読者の方から「著者にさんを付けなくてよいの?」と質問を受けました。


 私も書きながら毎回悩んでいまして、ここまで書いてしまうといまさらさんを付け始めると、つけたり、つけなかったりもあるし、そこまでさんつけにこだわりがあるわけでもなく深く考えていなかったのも事実ですが、さんを付けていないから決して卑下したりなどはございません。


 むしろ、皆様に読書して紹介できるという点では著者の先生方は皆様素晴らしいと思っているからこそ紹介しているわけです。


 また、私はテレビが好きで良く見るのですが、ブック紹介で「〇〇著」とか「著者〇〇」とさんを付けないことが多いのでそのようにもしていたりしてから紹介をしたりしているので特に意識はしていませんでした。


 前々から気になることを質問していただいたおかげでこうやって考える機会も得て、読者さんに回答すると「作者の先生に敬意をお持ちであれば、問題ないと思います。」とのアドバイスを頂いたので今後もこのような方法で行きたいと思います。


 さて、本日紹介するのは、村上龍著書の13歳のハローワーク


 最初は小説かと思っていましたが、職業の紹介でしたがわかりやすく説明があり楽しめました。


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