機能性ディスペプシアの症状で辛かったのは、吐気でしたが、

その次に精神的にシンドかったのが体重減少でした。

 

先生には「食べなくないときは食べなくてもいいですよ」とは言われたものの

58kg → 54kgまで落ちたときは、かなり悩みました。

 

と言うより、この心配事=不安が悪循環となって、ダークサイドに陥っていました。

 

・とにかく、「体重減少」となる要因をググる。

→ 他の病気を疑い出す。

 

・毎日、食事、トイレの後に体重計に乗る。

→ 減少していることにショックを受ける。

 

・精神的な要因を疑い、心療内科の受診を検討。

→ 結局、受診はせず。

 

・ゴルフのドライバーの飛距離が落ちる

→ 体重減少が原因と思って、更なるショックを受ける

 

食事が、満足に取れないことで、日常のモチベーションもかなり落ちていたと思います。

 

どちらかと言うと、普段から外に出て遊ぶタイプなので、夜の帰宅も遅かったのですが、

6ヶ月くらいは家に居る時間が多かったように思います。

この満足に遊べないストレスもありました。

 

今は、56kgまで戻りましたが、これ以上、なかなか増えません。

 

体重が増やせるプロテイン等も考えているのですが、そこまでやるべきかどうか。