免許取得のお祝いいただきました![]()
ノンアルコールワイン
そしてフォルクスワーゲンのビートルの形のUSBスティック
さて、 とったはいいけどまたペーパーにならないようにね。
とのアドヴァイスを胸に恐る恐る、運転を始めました
しょっぱな旦那の実家へ行くことになったのですが、そこに立ちはだかったのはとてつもない急な坂道![]()
しかもそこには信号があり、赤になるともちろん坂道停車、そして発進をせざるを得ません
見事
後ろへずりーーっと下がってしまいました
あせった旦那がハンドブレーキを引いてくれたからいいものの、後ろの運転席のおばさんのひきつった顔が忘れられません・・・
その後も壁にぶつかりそうになったり、エンストはするわで
一人で乗るな!!宣言を出されてしまいました
いやぁ。 免許取得がゴールじゃないのですね
(これって結婚がゴールじゃないってのと似てる気が)
ところで、実技試験ですが
まずTÜV というところが行っていることが多いです。
そこに先生と一緒にドライブ。 試験も今まで乗ってきた車で行います。
そこで、試験官が後ろに乗り込み試験スタート!!
私がネットで調べてると、中にはイヂワルな試験官もいらっしゃるようで
・乗ってからしばらくシートベルトをせずに待っていて、それを気付かず発進しようとするとマイナス!!
・いきなり”おりてください”(普通落ちた時はおりて教官と交代)と言い、きちんと後方確認をしてからドアをあけるかをみる
なんてことがあるそうです。
私の場合はまぁ普通でした。 先生が試験官と知り合いなので普通に世間話とかを始めたのでとりあえず右とか左とか言われるままに走行
Autobahnも走りました。
この出口で降りてください、言われるので、看板で確認、高速を降りました。
後はバックで縦列駐車。これはほとんどの場合必須項目のようです。
このときはちょうど車と車の間ではなく、後方に車がなかったので、ぶつける心配もなく無事に駐車完了。
普通の試験だとこの後街中を走ったりするそうですが、私の場合30分間の試験だったのでそのまままTÜVへ帰り車の中で合格証書頂きました。
その後、役所へ行き、免許を公布してもらいました。
何が大変だったかというと
まぁギアチェンジはもちろんですが
優先道路の認識。
ドイツでは基本右側優先。 ただ優先道路の標識が何種類かあり、それがある場合は優先順位が変わってきます。
これが試験でも一番大事らしく、看板を見逃し徐行せずに交差点へ突っ込むとOUT!!
なので教習中でも特に厳しくされたのがこの部分でした。
後は、路駐
ものすごい数の路駐率ですよね、ドイツ
なので曲がるときにちゃんと道が見えなかったり、車が行き違えないほどだとちゃんと道を譲りあったりしないといけないです。
日本でも狭い道路が多いとそうだと思うのですがなんせペーパーだったのでこういう実用的な運転ができるまではまだ時間がかかりそうです
これからの目標
一人で乗れるようになること(o^-')b




ももちろん素敵ですが


