
ウォーキングで脳・身体に良いこと3つ
休日は家から出ない事が多いそこのあなた!たまには外に出てウォーキングしてみませんか?
朝は空気が澄んでいて、気持ちが良いですよね。
しかし私たちは脳腫瘍やその治療により、身体・精神に障害を負う可能性があるため歩行が難しくなることや、話せなくなることがあります。
なので、家族以外の人と会うことに抵抗があるかたもいらっしゃるでしょう。
でもこのまま家の中に閉じこもって家族など決まった人と話していては、脳に刺激がないため、ますます気持ちが落ちていきますよ。
また運動不足のため、現在問題がない部分までダメージがきてしまっては困りますよね。
そうならないためにも、ご自分の体調に合わせ、無理のない範囲で家の外に出てみることから始めませんか。
外の空気を思いっきり吸い込んで吐き出すだけでも気持ちが晴れ晴れします。
私も早起きして歩くと、一日調子良いです。
この記事では、家の外に出ることで脳に良いことを3つご紹介します。
①脳の思考力や記憶力を改善
海外にある大学の研究で確認されたそうですが、記憶や学習を司る神経は、ウォーキングや体操などの有酸素運動を続けると、思考力や学習力などに関わる前頭葉や記憶力などに関わる側頭葉が増えます。
ウォーキングの効果は、体力・筋力の改善だけではありません。妻がよく言いますが、私が実際に外の景色を眺めることで、顔の表情が良くなり会話もスムーズになるそうです。
②心の改善
ウォーキングを始めると心にも変化が出てきます。外を歩くと、気分が明るくなりストレス解消になりますよね。
脳の神経伝達物質のひとつである「セロトニン」は、 約20分程度体の筋肉を動かす有酸素運動をおこなうと活性化します。
そして、海でも山でも遠くの景色を見ながら深呼吸をしてください。すると、リラックスしている自分に出会えます。
これで、気分の改善・ストレス解消・不安や抑うつの緩和となり、精神面の改善につながりますね。
③便秘にも効くかも
脳腫瘍だけではなく、どんな病気でもそうですが、色んな薬を服用します。テモゾロミドなど・・・。
吐き気など副作用と戦います。つらくしんどいですよね。その中でも、便秘に苦しむ方は多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
便意が来ない→おなかが張ってくる→苦しい→下剤を服用する…
この繰り返しです。
薬で便秘になっているのに、薬で出そうとする。おかしくないですか?
実はウォーキングで便秘が改善しました。
景色を見ながら歩くことでリラックスした状態になり、副交感神経が優位に働きます。
すると、腸の働きが活発になり便秘解消につながりました。
まとめ
今回は、ウォーキングなどで家の外に出ると脳や身体に良いことを3つご紹介しました。
①脳の思考力や記憶力を改善
②心の改善
③便秘にも効くかも
ほんの少しだけ薬の力を頼りながらも、身体の自然治癒力を有効に使いましょう。
そして、今生きています。それに感謝しましょう。大切な人の笑顔を大事にしましょう。




