雨と花束~ゆらぎ、ただよう



晩餐会に参加して来ました。


いやぁ、、、なんとも。


今までのムーンリットアカデミーやクイーンズモーテルとは雰囲気がガラッと変わった内容で

とっても考えさせられました。

切なくて苦しくて終わった後もなかなか立ち上がれず。

え、今からご飯とか食べる雰囲気じゃないよ???

てなってました。


自分の気持ちの整理の為にも感想を書こうかなと思います。


晩餐会に参加された人たちは、もし良ければ読んで行って下さいね(皆の感想も読みたーい!!)




以下ネタバレあります





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↓↓↓↓↓








最初にお花の名前を頂く。


私がもらった名前は

『サンザシ』

ぜーんぜんピンと来なくて、部屋ですぐに調べる。

白くて可愛いお花。

秋には赤い実がなるらしい(ドライフルーツとかあるらしいけど、皆食べたことある!?)



魔女がどこにいるかわからない為、本名で名乗ってはいけないこのモーテル。

名前を聞かれる度に

サンザシってぱっと出ずに

『えーっと、なんだっけなぁ』

となるんだけどそれはまた別のお話し。




いざ物語のはじまり。


招待状をくれたのは川乃雫さん。


招待状には

『きっと貴方は私の名を聞いても朧げな記憶しか思い出すことはできないでしょう。

もしかすると、もうすっかり忘れてしまっているかもしれませんね。』

と。


川乃雫さん。一体誰なんだろう?

この人は私の事を知っているのかな?

 


ギターを持って椅子に腰かける男性が一人。


OVER THE RAINBOW


すごく繊細で

優しくて切なくて、ずっと聞いていたくなるような素敵な音。


最後の一音を弾き終わり


ひとつ息を吐いてから話し始めた雫さん。



『今日私は死にます』



『皆さんに、私の走馬灯を一緒に見てほしい』



『そして、私の事を覚えておいてほしい』




全くなんの事を言っているのか分からない。



コンシェルジュの皆さんの言葉に促されて魔方陣を作り、おまじないをする。



自分が持つ、

一番古い、一番大切な思い出を掌にそっと乗せて

それを反対の手で包み込む。


雫さんのギターの音色に合わせてハミングをしていると

30年前のモーテルへ。



皆さん自由に旅人たちとお話しをして下さい。

と皆散り散りに。




私は、30年前の雫さんにお話を聞きに行きました。


最初はとっても警戒されて

目も合わせてくれない。


どうしようかなぁ、どうしたら話してくれるかな?

と思っていたら

とても大切そうに持っている本が目に入って


『それは何の本なんですか?』


と聞くと


『The Wonderful Wizard of Oz 』


と、ポツリと言ってくれる。


『オズの魔法使い?』


と聞くと、ぱっと顔が明るくなる雫さん。


『オズの魔法使い知ってるんですか?』


と。


そこから、

オズの魔法使いのどのキャラが好きなのか

子供の頃使いたかった魔法は何かあるか


話をして、少し打ち解けた雰囲気に。


一つ目の鐘がなって、他の人とも話した方が良いんじゃないですか?

と2階に向かう。



レインコートを着た謎の女性のお部屋へ。

とっても重い雰囲気。

魔女の事を教えてくれる。

ここは忘れたい何かを持った人が来る場所。

その為には魔女と契約をしないといけない。

花びらを持った人物が、

魔女、もしくは魔女に近い人物。

早くここから出た方がいい。

本当の名前は絶対に言ってはいけない。


一言一言をすごく大切にお話してくれる感じで、神秘的な雰囲気と相まってこちらが言葉を発することを許さない感じ。


でも、私たちに敵意がある感じではない。

むしろ教えてくれようとしている。

警告している感じで、この人はいったい何者なんだろう?聞いてもいいのかな?

と思っている間に鐘が鳴る。



ーーーーーーーーーーー





と、ここまで書いた所で2回目の晩餐会参加してきてしまったので、記憶がごっちゃになってしまいました🤣

各人物ごとに書いていきます!

文章の秩序乱してごめんなさい!



いや!でもね!

まさかの2回目もお花の名前同じだったんですよ!

びっくり、、、!!

前回は友達が予約して、今回は私だから予約の名前も違うしわざとじゃないはず。

運命!!!

雨の化身くんぬいぐるみには

『サンザツー』

と名前をつけました(笑)

サンザシが二回目だからね!🤣




ストーリーをもう知っている中での

物語の始まり。

そして、まさかのサンザシとしての二夜目。

雫さんが

『皆さんは私の事を覚えてないかもしれません』

って言ってて、

私は覚えてるよぉ😭

となっておりましたが一人で目に涙を浮かべながらぐっと我慢しました。


前回とは違う人を追いかけようと、色々と巡ってきたので1夜目と2夜目ごっちゃにはなりますが書き記して行こうとおもいます。



スミレさん

あんまりお話出来なかったんですが

元気で楽しいお姉さん!

現実にいたら絶対友達になりたい!!!

オズの魔法使い大好き!て感じで可愛かったー!!

全てのリアクションが可愛かった、、!!

好き!!

現代のスミレさんとももっと絡みたかったな(2夜目はわざとちょっと喋りに行きました)



魔女さん

や、まじで関われなくて悲しい😭

手洗いに行ってる間に扉閉められしょんぼり


ミヤコワスレさんとお部屋に行った時に

ユニットバスのとこから出てきて

『、、ぬいぐるみ取った、、??』

て言われて

『これは、、!!!わたしの!!!!

サンザツーです!!!』

て言ったくらい🤣

めちゃ綺麗だけど表情が怖くて素敵でした!

すき!!



スイレンさん

いや、、、

まじでごめんなさい。

私が人の恋愛話にあまり興味がない女なもので←

あ、恋愛の話かぁ

と思ってあまり追いかけられませんでした。

部屋にウエディングドレスがあるのって結局なんでだったんだろ??

(恋のお相手が男性だったので、思わず

『あ、スイレンさんが着るんですか、、??そちらのご趣味が、、??』とか聞いてごめんなさい🤣)





雫さん(マツさん)

過去の雫さんが0時を過ぎると回りの皆の記憶から消えてしまうと分かってからお話しに行った時

『先程の様子を見て、どう思いましたか?』

と聞かれて、

色んな気持ちが浮かんで来たけどどれも言葉にならなくて

『とても悲しいことだと思います』

としか言えなかった。


雫さんはただ優しい顔で頷いて、

1曲弾いても良いですか?

とギターを取り出して、素敵な音色を聞かせてくれました(この時、私一人だったのでめちゃめちゃ贅沢な時間でした、、、!!)

曲名聞いたのに感動のあまり忘れてしまって、誰か分かる人いたら教えてください、、!!!


これは2夜目の出来事だったので、

最後に雫さんに

『コンシェルジュの三人は、忘れたい記憶があってここに来たと言っていました。

私は出来たら三人に忘れてほしくないし、私も三人の事を忘れたくないと思うのですが

、、、雫さんは忘れる、忘れられる事についてどう思いますか?』


と聞きました(今思い返すと酷だよなぁ)


雫さんは、穏やかな表情で

『そうですね、それぞれの思いもあるのでどちらが良いとは言いきれません』

と。


この人は本当に優しくて、誰の事も否定せず

受け入れてくれる人なんだなと思った。

その場に流れる空気がほんとに優しくて

それだけで泣きそうになったし

コンシェルジュの三人が雫さんを大好きな気持ちがほんとに良く分かった。


話したくない事もあったでしょうが、

お話してくれてありがとうございました。


と言って部屋を後にしましたが

この時間雫さんと話せて本当に良かったです。




シオンさん

喧嘩したまま亡くなってしまったお父さんの事を忘れたい。

あっけらかんとした表情でそう話すシオンさんに

最初は


え!!?なんで!!??


と思った。


実は私も父を亡くしているのですが、ここで自分の話しを持ち出すと自分が泣いてしまうと思って

色々話す中でも統一性が無い返答をしてしまったなと思っていて、そこはとても反省しています。



喧嘩をしてすぐに、お父さんが過労で倒れた。

お父さんなんていなくて良いとか、

お母さんがいた方が良かったとか、

ひどいことをたくさん言ってしまった。


自分は一緒にいたのにお父さんの体調に気づけなかった。

まだ、お父さんがいないなんて信じられないし

受け入れてないし、実感がない。


だけど、実感してしまったら自分がどうなるかわからない


だから忘れたい。

そう話すシオンさん。





その気持ち、、、

わかる!!!!!


だけどさ、お父さんと過ごした昔の思い出とか

大切な記憶はどうなるんだろう?


ただ亡くなってしまったと言う事実だけが記憶から無くなるのか


それともお父さんの事全て忘れてしまうのかによらない、、、??


いや、それでも忘れたらいけないと思うけど!!!



私も、お父さんと喧嘩した事をしょっちゅう思い出す。(いや、あれは喧嘩じゃないか、、?)

仕事を辞めると言った私を心配して、色々と声を掛けてくれたお父さん。

だけど、

私は『もう決めたんだからほっといて』

とつっぱねたんだよな。


今になれば、

なんでそういう優しさを疎ましく思ってしまうのかな

なんで反抗しちゃうのかな

と思うけど、やっぱりその気持ちも分かるし


この記憶があるから時々すごく悲しい気持ちになる。

だからこそシオンさんの気持ちに寄り添いすぎてまじでしんどかった。



ただ、私はこの走馬灯に入る前にした儀式で

手に乗せた記憶はお父さんとのものだったので

それが消えるってことでしょ??

てなると、それはほんとに辞めてほしいなと思った。


あれやこれやと話をして

『忘れちゃダメだよ!』

と説得したな。


一緒に話してた人が

『お父さんの記憶を忘れるって事は、シオンさんの人格にも影響が出ちゃうかもよ!』


って言ってて、確かに。

と思った。


親との関わりって絶対に自分の人格形成に関わってるもんね、、、




アジサイさんとシオンさんが話すシーンで

アジサイさんが

『お前は何を忘れたいんだ?』

て聞いてて

シオンさんが

『お父さんの事』

て言って説明してたんだけど


アジサイさんが

『それで、お前はなんで笑ってるんだ?』

て聞いてて、ものすごく苦しくなった。


シオンさんがお父さんの死を受け入れたくなくて

笑っていること。

泣いたら受け入れたと同義になるんだろうなぁと

思っていたので

それ聞いちゃう!!!!?

となってました。


『なんでって、、、』


とシオンさんは戸惑っていたけど、淡々と話すアジサイさんの言葉にシオンさんの顔が曇っていって(でも、あれはアジサイさんの優しさなの!とっても分かりにくいけど、私は大好き!)

アジサイさんが出ていってから

シオンさんか

『私、泣いてなかったんだよね』

と涙を流してて、私も一緒に泣いてました。

でも、泣けて良かったねと言う気持ちと

『でも、ここで皆で話した事を忘れたくないから、やっぱり魔女と契約はしないでほしい』

と伝えれて良かったなと思いました。



ロビーでお話をしている時

ミヤコワスレさんとシオンさんが話していて

そこで話を聞いてたら、やっぱりシオンさんは忘れたい気持ちを拭いきれて無くて。


『受け入れて、いずれその悲しい気持が無くなるのも辛い』

と言っていて、、、

わーそうかぁと思った。


でも、それは乗り越えるってことなんじゃない?

て言いたかったけど

その場にはふさわしくない言葉で

あまりにも軽く聞こえてしまうだろうなぁと思って言えなかった。


二人が立ち上がって

『魔女の部屋は3階だね』

って言ってて

あ、契約しちゃうんだ、、、

てめちゃめちゃ悲しくなった。

シオンさんに

『色々お話してくれたのにごめんね』

って言われて号泣した。





ミヤコワスレさん


1夜目はまじでミヤコワスレさんに付いて行けてなくて、一緒に行った人に

『ミヤコワスレさんって何を忘れたいの?』

て聞いたら

『仕事のことだって』

て言われて

どゆこと??

てなってました。


全然関われなかったので2夜目はミヤコワスレさんに付いていきました!



第一印象

現代のミヤコワスレさん真面目!

過去のミヤコワスレさん酔っぱらい!


なんだこのギャップ!!?



過去のミヤコワスレさんとお話した時

すっごく軽い感じで

『仕事大好きなんだよねー』

って言ってて

あ、そうなんですねーいいですね!

なんの仕事してるんですか??

て聞いてたのに


『仕事をしてると手が震えるようになった』

『線が引けないと仕事にならない』

『病院に行ったら、仕事のこと忘れるしかないって言われたんだよねー』


って悲しそうな笑顔で話してて

めっちゃめちゃ苦しくなった。


シオンさんの時は全力で『忘れちゃダメ!』

て言えたけど、ミヤコワスレさんのこの話は

気軽にどっちとも言えない、、、

てなってました。


だって、ミヤコワスレさんだって

忘れたいわけないもん。


でも、大好きなのに出来ない仕事を覚えているのもしんどすぎる、、、、、



あくまでも酔っぱらいながら明るく話すミヤコワスレさんにずーっと心が苦しかったです。



『サンザシさんならどうする?』


て聞かれて


こんなの、私が答えても良いのかな?

と思いながらも


『私なら、忘れたくない、、、かな、、、』


と自信無く答えました。

こんなの、当事者じゃないから言えることだなと思いながら。


『だって、やりたかったこととか

夢とか

好きだった事とか

楽しかった事とか

全部忘れてしまうのは悲しいかなと思う、、。』

と。


でも、それが出来なくなったから辛いんじゃん!

と思いながら。


ミヤコワスレさんは

『そっか』

と言っただけで否定も肯定もせず。


薄っぺらい答えでごめんなさい、、、

と思いながら、でもそれが私のその時の気持ちだったな。


お花の匂いの話しとかでもずっとミヤコワスレさんに付いて行ってて、いっぱい話して仲良くなったなー

てなってたんですが


最後、シオンさんと話した後に二人で立ち上がって

契約しに行くってなった時

私と、もう一人ミヤコワスレさんにずっと付いて行ってた人の所に来て


『俺たち友達だよな?

ごめんな、俺は二人のこと忘れないから。

もし、二人が俺のこと覚えてたら

また乾杯してくれよな。』

って言って握手してくれて


これにもうまじで涙腺崩壊でした。

もうやだ。

忘れたくないよーーーー!!!





アジサイさんが雫さんの部屋で話していた時

『あなたたちは未来から来たんだろ?』

て聞かれて

言っていいのかな??

の雰囲気の中

もうアジサイさんは全部気付いてるんだろうなと思って肯定したら

『何で来たんだ?』

て聞かれて

『未来の雫さんが、

自分の事を覚えててほしいって

忘れてほしくないって言ってました。』

と言ったら、アジサイさんの顔が変わって

昔の雫さんを残して外に出されて


『私は、今からあなた達にとっては望んでない事をするかもしれない。だけど、見守っててほしい』

て言われて。

何かを覚悟したようなアジサイさんに何も言えなくて、、、



アジサイさんは

自分が覚えててもらうことをもう諦めていたように見えていたけど

ほんとはずっと苦しかったんだろうな。

世界と関わらないようにしていないと、自分を保てなかったんだろうな。

『世界が私たちを忘れていくのに、私たちだけ覚えているなんて不公平だ』

って言ってたのがすごく辛かった。


だけど、未来の雫さんの覚悟を聞いて

自ら雨になる事を選んだアジサイさん。

自分の病気のせいでお父さんとお母さんを苦しめてしまったと罪悪感を抱くアジサイさん。

あなたは本当に優しくて素敵な人だよ。




雫さんの最後の選択。

最初からずっと決めていた事なんだなって気付いた時に、なんて強い人なんだろうと思った。


『ファフロツキーズは見れましたか?』

『見れると思いますよ』

の流れが苦しすぎて。


その選択はスミレさんにとってどうなんだろうとはもちろん思うけど

30年も忘れられていた雫さんの望みなんだったらもうそれは仕方ないこと、、、なのかな、、、

わかんない!!



それぞれの選択に答えなんて無いからこそ

たくさん考えてたくさん苦しかったんだろうなぁーーーー

と思ったら、なんかもうただただ

皆で色々考えて悩んだ

苦しくて愛おしい時間でした。。。





2夜目

終わってから皆さんと話しているときに

前回VIPで参加してたと言う参加者さんに

『コンシェルジュの三人が魔女さんの所から帰ってきたら話しかけてみて下さい』

って言われて


?????


となってたんですが


魔女さんはアジサイさんと雫さんが雨になってしまった事に思うところがあるらしく

コンシェルジュ三人と契約を解除してくれるらしいんです。


なので、魔女さんの所から帰って来た三人は

記憶を取り戻してる、、、と。



まじ!!!??


となって、シオンさんとミヤコワスレさんに話しに行きました(スイレンさん話せてなくてまじでごめんなさい)


シオンさんは

『あの時はほんとにごめんね。

30年前あれだけ話してくれたのに、今回お出迎えした時に覚えてくれてなかったの悲しかったんだ。

お父さんの事は、、、まだよく分からないけど、ちゃんとお墓参りとか行って受け入れて行こうと思うよ。』

と言ってくれて

『ほんとだよもーーーー!!!!』

と怒っときました(笑)

もしも辛いことがあったら、いつでも相談してね!!!!!!!!と圧かけといた。

シオンさん、辛い事も乗り越えての人生だよ、、、頑張ろう!!!!!!!



ミヤコワスレさんは

仕事の事思い出したけど、やっぱり線は引けないかな。と。

他の仕事探してみます。

と言ってたけど、昔のような寂しそうな表情はなかった。

ダンスが素敵だったので、ダンスとかどうですか?って軽口もきけて良かったな。


私はどうしてもミヤコワスレさんと乾杯がしたかったので

『乾杯しよ!』

と言ったら、にっこり笑って

『喜んで』

と言ってくれたのでそこでまた涙腺緩みました。


好きなことはいくつあってもいいよね!

これからも、ミヤコワスレさんの人生に

好きなことや楽しいことがたくさんたくさん増えますように!!!!!





そして、次の日の雫さん(マツさん)のお部屋。


花びらが散っていて

机の上にはお手紙が

これがまた切なくてね、、、


晩餐会1回目の朝にこれを読んで

4人の絆ってとっても強かったんだなって思って。

皆、雫さんが雨になることを分かって協力してたんだなーって苦しくなった。

部屋にあった感想を書いている日記に

『四人がロビーで過ごしてた時間が素敵だった』

とあったので、それを絶対みたい!


2回目の夜にはその場にいることが出来ました。

雫さんがオルガンを弾いて

シオンさんとスイレンさんが歌って

ミヤコワスレさんが踊っていた

あの時間

ほんとに楽しくて尊くて素敵な時間だったんだなと改めて思います。

楽しかったのに泣いちゃった。





ほんとうに素敵な時間をありがとうございました。


忘れるとは

忘れられるとは


皆さんの悩みや苦しみを通して

たくさんの事を考えて話を出来る

とても良い時間でした。


いまだに思い出しては、答えの無い自問自答をしたりしています。


私はきっと、これからも雨が降ったら

あの夜の事を思い出します。





あ、あと。

かなり私事なのですが

1回目の時にピアスとブレスレットを忘れて帰ってしまって、慌ててホテルに電話したんだけど

『お名前は?』

て聞かれて

『花の名前ですか?』

て言っちゃったの恥ずかしかったな🤣


次の週に2回目の晩餐会に参加する予定だったのでその時に受け取らせて頂く事にしたのですが

よく考えたら

あのブレスレットは旅行でオーストリアに行った時に買ったもので

『あ、私の思い出取られちゃったな』

とふと思ったりしました。


1回目の時には、最後コンシェルジュの3人が記憶を取り戻している事を知らずに帰ったのですが

(ご飯食べてる時に(0時回ってるけど私って走馬灯の事覚えてる感じで話しかけていいのかな、、?)て迷ってました)


2回目の時に、VIPの方に教えてもらえて

お話を聞けたのもあり


ブレスレット返してもらった時に

『あ、私もちゃんと思い出返してもらえた』

ってなんだかにっこりしてました(全ては自分の不注意の忘れ物なんだけどね)



同じお花の名前をもらえたり

忘れ物をしたりと

色々と奇跡が重なった体験だったなと思っております。

本当に素敵な時間だった。




泊まれる演劇、これからも応援し続けるぞー!!