲームですね!!)

 

を間違えまくった壮年の夫婦の映像を

見せられたのです。

 

 

直接。

 

 

脳内に。

 

 

 

どうやら選択肢を間違えても、

〇チスにパクられたりはせずに、

正解するまで答え続けられる模様でしたが、

異変は全てが終わったときに起こったのでした。

 

奥さんの頭がもげて、そのあと、

背骨の中から

ながぼそ〜い、線虫みたいな虫が

這い出してきたのです。

オエッ。

 

 

そしてそのあと、マッマと

小学校のときの通学路のような

道を歩いておうちに帰る、

まるで走馬灯のような映像が流れて、

ほかにも色々な雑多の映像が流れたあとに、

ようやく脳みそが覚醒してきて。

 

 

起きる間際、

まるで統失にでもなったかのように、

(ぼーっとなっているときは

わりとそうなるので、

軽い統失傾向はあるのかもしれません)

 

低めの男の声とも、

わたしのイマジナリーフレンドの声ともつかない声が、

「自分の置かれている状態を自覚しろ」

などと脳内に語りかけてきて。

 

驚いて寝返りをうったわたしの頭は……

 

 

 

 

 

閉鎖病棟のベッドの金属の柵に、

クリーンヒットしました。

 

 

 

 

人間、起きたばかりのときは

頭の回転が激しく鈍るものなのデスガ。

 

それを上回る勢いで。

 

 

 

 

 

 

 

……自分の置かれている状態を、

叩き込まれるように、自覚させられました。

おはよう!!!!!!!!!!!!!!!!

 

10/26

 

……そう。

 

……夢って、贅沢品なのね。

 

 

9/16

 

慶応大学病院に行ってきました。

わたしにとってこそ何の思い入れのない場所ですが、

初代メンヘラ神が通っていた大学なので、感慨もひとしお。

 

慶応大学病院。空模様と合わさって、なんかきれい。


 

 

けれど、慶応大学病院には閉鎖病棟がないとのことなので、

閉鎖がある病院を紹介してもらうことに。

やっぱりわたし閉鎖に入るのかな~~~。

 

閉鎖病棟の紹介状。「当院ではもう診れません」と主治医。


 

 

 

 

そして、これまで何度もあったように、

親がキレてきました。

 

こちらが、わたしの希○念慮を作った本人のくせに

「わたしが死んだら悲しむ人がいること」を盾に取って

キレ散らかす母親の図になります。

 

 

この人、酔っぱらうと話さえ通じなくなって

理不尽にキレてくるのです。

ちなみに口癖は「なんでそう思うの」。

当たり前の常識みたいなことを言っても「なんで」。

もう話が通じません。しくしく。

 

 

 

さて、こんなことが起きると、

無性に人間の三大欲求に従いたくなります。

 

・きる

・のむ

・とぶ

 

小学校の理科の授業で習いましたね。

 

しかし悲しいかな、今のわたしは

「きる」(リスカ)と「のむ」(OD)を禁止されているのです。

こっそりならできますが。

 

 

 

なのでわたしは、飲食禁止・睡眠禁止の

修行をしている山伏が性欲を持て余して、

一心不乱にそこらへんの木にイチモツをすり付け始める

ように、

 

「とびたい」欲求がオーバーフローして、

14階建てのマンションから地面に舞い降りたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……とはならずに、

スキップしながらCoCo壱番屋に行ってきました。

なにこの超展開。

 

 

辛いものが大嫌いで、自傷行為が大好きなわたしは、

5辛の大盛りカレー

(本当は6辛~10辛もあるのですが、

5辛を一度完食した人ではないと頼めないのです)

 

にテーブル備え付けの唐辛子を一缶丸ごとかけたものを、

美味しく召し上がったのでした。(/・ω・)/

 

テーブル備え付けの唐辛子。


 

 

 

 

それによって、何が起きるかと言うと。

 

 

舌が焼けます。

喉が焼けます。

 

 

そして……

胃 が も た れ ま す 。

 

 

さあさあ、賢明な読者の皆さんならもう次はお分かりでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過 食 嘔 吐 の 時 間 で す 。

 

オロロロロロロ。

 

 

 

 

 

 

嘔吐経験者なら分かってくれると思うのですが、

嘔吐って、出そうと思うとなかなか出てこないけど、

一度出たら堰(せき)を切ったように

何度もずんずん出てくるんですよね。

 

嘔吐5コンボだドン!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ちなみに、大量の唐辛子だけではなく

慶応大学病院のカフェで食べたブルーベリースムージーも

胃の中に入っていたので、

 

 

わーーのどいたーい~~~~!!!!!

わたしのゲロきれーい~~~~~!!!!!

 

 

などと言うことを、キレ~イな紫色のゲロの前で思っていました。

 

……頭大丈夫か。

 

オ ロ ロ ロ ロ ロ ロ 。

 

 

 

……とにかく、帰った後にキレられる前に、

帰り道の外食でゲロゲロしたことで、

わたしは自○による地獄行きを免れたのでした。

 

ハレルヤ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、この文章と言う名の地獄絵図を見せられている皆さんのほうが

極彩色のゲロを吐いてマーライオン化しそうになってきたところで。

 

 

 

 

……飛び降りこそしなかったものの、

閉鎖病棟騒動とキレられたこととで、

わたしの疲労も大変なことになっていたのです。

と、いうわけで。

 

 

……ぐっすり眠れました。(^^♪

 

 

9/14

 

入院させられるかもしれない。

 

気が付いたら自分の頭とお腹と脇腹を殴りまくっていて、

取り押さえた親を蹴飛ばしたら

大の大人が2メートルくらい飛んでいきました。

なるほどなるほど、

これが「火事場の馬鹿力」というものなのですね。

 

そのあと衝動的に窓を開けて飛ぼうとしたら、

取り押さえられて今に至ります。_(:3」∠)_

 

 

 

それにしても、本当に救急隊と警察の混合編隊が

家の中に押しかけてくるのね。

 

ま~じ~~で~~圧巻でした。(^^♪

 

 

 

組み伏せられたまま狂ったように

笑っていたりした記憶もありますが、

詳しいところは省略ということで。(オイ

 

 

 

 

そして、同じ頃、

とうとう「ブロンの会」の本チャットが

LINE運営によって消されました。

 

わたしがさっき書いたことを

チャットに吐いたせいでこうなったのだったら、

本当に頭が上がらない。

 

 

というわけで、罪滅ぼしも兼ねて、

後身となる「まのんの会」を立ち上げました。

 

ちなみに「まのん」と「ブロン」で韻を踏んでるぜ。

 

 

 

 

 

……閉鎖に入れられたら、あとはよろしくね。

 

 

 

9/14

 

からっぽって、危険だ。

 

真っ白な、音も何もない部屋に閉じ込められた人が、

やがては現実と脈絡のない幻覚を見始めるように、

 

からっぽの心は、ついさっき感じていた気持ちとも、

現実のできごととも脈絡のない気持ちを生んで、

ふとした瞬間にわけもなく暴れだすんだ。

 

 

朝暴れたときも、そこに

「からっぽでむなしい」以上の理由はなかった。

 

 

 

 

 

……アイデンティティを完全に失って、

白い壁に四方を囲まれたわたしが

ピンクの象さんを見る日は、きっと近い。

 

 

 

9/14

 

結局、朝はその場で超冷静な受け答えをできたおかげで

救急隊による措置入院は見送られ、

主治医の先生は任意入院を勧めてきたものの

母親が窮地を救ってくれて、

(この時ばかりは体面を気にする親でよかったです)

結局入院施設がある大病院への紹介状を

もらうにとどまりました。

医者様の紹介状。

でも次何かやらかしたら即措置入院

(=隔離の閉鎖病棟)

だそうです。

 

ネット上で知り合った人とはいえ、

心中の約束をしているので、

約束を反故にしないためにもODはしばらくお休みです、きっと。

 

(9月14日紹介状.jpg)

 

 

もはやわたしのお尻に火がボーボーです。

火事です!!!! 火事です!!!!

 

ちなみにこのとき約束させられたのが、

 

押さない

駆けない

しゃべらない

もどらない

 

 

の「おかしも」

 

……ではなく、

 

 

きらない

のまない

とびおりない

 

 

の「きのと」です!!!!!!!!

 

 

ちなみに「きのと」を漢字で書くと「乙」だよね、

そしてこの「きのと」を破ると

当然わたしは乙ることになるよね。

 

今回はいわゆる執行猶予付きの有罪だよね、

だから次は当たり前のごとく実刑になるよね。

 

ヘイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━サ!!

 

 

 

 

 

……と、いうことで!!!!!

 

帰りの外食のとき、Coco壱番屋で、

いつもとは別の手段を使って

自傷行為マスターになってきました!!!!!!!!!!

からい!!!!! 

からい!!!!!!!!!!!!!!!!

 

CoCo壱番屋の唐辛子。


 

 

なので今日いっぱいは基本筆談です、みんなごめんね。

 

 

 

 

 

 

そして、あらためて、ただいま!!!!!!!!!!!!!!

 

 

9/14

 

〈これまでのあらすじ〉

 

9/5 お外でハイプロン飲んでぶっ倒れる、

救急隊のお世話に。

 

9/12 躁状態で暴走してプチ失踪、

警察のお世話に。

 

9/14 いきなりクソデカ感情に支配されて自○未遂、

両方のお世話に。

 

 

 

母「もしもし、わたくし〈住所〉の……」

 

ポリスメン「〈わたしの苗字〉さんのお宅ですね?」

 

母「はい!!!!!! 左様でございます~~~~~~~!!!!!!!!」

 

 

 

 

……どうしましょう、マッマとポリスメンが

顔見知り(声見知り?)になってしまいました。オロロロロロロ。

 

9/12

 

 

今日もまた、この世界に目覚めてしまいました。

 

そしていきなり、脈絡もなく襲ってきたのが、

胸を絞める不安感に、息苦しさに、動悸。

 

お腹も、中学校の定期試験で

時間が足りなくなっていたときと同じ、

ストレスを感じたとき特有のゆるさが出ていました。

 

(奇しくも、このメンヘラ的な気分は

わたしが求めていたものだったので、

不覚にも少しうれしくなってしまったのですが。

 

もしかすると、昨日、

少しの動悸を感じながら、大学関係の書類を

記入したことで適応障害を刺激できたのも原因なのかな……?)

 

 

 

 

 

ちょっとして、先ほどまでわたしが見ていたモノの内容が、

頭の中に蘇ってきました。

 

 

 

 

 

……そう、夢を、見たのです。

 

 

 

 

きっとそれは、わたしが、

 

 

ホリィ・センに出会えたことで

サークルクラッシュ同好会関東支部の支部長になれて、

それによって有名人になりたくさんの人に囲まれた、

初代メンヘラ神のように。

 

 

わたしにとってのホリィに出会えて、

「生きながらにして神様」になれた世界線のおはなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしを取り囲む人、人、人。

 

その中で、わたしの人生の案内人とも、

わたしの一番の友達ともつかない子が、

時折り「こっち、こっち!!」

とばかりにわたしを導いて、

わたしはその子の後を付いていったのでした。

 

……ちなみに、その子はなぜか(中性的な)男の娘でした。

何でだよ。

 

 

 

きっとTwitterも凍結されていなかったのでしょう、

スマホに向かって、SNSに文章を垂れ流すシーンだってありました。

 

わたしが開いたメンヘラオフ会のカラオケボックスに、

あふれんばかりの人がひしめいてくれていたシーンだってありました。

(ちなみに、ボックス内の見た目も、

8/28にわたしがオフ会を開いたボックスと同じものでした)

 

けれど、一番印象に残っていたのは……

 

 

 

 

 

……わたしは、プリントをホチキス針で留めたものとも、

冊子の同人誌ともつかぬ文章を読んでいました。

(タイトルを何度も訊いては何度も忘れ、

また何度も訊いたのですが、結局忘れてしまいました。残念。)

 

そして、その紙の束を、ぱらりぱらりとめくるのです。

 

夢の中だったのもあって、内容は荒唐無稽でした。

 

 

人の人生にデウス・エクス・マキナが現れて、

その一ピースだけを幸せに改ざんしていく、

というあらすじだけがでかでかと書かれた文章。

 

何だかよく分からない論説文だか評論文だかが書かれていて、

少し目を通したあとわたしはすぐにページをはらりとめくっていたり。

(何故か、この文を読んでいるときは、

胸を絞める不安感に、息苦しさに、動悸が起きていました)

 

とにかく、いろいろな文章がありました。

 

 

 

 

 

……わかっているんです。

これが、全て夢なんだって。

 

目覚めてすぐの時は、

これが夢かうつつか分からず、

おそらくうつつだと思っていたけれど。

 

たくさんの人と、

わたしにとってのホリィが、

わたしを取り囲んでくれていたけれど。

 

目覚めたての時は、

このメンヘラ気分が

いつまでも続いてくれると思って、

頓服の安定剤を飲むか、

それともメンヘラ気分を残すために

あえて飲まないか迷うくらいだったけれど。

 

(ちなみに、この気持ちを感じられたおかげで、

まだ自殺するだけの希死念慮も持てるはずだ、

と希望も持てました)

 

 

 

……全部全部、夢だったんです。

そのくらい、わかっています。

 

 

 

 

 

けれど、起き抜けのときに感じた、

脈絡のないメンヘラ気分だけは本物。

 

メンヘラに帰ってきてほしいと望んだわたしへの、

(脈絡のない感情であるだけに)

メンヘラからの無償の愛だったのでしょう。

 

(奇しくも、それは母親から受けることができないものでした)

 

 

 

 

 

もし、その一ピースのメンヘラ気分が、

デウス・エクス・マキナが改ざんしていったものだったとしたら。

 

わたしは、幸せを、祈りたいものです。

 

 

 

 

 

……ホリィがいなかったこの世界線で、

わたしにはもう、祈ることしかできないけれど。

 

 

 

 

 

 

〈おまけ。〉

 

 

( ..)φ カキカキ

------ですのーと--------------------

|         |        |

|         |        |

|  絵神 まのん |        |

|         |        |

|  死因:投身  |        |

|         |        |

|         |        |

|-----------------------------------

 

 

9/11

 

(LINE上での、

「まのんって東大…だったよね?

東大に行って何を目指したかったの…?」への返答)

 

 

 

母親に敷かれたレールの上を走ってたよ。

東大しか見ないようにマインドコントロールされてた節もあるけど……

 

いろいろあってね。

「東大に行かないとわたしは就職できない」

「東大に行かないとわたしは苦しみながら暮らすことになる」

って思ってたんだよ。

 

東大落ちたら水商売しか道がない、

でも水商売はいやだ……とかっても思い込んでたかな。

 

これも全部、マインドコントロールの結果なのかもしれないけどさ。

 

 

 

……それが一番の原因だけど、もう一つ原因があってね。

 

わたしって、毒親育ちだったんだよ。

だけど、一介の学生に過ぎないわたしは、

その過酷な「環境」から抜け出すすべなんてなかった。

 

それで、その環境から連れ出してくれる、

白馬の王子様が欲しかったの。

全知全能の、魔法みたいな力を使える神様が、欲しかったの。

 

そうそう……かつて

ユダヤ人は、エジプトで奴隷にされていたって、

世界史の授業で習ったでしょ??

そしてユダヤ人は、自分たちを救ってくれる、

全知全能の唯一神を夢見たんだよ。

……それと同じ、かな。

 

だけど、わたしは、下手にものわかりが良かったんだよ。

……少なくとも、東大に行けるくらいは。

 

だから、「白馬の王子様なんて、来るわけない」って、

王子様の存在を否定することになっちゃって。

結局理性が導き出した苦しまぎれの答えは、ひとつだけ。

 

「わたしが、白馬の王子様になればいい」。

「わたしが、神様になればいい」。

……そんなこと、できるわけないのにね。

 

 

そうして、わたしは神様を目指すようになったんだよ。

 

それと、中学校のころ、

わたしは授業中にひたすら答えまくって、

先生に差されてなくても答えまくって、

先生に怒られて、

それでも懲りずに答えまくるくらいには

「承認欲求」とか

(この場合は「勉強ができること」に)

「アイデンティティを求める気持ち」が強かったから、

そういう承認欲求系の気持ちも、

確実に神様願望を後押ししたんだと思う。

 

(ちなみに、話は変わるけど、

中学校のころは自分の手が

ゾンビっぽい緑がちょっと入った色に見えてしょうがなくて、

担任のT先生の授業終わりに、ほぼ毎回

「わたしの体はガタがきている、

持ってあと一年だろう」って、

口癖みたいに言ってた記憶があるよ。

要するに「自分が死ぬような病気に

かかっていると思い込んでしまう妄想」があったかな。

つまりガチメンヘラだったのよ。

……余談だけどね。はいメンヘラエピソードおしまいっ。)

 

 

 

東大を目指した大きな理由の一つも、

「神様になりたかったから」。

 

神様願望って、

紋切り型のゲームのラスボスとか、

人間には理解できない狂人の

持ってる願望みたいに思われがちだけど、

わたしみたいな普通の人間だって、

神様願望を発症することはあるのさ。

……しかも、ちゃんとした理由でね。

 

 

 

これで、質問の回答はおしまい。

ここからは「東大に入ったあとのおはなし」

をしていくから、もしよければみてね。

 

 

 

わたしはしばらく、

VTuberを志したり色々したりして、

迷走してたんだけど、

それぞれ一年の夏と二年の春に、

「ゲーム制作」と「声優活動」で

攻めることにしたのよ。

 

それで、作ろうとしたのが、

「全登場人物のボイスを自分で吹き込んで、

主要部分のBGMも自分で作ったゲーム」。

……ばかげた目標でしょ??

 

結局、わたしは燃え尽きて、

ボイスなし版のゲームデータも作れないまま終わったんだけど。

 

 

それで、VTuberとかの今までの活動も含めて、

誰かに「やれ」って言われたこと以外のことを、

「他人の力を借りずに」「一人で」

最後まで成し遂げられた試しがない、って気付いちゃって。

 

そうして、結局わたしは一人では何も成せないんだ、

って思ったわたしは、

リスカして、ODして、メンヘラデビューしたんだよ。

 

 

メンヘラ界隈に入ってみて思ったことだけど、

メンヘラ界隈って、分かりやすくて良い。

 

ここって、自○した奴が一番偉いんだよ。

 

おくすりいっぱい飲んでる奴は

ただの病みツイしかしてない奴より偉くて、

未遂で集中治療室とか閉鎖病棟に行った奴はもっと偉くて、

自○した奴は一番偉い。

 

わたしって、大学入試で難しい文章読むのには慣れてるけど、

分かりやすいものがだいしゅきな人種だからさ。

 

 

 

そういうわけで、

わたしはこの界隈でも、

神様願望に忠実に「メンヘラ神」を名乗って、

水酸化ナトリウムで派手にリスカして、

ダークなメンヘラ気分を笑いに変える「メンヘラ芸」もやって、

それを全部Twitterに上げて知名度を稼いでた。

 

 

そうして、最後に自○できれば、

もしかするとわたしは、

(少なくとも、メンヘラ界隈においては)

神様になれるかもしれないんだよ。

 

 

 

……すっごく怖いけど、無事に完遂できるといいな。

 

一人では何もできなかったわたしが、

人生で初めて、一人で何かを成し遂げる。

終わりよければすべて良し。

 

……有終の、美だ。

 

 

 

 

 

 

……ちゃんと、死ねると、いいな。

 

 

 

(返答:

「まのんは

「偽りの神」ではなく

「本物の神」になろうとしたの?」への返答)

 

きっとわたしにとっては、

たくさんの人から承認がもらえればそれは「神様」で、

そこに本物も偽物もないって思ってるんだと思う。

 

 

 

(返答:

「神になって、遂行する日がいつか来るのか…」への返答)

 

たとえ遂行する勇気がなくても、遂行したいな

 

 

 

(返答:

「あのオプ(オープンチャット)のメンバーでいつかしたいね」への返答)

 

全員で一緒に遂行?

 

 

 

(返答:

「うん」

「世界を「死」と同時に作り替える」への返答)

 

やっぱり、そういう念慮はあるの?

 

 

 

(返答:

「ないって言ったら嘘になるね」への返答)

 

…………そっか。

 

8/31

 

メンヘラオフで

水酸化ナトリウムリスカした部分の経過報告。

 

わーーー傷口がハートみたいーーーー、

などという解釈もありますが、

 

横から見ると、川の浸食作用で

めちゃんこくぼんでいますね!!!!!

 

あぁ~~あぁ~~川の流れのよぉ~~~にぃ~~~。

 

 

……わたしは今、大自然と一つになりました。

 

巨大なかさぶたが、2つ。

すさまじいくびれ。ぼんきゅっぼん。

川の流れのように。

 

8/30

 

そねざきしたい。

 

午前3時の、東の空の三日月を見上げて、

ありきたりな言葉を交わしたい。

 

月が、綺麗だね、って。

 

手に手を取って。

 

空に。

 

落ちる。

 

そんな。

 

行きずりの。

 

恋。

 

 

 

 

 

そねざきしたい。