昨年、冬〜春にかけて少し頑張ったのがボートからのヒラメキャスティングゲーム
もちろんエリアも釣り方も未知からの開拓
秋〜冬はウェーディングしてサーフや河口で狙うのが面白いけど、水温が落ちるとベイトが極端に岸から消えるので、そのタイミングで海側(沖側)をボートで探すイメージ
岸からやるよりも水深があるので、基本的にはジグヘッド+ワームの釣り
代表的なのはハウルや浜王やロデム
正直、各社そんなに差がないだろうと思って使ってたら意外と差が出て面白かった
アクションの質(アピール力の強さ)が全然違うので、適材適所で扱わなければならなかった
アピールの強さで言うとロデムが弱くて、ハウルが強い(浜王もハウルと似たようなもんかな)
ロデムがその他2種類と違うのが素材の柔らかさ
唯一、テンションフォールでもテールが動いてくれる
ハイシーズンや活性高い瞬間はリーリング中にバイトしてくるからロデム以外でも良いけど、寒さや低活性時でルアーを追う距離が短くなってるヒラメにリーリングだけじゃなく、テンションフォールでも仕掛けられるというのが結果的に強すぎた😌
これがロデム
こっちはハウル
この日は潮が良くて、時合が長くてハウルでも釣れた。
その間にロデム使った同船者にボコボコにされて、そこから深掘りしていって、この記事の内容に辿り着いた。
何度ボウズくらってもこうやって一緒に開拓してくれる仲間がいることは幸せですね
理解が深まってどんどん解像度が上がっていく瞬間が釣りは1番面白い
エンガワ最高
佐竹




