今日はわたしの36回目の誕生日でした。
特別な日なので、穏やかに笑顔で過ごしたいな、と思っていました。

夜分に、続けて悲しい出来事があり  なんだかがんばることにすごく疲れてしまい   もう、終わりにしたいと思えました。
這い上がっても、這い上がってもおこるネガティブな出来事に疲弊してしまったんです。
息子が眠りにつくと、
涙が止まらなくなり床に崩れてしまいました。
36年前の産まれた時より、
泣いたと思います。

その後、息子の授乳をするために 作ったままだった夕飯を食べることにしました。
食欲はありませんが、母乳の為にと
一口。
いただきました。。。

噛んだ瞬間、  また涙が溢れました。
わたしは、命を いただいたんです。
あぁ、生きるってこういうことか、命をいただいてしまったら、その命にかわって失礼のないよう生きなくてはいけない。。。そう思えたと同時に、わたしは生きることを続けることになりました。

極限の時にこそ、いつも大切なことに気づかせてもらえます。
日々、手をあわせ 息子としている「いただきます。」の、本当の意味を知りました。
それはわたしにとって、ものすごく価値あるバースデープレゼントでした♡
明日からの「いただきます。」がもっと笑顔になりそうです。