人生初のハロウィーンパーティードクロについて書きたくって


前回の記事びびび婚 のパート2は

もう少し待って下さいねsorry(_ _。)


私たちが今回行ったのは、車で30分ほどの遊園地。


USJやTDLとは比べ物にならないだろ~けど、結構大きな遊園地でした。


ハロウィーンの日は夜中12時まであいてるとのこと。


園内はこんな感じ。



←ごめんなさい、あんまり見えないあせる


そして旦那の仮装はゾンビ。結構受けがよかったデスドキドキ



私はいいのが全然なくって、でも何か仮装めいたものはしたい!!


ってことで、悪魔ちゃん小悪魔


こんなかつらかぶるねんって友達に話してたら、

え??雷様カ ミ ナ リ 様の仮装??

ひどいっつ・・高木ぶーじゃあるまいしpunpun#*







そして、これまたしょぼいんですがちゃーんとパレードがありました音譜




雨が降って息が真っ白になる中、40分くらいのパレード。


でもみんな15分過ぎたあたりから、観客も(そしてたぶんやってる本人たちも汗

やる気なし感満載・・・


そして、ここで私のカメラもやる気をなくしたのか電池切れしましたえー


TDLのハロウィーンはめちゃくちゃ面白いって聞いてたので

いつかは行きたいなぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 



ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン



そしてその日の何よりのメイン。


これのろうよ~~って言ってた乗り物。

(ゴンドラに座ると回転しながら上にあがっていくんです)


でも、


ちょっと怖そうやしどうする~~っていいながら下から見てたら


いきなり中間点ぐらいで、乗り物がとまったんです。


そして、アナウンス。


機械に異常がみられるためしばらくお待ちください。


おぉ~さすがハロウィーン、こんな演出もあるのねすげ~


と私たちどきどきビックリマーク


そして上にいる人たちも、 こわくないぜ~~的にゴンドラ揺らしたりして騒いでたら。


”本当に危険ですので、ゴンドラを揺らさないでください” と再びアナウンス


あれ??あれれ??


5分たっても動かぬゴンドラ。 そして駆けつける何人もの係員叫び


ひえぇ~~ほんとにこわれちゃったみたいです。



10メートルはあるだろう高さに止まってるゴンドラ。

梯子とか持ち出してて、おいおい・・・それじゃあ届かんだろ・・・・ってつっこみつつ見守ってました。


さすがに騒いでいた乗客もしーーーんって静かになって、

園内に不気味に響き渡るHappy Halloween ハロウィーンの音楽。


そして、そして、


気付いたらいつのまにかゴンドラ下降中㊦㊦( ̄^ ̄


おぉぉ~~~ぱちぱち


けが人もなく、無事全員下に降りてきましたビックリマーク


もちろんその後、私たちは絶叫系に乗るのを一切断念して おうちへ帰りましたダッシュ


寒くて、眠たかったし最後どきどきもあったけれど楽しい夜を過ごせましたラブラブ


最後にもう一枚、ゾンビ君メロコウモリ





あ~古いですね表現が・・…汗 

松田聖子松田聖子さんのかの有名なセリフでございます。


私と旦那さまとの初めての出会いで、


ほんとに”びびび”があったんです!!


いや、あったと信じてますてへ



私たちが初めて会ったのは、

某大学の日本語を勉強している学生と、

ドイツに留学している日本人のStammtisch

(いわばみんなで飲もうぜぃみたいな会合ですにひひ


そのころ私半年くらい大失恋ハートブレイクを引きずっておりました。


友達にうっとーしがられるほど毎日メソメソしてて、めめしく元彼に電話したりして、病んでたんです(w_-;


その会合があったのは、

お店にクリスマスの飾りつけが並び始めた10月末で、

その日一緒に遊んでいた友達と


今年はクリスマスクリスマスツリー ひとりかぁ~~~ガクリ


なんて言ってたんですよねあせる


で、


今日、そういえばStammtischビールあるらしいけど行ってみる??という話題に。


めんどくささ満開だった私たちだけれど、


とりあえず行くだけ行くかぁ


と夜の街に繰り出しました散歩




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そこのバーは地下にも部屋があり、

会合場所に行くには階段階段を下りてくんです。


階段の上からどんな人が来てるだろ~って見渡したその時


彼と目が合いました黒用 ドキッ


ばちばち目って。


でも彼はほかの人と話をしているし、

私たちも友達を見つけてそちらへいったので

というよりは彼の友達とばっかり話をしていたので


実際その日はほっとんど二人で話す機会がなく終わりましたシラー


(ちなみに、携帯の番号を聞かれたのですが、ちょうどトイレに落して壊れてしまっていたため、教えることができず、彼はそれを番号を教えたくない言い訳だと思っていたようです。)


家に帰ってから

やたらと彼と目があった瞬間のことが頭から離れなかったけれど、

また会えるどうかもわからないし

縁があれば再会するかなぁ~っという感じで

もんもんと一か月を過ごしました。



つづく・・・・・ドキドキ





スティーブン・キング原作の映画映画
"1408号室"


日本でももうすぐ公開だそうです。

”呪われた場所”ルポライターの主人公の元に、ドルフィンホテル1408号室に入るな と書かれたポストカードが届く。 調べると、そこに宿泊した客は56人全員一時間以内に死亡しているという。
幽霊の存在をまったく信じようとしない彼はホテルの支配人の説得にも関わらず、1408号室へ足を踏み入れる。
そこで彼を待っていたのは、なんの変哲もないホテルの一室だったが・・・


ホラー映画ですが、そこまでえぐいシーンはなく、
どちらかというと日本の精神的ホラー映画に近い気がします。

あ~でもこんな言い伝えのある部屋、私だったらぜーったい近寄らないだろなぁ(x_x;)