やーーーーーーーーーーーーーー





しんどいっ!!!!!!!




以下ネタバレ!!!!!





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シースで遊んできました!!!





事前HO読んだ時から、

あぁ、この子は何よりもリウの事が大切な子なんだなぁ。と。

自分の幸せよりもリウの幸せを願っていて

寿命の短い自分がいなくなった後の

リウの心配をしていて。


リウがいつまでも笑っていられるそんな場所を作ってあげたいと願っている

とってもとっても優しい男の子。




リウがシスターを殺してしまったのかもしれないと分かった時


何も迷わずに駆け出して


あんなにたくさんの偽装工作をして


大好きなシスターに銀のナイフを突き立てて。




『どうかリウが犯人だと疑われませんように』




そんな事ばかりを考えていたから、きっとバチが当たったんだな。



ホームの約束


隠し事はしない。



分かってたけど、でも言えないよ。


皆にたくさん嘘をついてる。


自分がシスターの体に傷をつけたことも


自分がほんとは人間じゃないことも



リウにさえ、自分は人狼じゃない事も話せてない。


何にも言えない。








自分はもうすぐいなくなるから、リウをよろしくね。


アウルム兄にそうお願いしたかったな。




シスターが皆にとって大切な人だったことなんて分かってる。


僕だって大好きだった。


でも、リウが意味なくシスターを殺すわけないんだ。






リウの命を守れたのは良かったけど


皆はバラバラになっちゃったし


リウも一人ぼっちになっちゃった。


結局僕は何も守れなかったんだな。





アウルム兄


どうかどうか、きっと森の奥深くで

自分を責め続けているリウに

会いに行ってあげてね。


最初は話なんて聞いてくれないと思うけど

リウはほんとはとっても繊細で、寂しがり屋なんだ。

だけど自分の事よりも誰かの事を思って行動出来る

とってもとっても良い子なんだ。



アウルム兄が声をかけても

ホームに帰るとは言わないだろうけど


一人ぼっちにはしないでほしい。


アウルム兄、どうかどうか

お願いします。




どうかどうか


どうかどうかどうか


これからのリウの人生が

一人ぼっちじゃありませんように。





僕はいつまでも見守っているからね。