My life in Beijing 北京日記

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~北京に暮らす新米ママの日記~

子育て、お酒、グルメ、ショッピングなど
北京での日常をつぶやいていこうとおもいます。

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バルセロナ2日目

今日も快晴!
旅疲れ、気疲れか、ボクがなかなか起きて来ない。
やっぱり何にもしてないとはいえ、赤ちゃんも疲れますよね。

午後から歩いてスペイン広場→モンジュイックの丘→カタルーニャ美術館へ。

日差しが強いので暑い。

ヨーロッパからの観光客は半袖だったり、公園でシートを広げて寝転んだり、バルセロナの太陽を満喫している。

私たちはボクをベビーカーに乗せてテクテクと歩く。
丁度出発した時間が2時近くだったせいか、店が続々と昼休みに入っていく。
昼なのに、強制的にウィンドーショッピング。
なんかこの国、この町?はファーストフード店とかスタバみたいなチェーン店が少ないと感じる。
そういうお店が必要ないんだろうな。

スペイン広場から展示会場方面へ進むとモンジュイックの丘が見えてくる。
一番手前に見えるのがカタルーニャ美術館。結構坂道、階段が多いけれど流石ヨーロッパ、エスカレータがあるのでベビーカーでも楽々でした。

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丁度私たちが訪れた時期は見たい年代の作品が見れなくて、その代わり?ジュエリー展が開催されていた。ガウディ作があったり、凄い細工のネックレスだったり、キラキラキラキラでボクも静かに見てくれたからよかった。

カタルーニャ美術館はオススメです。空いてたし、その土地の誇りみたいのが感じられました。全然詳しくないけれど、私が気になったのは色彩とか宗教画がとっても独特で多くの有名画家を輩出しているのも納得って感じでした。途中ボクがぐずりだしたので現代画は見ることが出来なかったけど、とっても充実した時間をすごせました。

また美術館周辺から見下ろすバルセロナ市外はとってもステキでした~

帰りは地下鉄を利用。
日本では見かけないくらいのベビーカーが電車を利用していてビックリ。それも流行のコンパクトで軽量タイプじゃないガッチリベビーカーが多い。駅にはエレベーターがあるので楽なんだろうな~。

バルセロナの地下鉄は分かりやすく、迷うことなく無事帰宅。
途中のスーパーでビール、ワインを買って、アパートで酒盛り。
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スペインのビールじゃないけど、大好きなマーフィーズ。
やっぱり濃くて美味しい。

そして
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リオハの赤ワイン。
安いんだけど、ウマイ!

たくさん歩いたせいか、直ぐ酔っ払ってしまった。
ボクも帰宅後ミルクをのんで寝てしまったので、夫婦で久しぶりにゆっくり酒をのんでテレビ見て(眺め?)のんびり過ごしました。

バルセロナでは絶対行きたいと思っているBARには今日もいけませんでした。
だってオープンが8時過ぎなんだもの。
時差ぼけ等々で8時には眠むくなってしまう私です。

つづく
モスクワ空港からバルセロナ行きの飛行機、エアバス社の3-3シート。
所要時間約4時間。
当初、そんなに乗る人いないだろう・・なんて考えてましたが、満席。
なんだかHPの研修旅行だかなんだかで首からHP研修ホルダーをつけた人たちばかりだった。だからかな、みんな席を立って通路でおしゃべりなんかしちゃったりで、トイレに行くのが大変だった。
アジア人は私たちだけで、しかもアジアの赤ちゃんが珍しいのかボクは大人気。
ロシア美女に抱っこされてご満悦・・・ダレに似たのか。

さて、やっとこさバルセロナ。
飛行場は新しく、そして何故か閑散としていた。
丁度お昼過ぎに着いたので天井から差し込む太陽がまぶしいぜ!

実は、今頃はリスボンにいるはずだった。
私はリスボンに行きたかった。そしてタコのリゾットを食べ、ワインを飲み、ポートワインを買い、大西洋の夕日を見たかった・・・
なんて考えてたら、またイラっとモードに入りそうだったのでバルセロナ空港の中庭でランチをしている人たちを見て、「ヨーロッパだわ~」とバルセロナに頭を切り替える。

今回はボクのベビーカーを持っていったので荷物の量が多い。空港からアパートまではタクシーで行くことにする。

まず最初に驚いたこと。
タクシーが綺麗。外も中も。
そして臭くない。
運転手がおしゃれ。

なんだか、それだけでテンションあがるんだけど、いかんせん英語が通じなく。。。
アパートまでの地図を渡して何とかOK。スペイン語1年習ったけど、もう全く覚えてなくてね。
使えないわ、わたし。
けど、タクシーにはナビが付いてて、問題なく目的地に到着。
そこは地下鉄駅まん前。
改築されたマンション。

今回はボクもいるのでホテルではなくてアパートを借りた。4泊の予定だったけど、リスボンがキャンセルになったので6泊に変更。
マンションの前で待ってるとイケメンのスペイン人男性がやってきた。
この人が予約したアパートの鍵を渡してくれるわけだ。
とっても感じがよくて、英語も上手で、そして案内してくれた部屋がとってもステキな1LDK。

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イケメンは部屋の使い方、キッチンや電動雨戸とか、買い物できる場所とか丁寧に教えてくれる。
2月って時期もあって、これで6泊で400ユーロだったらお得ですわよ。
しかもここでも驚き。
彼がリュックから取り出したのは、なんと携帯型(モバイル)のクレジットカード読み取り機。
さすがヨーロッパ。
クレジットカード世界だわ。
感動。(←私が異常にクレジットカード読み取り機に関して騒いでたので、イケメンは不思議がっていた)

さわやかなイケメンは去り際もスマートで
「ヨーロッパだわ」
と再度テンションがあがってしまった。

早速小さいが可愛いベランダに出てみる。

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まさに
「ばるせろーなーぁー」
注:バルセロナオリンピックのアレです!

雲ひとつない空。
2月とは思えない太陽。

今朝までの軟禁生活なんて、ふっとんでしまった。

沢尻さんがハイパーなんとかさんが、この都市に住むのもちょっとわかる気がしたり、しなかったり。
そんなことはおいといて、
部屋をひと通り探検してみた。
キッチンは3畳くらいでディッシュウォッシャーと洗濯機がついてる。IH、オーブン、レンジ、ケトルにコーヒーメーカー全てそろってます。
心配してた調味料、
今まで泊まってった旅行者がたくさん置いていってるのを使っていいみたい。
洗剤もコーヒーも紅茶もハーブティーもある。
素晴らしいわ・・・

さて、ひとつないもの。
ミネラルウォーター。

早速バルセロナの町に出てみようってことになった。
ベビーカーにボクをのせて、夕方になって寒くなった町を歩いてみる。
これもヨーロッパらしいが
歩きタバコ率が非常に高い。
そして子供、赤ちゃんが多い。

スーパーに入る。
真っ先にワインコーナーへ。
や、や、安い。
大体1瓶2ユーロくらいから。
そしてスペインワインがほとんど。
赤が多いかな。
2本くらい選ぶ。
直感で・・・
そんで水とサラダ、ドレッシング、オリーブなんかを買ってみた。

近くの肉や(加工肉屋)に入ってみる。
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全てがおいしそうで、しかもどうやって買っていいのかわかんなかったけど
適当に何種類か指差し会話で何とか購入。
あとチーズも置いてあったので、大好きなモッツアレラを買う。

家の近くのパン屋(ここが人気店のようで人がならんでる)でバケットを買い、
すっかり日が暮れてきたので散歩は明日にして、とりあえず帰宅。
ボクは疲れたみたいで、ミルクを飲むとすぐ寝てしまった。

其の日の夕飯はこんなんでした。
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肉屋で購入したサラミとかハムとか盛り合わせ

そして
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チーズ

あとサラダにパン。
そしてワイン!

「美味しい」しか表現できない自分が情けないが、まさに「美味しい」のでした。
そして3ユーロのワイン・・・「美味しい」
私は北京でこの3ユーロのワインより不味いものに一体幾ら使ったのだろう・・・


まあいいや。
こっちで今までの分取り戻せば・・・意味不明ですが、そのときは本気でそう思いました。
そして実際に取り戻すのです!

やっとこさバルセロナ。
やっとこさスペイン。
楽しい6日間のスタートです♪

つづく
旅行3日目 モスクワ
軟禁中

昨夜モスクワ時間の9時半には寝てしまったため、早起きしてしまった。
北京との時差5時間。
北京だったら寝坊だけど・・・

カーテンを開けると既に多くの自由の身の方々が朝食ビュッフェを楽しんでいる。
いいな~
お腹減ったな。

ボクは疲れたのか、未だ寝てる。昨日の夕方から全然起きない。
旦那もいびきかいて寝てるので風呂に入る。
綺麗だし無料のミネラルウォーターもアメニティもそろってるし普通に4星ホテル。
ただ、普通置いてあるお湯沸かすケトルとかティーセットとかドライヤーとか無いんだよね。
なんか事故につながるようなものは置いておきませんって感じです。
考えすぎ?
でもお湯沸かすことが出来ないので、ボクのミルクをつくるのに知恵と運が必要だった。
さて、どうしたでしょう。

正解は洗面台から出るお湯を使って温めた、です。
昨晩はワインを冷やし、そしてミルクを温め、大活躍です。
だって青の蛇口をひねると超冷たい水がでて、赤をひねると熱湯が出るんだもの。
なかなか便利でした。
バスルームには小さいラジエーターもあるので昨晩洗っておいた洋服や下着も乾かせたし。よしよし。
(注:まさか北京とモスクワで1泊ずつするなんて思ってなかったので、着替えは全て預け荷物中)

朝食は8時。
またぴったりの時間に運ばれてきた。

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ロールパンは苺ジャムがはさんであって、シンプルなんだけど激ウマ。
そんで次のパン食べようとしたら、付いてたジャムもまた苺ジャムで・・・
ロシアの朝食は甘いのかしら・・・卵とかなくてね。
昨晩の夕食といい、絵的にイマイチよね。

結局ロールパンだけ完食して、ロシア語のテレビ見て・・・とかしてたら電話が鳴って
「出発するから出て来い・・・」
・・・
さっき朝食運ばれてきたのに。
軟禁の身ですから、仕方なく大急ぎで支度して外に出ました。
昨日のSP達は準備万端のよう。
奥の部屋から、欧米人のこれまた軟禁者が登場して皆で一緒に空港まで行くということになった。
欧米人の顔は明らかに不満・不満で、ちょっとかわいそうだった。
北京空港で出会った同じ境遇だけど空港で寝泊りしたローマに行く予定の欧米人の姿はなかったので、きっと彼は昨晩のうちにローマ行きの飛行機に乗れたのだろう。まさかまた飛行場で寝泊りなんて・・・

例のごとくオンボロエレベーターに乗り、SPの見送りでバンに乗り込む。
朝のモスクワは湿度が高いせいかな、思ったより寒くなくって雪景色が妙に綺麗。
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昨日のザ・ロシアオバサンとは違うロシア人がバンに乗り込んできて、一人ひとりの搭乗券を確認しはじめる。旦那はカメラをだして一生懸命SP達を写真におさめようとしてるのだけど、なんか雰囲気的に危険行為と察したのか周りの風景やボクを写すにとどまった。

そんなこんなでモスクワ空港にもどってきた。
今日も厳しいチェックを受け車は飛行場に入る。
並んでいるのはほとんどアエロフロート。中東系も。。。そしてオバサンもあるいている。
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まったくオドロキの連続であったモスクワでの軟禁生活も空港でセキュリティチェックを受けた瞬間に終わったらしく、私たちのことを見張っていたロシア人達もいつの間にか消えていた。

「おもしろい体験ができたね。」と免税店で不思議なお土産を眺めながらつぶやく旦那。
いつも前向きな夫である。

さて、やっとこさ、やっとこさ、バルセロナ行きの飛行機に乗れるのです。
やっとこ旅行の始まりです。

ホントは今頃リスボンで大西洋を眺めているはずだったのだけど・・・な。

つづく