先に書いた出来事は、良くも悪くも家族全員に影響を与えたと感じています。
良くも悪くもないのかもしれない、本当は。
でもその当時は、いじめられた母=被害者という認識が私の中には生まれていました。
本人もそう感じていたのだと想像できます。
余談ですが、同居を提案したのは他ならぬ母だったとか(笑)
こんなはずじゃなかった…と思ったかもしれません。聞いたことないのでわかりませんが。
被害者がいると当然、加害者が生まれます。
対立構造が出来上がりました。
あいつのせいで、そうなった。
そういう考え方が身についてしまいました。
本当の犯罪ではそんな軽々しく言えないけれど、この場合で言わせてもらうとそれもある意味、他人軸なのですよね。
私は長いこと、他人軸で生きていました。
〜された、という口ぐせを友人が指摘してくれて気がつきました。
全部、周りのせいにしていたのですよ。
家庭環境が悪い
上司が悪い
先輩が悪い
社会が悪い
…
不平不満だらけの毎日を送っていました。
被害者でいることを無意識で選んでいました。
あんな風になるまい、と思っていたのに大して変わらない自分。
負けん気は強かったので、表面的には何も起きていませんでしたが…
心の内はいつも不足感でいっぱいで、自分が嫌いで、全てにイライラしていました。
誰かとの争いは、結局、自分の内側での争いが表面化しただけだったのかもしれません。
自分の内側での争いがなぜ起きるのか、というと、望みや欲求と行動が一致しないからですよ。
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