近所の介護士の友に

相談した



私が決断出来ないでいる




そしたら

介護士の友はこう言った



「よく思い出してみな

この間どんな姿で北海道から帰ってきた?

喉元過ぎたら誰しも忘れちゃうんだ

あの暮らしがまた戻ってくるんだよ?」




そうだなと

思った



だけど

決断出来ないでいる




はっきり言って

じーさまのことは好きではない



だけど

ただ一個人として

誰しも

入所ではなく

家というものに居たいだろうと思う



ボケてもいない人のその想いが

私ただ1人の選択で

どちらかに決まるのである



入院と入所では

大きな違いがありすぎる
緊急搬送後

未だ入院しているじーさま



昨日

ドクターからのお話を聞きに

病院へ行ってきました




退院してくれって




さて

どうしよう




病院からも

包括支援センターからも

入所を検討してはどうかと言われた




いろいろと悩む




現在介護認定の見直し中ではあるが

また結果が出ていないので

要支援2という低い評価




これで入所となると

有料ホームしかなく

簡単に言えば高いのである



まぁじーさまの年金で

ことたりはするが

税金やらと払うとほぼ残らない




そして

祖父母や曾祖母を

入所させず

家や病院で看取ったきた家で育った私は

やはり

入所を姥捨山のように感じてしまう



痴呆でわからなくなったら

入所してもらうしか

私には無理だし

トイレも自分で行けず

食べ物も自分で口に運べないのであれば

これも入所に頼ると決めている




だが

じーさまは

とりあえず失禁しても着替えは自分で出来るし

食事も自分で口に運べる




私が

こうなったら入所

と決めているところまで

至らない健康度なのである



さて

どうしよう




ご近所の友は

もう無理だよ

入所そてもらいなよ

と言ってくれる



旦那ちゃんも

限界になる前に入所させなきゃダメだ

説得するだけなんだ

俺が説得するから

と言ってくれる



決断できないのは

私の方なのである