さて。
お待たせしました
ん?待ってない??? いやいや、待ってくれてたよねっ・°・(ノД`)・°・ビビビ婚
第二段です

>←リンク貼りたかったのですがなぜか失敗、ごめんちゃい
10月29日の日記を読んでください
彼との再会を心待ちにしてた私。
一か月後、またまた例の集いがありました

今度は遅れないように、早めに到着。
でも彼の方が早く来てたみたいで、目が合うと
覚えてるよって感じでニコッと笑ってくれました

それからしばらく、彼の視線をたまに背中に感じつつ、他のテーブルでおしゃべり。
あぁぁ・・・これじゃまた先月の二の舞ぢゃん(ノ_-。)
で気がついたら
彼が隣に立ってました。
一緒に話しよっ

て。
それからは二人っきりではなかったものの
いろんな話をすることができました

小心者のわたし、
彼がもう一度

番号を聞いてくれるのを待ってたのですが
”あ・・・僕、終電があるからそろそろ帰らなきゃ”
えぇぇ

どうしよう、このままじゃ今度こそ会えないかも

焦った私。
”あのさ、私のタンデム(日本語とドイツ語を教えあってるパートナー)が日本人の彼女ができて、←
これホント あんまし私との時間、取れなくなっちゃったんだ。←
これはウソ
よければ、タンデムになってくれない?”
って思いきって言いました。
彼の答は
YES.そこで番号交換をすることができ、
その後、しばらくメールがちょくちょく来るというやり取りを経て
やっとこさ彼から
”今度会わない?”
って連絡が。
私としては、タンデムパートナーを名目にしたわけで、彼からするとほんとに日本語勉強したいってだけなのかも。
どうふるまったらいいんやろう・・・

って会うまですごく考えちゃいました。
当日、
彼とあった瞬間から、私の緊張をすっと解きほぐすような会話。
そして、映画のチケット

を買ってくれてるとのこと。
これって・・・でぇと

だよね

映画見て、そのあとバーに行って、それでも話足りなくって
初デートで家にあげてしまいました、わたし(^▽^;)
で、
タンデムパートナーとして私のこと見てる??
って聞いたら
そんなわけないよ。って。
彼もどうやら、私の気持ち気付いていたけれど
自信がなくって、一か月待ってみたとのこと。
そこでの再会で、何かを感じてくれたみたいでした

その日に気持ちを確かめあい、
クリスマス一か月前にめでたくカップルとなりました


それがもう6年前の話になります。
遠距離恋愛、同棲、を経て今は夫婦。
あの時はこんな風に結婚するなんて思ってもみなかったけど
電話番号を聞けなかったらここに私はいないのかも。
ながながと読んでくれた皆様、ありがとう。
そして、後悔のない素敵な恋愛してくださいね

