世の中にはさまざまなコンテストがある。

ミスユニバースのような世界的なものから

各地域でイベント

我が青森なら「ミス桜」とか「ミスりんご」とか

各学校でもミスコンがあるし

いろんな会社でもビフォーアフターを社内で行ったりもある。


私には無縁の世界だ。

なぜなら入賞するほどに変化をすることはないから


そう思っていたのに…


私は20年近く前に

某A社の化粧品セミナーで

フランスの国家資格を持つエステティシャンである講師に


「あなた、どんな化粧品を使ってもダメだったでしょう?

だって浸透しない肌だもの」


と言われてから私は化粧品にお金をかける必要なんだと思ったのと、

当時シミやほうれい線など気になるお肌の悩みが

目立ち始めた頃でなんとかしたいと思い始めていたのに諦めなければいけないのか…とショックを受けたのだった。


そうだよね

40にもなるしもうキレイになる必要もないか


と言い聞かせてきた。


でも乾燥してヒリヒリするのは嫌なので

そこだけ意識していた。


お手入れをしていない私の肌は

恐らく皮膚科に行けば「酒さ」と診断される

お酒を飲んで顔が赤くなったような肌で

抗生剤と塗り薬は免疫抑制剤のか駆虫薬のかどちらかが処方されるだろう。


そんなもの使ったって良くならないのは患者さんを見ていればわかる。

コスパもタイパも悪い。


もうアラ還だしと思っていたのだが…


昨年秋に


「浸透しないわけないでしょう?」


シルクコスメの先生のハンドパワーで

たった1回のお手入れで

いつまでも触っていたいラブ肌になり


「大丈夫🙆‍♀️キレイになれるから」


と後押しされて

シルクコスメを使うことになった。


このシルクコスメのコンテストみたいなものもあって

「応募したらいいんじゃない?」

と言っていただき、コンテストとは無縁の私でも
応募する資格があるのかもしれないと
今にして思えばいい意味で勘違いし
せっせとお手入れに励むことになったのだった。

果たしてその成果はいかに⁈

続く

本日もお読みくださり
ありがとうございました照れ