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こんばんは!

今回でアイメイクの基本は最後になります。
最後はアイラインの引き方についてです。


アイラインはアイメイクの中でも目元をはっきりさせ、明るい印象をもたせることができます。

数ミリの長さ、太さによって顔の印象を変えることができます。
数ミリ違うだけでも顔の印象を大きく変えてしまうので自分の目にあったアイラインを引きましょう。

■アイラインの引き方

アイラインはまつ毛の際に引いていきます。

ゆっくりと短い線をつなげるように描き、一気に描こうとしないことがきれいなアイラインを作るコツです。

目尻から中央へ→目頭から中央へつなげる→目尻のラインを流すという順にアイラインを描いていきます。

まつ毛とアイラインの間に肌が見えると違和感のあるアイラインになります。

目を開いてしっかりとまつ毛とまつ毛の間の隙間を埋めましょう。

全体にアイラインが引けたらアイラインの太さが均等に引けているかチェックします。

最後に、アイラインが浮かないように綿棒でぼかします。綿棒でぼかすことによって、目元にアイラインがなじみます。

★気をつけるポイント★

・アイラインがまつ毛際から離れてしまわないようにまつ毛の隙間を埋めましょう。
・アイラインが目尻よりも内側から目尻ラインを上げてしまわないようにしましょう。
・目尻ラインは流しましょう。
・アイラインのアウトラインより内側をぼかしてしまわないようにしましょう。
・綿棒でぼかすときは小刻みに左右にぼかしましょう。

アイラインの目尻ラインを上げるとキリッとしたアイメイクになります。
反対に目尻を下げれば垂れ目のアイメイクになります。

目尻を長くしすぎると古いアイメイクに見られることもあるので気をつけましょう。

付けまつ毛、まつ毛エクステを付けている場合はまつ毛の長さほどの目尻ラインを引いたアイランが自然です。

11月1日修正
こんばんは!
今日は急激に冷え込みました(・_・;)
今年は秋がないのかなぁ~・・・

さて、気を取り直していきましょう!

今回はアイシャドーの塗り方と種類をご紹介します。

アイシャドーはアイメイクの中でも難しい部類に入ります。
ブラシとチップを使い分けて、きれいなグラデーションを作るのがアイメイクのポイントになります。

アイシャドーの塗り方

①アイメイクの道具を用意する
2色のグラデーションのアイシャドーを使ってメイクをします。
明るい色、暗い色のパウダーアイシャドーを用意します。

②明るい色のアイシャドーを塗る
明るい色のアイシャドーをまぶたのアイホールに、大きめのブラシで自然にアイホール全体にのせます。
塗る時のスタートはまつ毛側から順に上へと広げていきます。

③暗い色のアイシャドーを塗る
チップで二重部分にのせます。
一重の人は目を開けたときに少し見えるくらいの位置にのせます。

目尻から中央へ、目頭から中央へとアイシャドーを塗ります。
まつ毛際にもしっかりと色をのせます。
まぶたの丸いに沿って左右へチップを動かしながらまつ毛際から上へとぼかします。

④下まぶたにアイシャドーを塗る
③で使った暗い色のアイシャドーをチップで下まぶたに入れます。
チップの先端を使いながら黒目の端部分までのせてぼかします。


アイシャドーの塗り方にも種類があり、ナチュラル、たて割り、アイホール強調と大きく3種類あります。

次はそれぞれの塗り方の方法を紹介します。

▼ナチュラル
ナチュラルはアイメイクでもっとも使われる基本の塗り方です。

アイシャドーの塗り方は上で説明したのと同じで、まつ毛の生え際は濃く、眉に向かって明るくしていきます。

2~3色のカラーを使ってグラデーションを作ります。
初めに明るい(薄い)色をブラシで全体にのせ、次に濃い色をのせてぼかします。

一番暗い色の部分はチップを使い何度も塗り重ねるようにして濃くしてきいます。

ナチュラルのアイメイクではグラデーションをきれいに見せるところがポイントとなり、ブラシを目尻から目頭に向かって動かすことがきれいにアイシャドーを定着させるコツになります。

▼たて割り
上まぶたの立体感を強調したアイシャドーの塗り方がたて割りのアイメイクです。

中央は明るく、目頭を暗い、濃いカラーで、目尻をさらに暗い、濃い色でグラデーションを作ります。

まぶたのはれぼったい日本人に向いているメイクです。
色の境目をきれいにぼかす事が、たて割りのアイメイクのポイントになります。

▼アイホール強調
大人っぽく見せたい時や、まぶたが広い目の場合に使いやすいアイシャドーの塗り方アイホール強調のアイメイクです。

アイホール部分にはブラウン系を入れるとナチュラルに仕上がります。
まぶたにはライトカラー、その上にポイントカラー、さらにその上にミディアムからをいれます。

眉の下を明るくするとよりアイホールが強調され、不慣れな人は不自然な仕上がりになるのでアイホール強調は上級者向きです。
こんばんは!
引き続きアイメイクについて書いていこうと思います!

今回は「アイメイクの効果と範囲」です。

そもそもアイメイクとは舞台の特殊効果から発展し、目の存在を効果的に魅せられることから現代のメイクとして一般化され、ファッション性を表現する部分としても重宝されています。

それではアイメイクの効果と範囲についてまとめてみました。

◆眉頭部の下から目頭のくぼみ
ノーズシャドの延長にあたる場所で、暗い色をもってくると鼻を高く見せる効果があり、目が離れている人では目が離れて見えるのを抑える効果があります。

眉頭の下にアイブローカラーをぼかす事により鼻を高く見せる効果をだし、目頭に明るいハイライトを入れると鼻を高く、目をきれいに見せる効果があります。

◆上まつ毛の上部分
色が一番強調出来る部分でダークカラーを使うと目を大きく見せる効果があります。

チップを使って何度も色を重ねることでアイシャドーを濃くきれいに色をのせることができます。

◆アイホール
アイホールは人によってくぼんでいたり、ふっくらしている人がいます。
日本人は腫れぼったいアイホールが多くみられます。

色によって派手なアイメイクになったり自然なアイメイクにすることができます。

アイシャドーは小さいブラシを使うことできれいなグラデーションを作ることができます。
グラデーションをきれいに仕上げることで、目を大きく見せる効果があります。

◆眉の下
この部分を明るく、広くすると目元をすっきり明るくみせる効果があり、広いと女性らしく。狭いと男性的なきりっとした顔に見せる効果があります。

◆目尻からこめかみ
ハイライトを入れると、目元をより立体的に魅せる効果があります。
チークカラーを入れて女性らしく見せる効果もあります。

◆下まぶた
目を大きく見せたいときに効果的な部分です。
涙腺が膨らんでいる人はあまり広く入れると浮いて見えてしまうのでご注意を。


いかがだったでしょうか?
アイメイクひとつで顔の印象はかなり変わってきますのでいろいろ試しながら自分にベストなアイメイクを見つけるというのも楽しそうですね\(^o^)/


トゥーライン
こんばんは!
今回はアイメイクについて触れたいと思います。
目は顔の印象に大きく関わってくるパーツですので目のお化粧はかなり重要だったりします。
まずは基本的なアイメイクの手順を紹介したいと思います。

アイメイク手順

①基礎化粧をする
肌質に合わせてまずはスキンケアを行います。
スキンケア後にベタベタしているようならティッシュで軽くふき取ります。
化粧崩れを防ぐためにも基礎化粧はとても大切ですので面倒くさがらずにしっかり行いましょう!

②ベースを塗る
指ではなく手のひらを使ってできるだけ均一にベースを塗ります。

③ファンデーションを塗る
ファンデーションを塗り、ハイライト、ローライトを入れてベースを完成させます。
ここでベタついている部分がないか、顔を軽く触ってチェックします。
ベタついているとメイクアップカラーにムラができてしまいます。

④アイメイクをする
アイシャドー、アイライナー、ビューラー、マスカラの順でメイクしていきます。
アイシャドーは明るい、薄い色からのせていきます。

⑤アイブロー(眉毛)を描く
目全体のバランスを整えます。

⑥チーク・リップを塗る

プロの方でも人によって手順が違ったりします。
今回は基本的な手順を紹介しました。

とにかくアイシャドーがきれいに発色し、化粧崩れを防ぎアイメイクをきれいに仕上げるためにもベースメイクはとても重要ですので難しいことに挑戦するよりもベースメイクをしっかり行ってみてください。\(^o^)/


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みんなでバスケ!
ヘトヘトになりますが心地良い疲労(^∇^)

30人も集まると賑やかで楽しいですね!
ちなみに私は奥の黒ジャージです 笑