これは決して、反社会的勢力に対する見解を述べるのではなく、純粋に読書をした本という事をあらかじめご案内いたします。

昨今は、いきにくい世の中になってきた。これも時代と言いますが。とありますように、そのように感じざるを得ないのもまた事実です。


自分たちは暴力団ではない。あくまで堅気には手を出さないという任侠団体のお話。


現実にあるの?という事を抜きにして、肩の力を抜いて読むとなかなか面白く読めました。


世間では鼻つまみでも一芸を持ってわたるというか、まあ、映像化はできないお話ですね。



任侠書房 (中公文庫)/中央公論新社
¥734
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