痛いってツライ。
身体に不具合があったら何でも嫌な気持ちになりますが。
四六時中、痛いことが気になって、それ自体がストレスになります。
痛みとストレスのダブルパンチです。
痛み止めを飲めば治まったとしても、いわゆる対処療法であり根本解決ではありません。
サロンにも、腰が痛い、頭が痛い、膝が痛い、腕が痛いetc.
【痛み】を訴えてこられる方は多いです。
もしくは慢性的に頭痛や生理痛などを持つ方も。
生活の質まで低下させてまう【痛み】。
どうにかしたいですよね。
でも、痛みのメカニズムを理解したら、解消へのルートは近づくかもしれません。
頭痛と腰痛は違う。
膝の痛みと生理痛も違います。
確かに痛みのきっかけは様々なのです。
上の図のように、ケガ、病気、心因性のものなど種類は違う痛みがあります。
でも、その原因や発症する場(痛みを感じる場)が違うだけで【実は根っこは同じ】なのですよ。
ご存じでしたか?
上の図を見てピンと来た方もいらっしゃるかも。
そう、痛みの根っこは
【血行不良】
なのです。
細胞の酸欠と言ってもいいし
コリと呼んでもいい。
体には、動脈と静脈という2種類の血管があり動脈の血液を動脈血、静脈は静脈血といいます。
動脈血は、体の各細胞に酸素や栄養を届けています。
そして、静脈血は、老廃物や二酸化炭素などを運んでいます。
細胞に十分な酸素が届かなくなると『酸欠状態』になり、その細胞は死んでしまいます。
これを防ぐために“警告アラーム”として「痛み」という感覚を使い脳に知らせます。
酸素が不足すると、細胞は“ブラジキニン”や“ヒスタミン”という『発痛物質』を放出します。
この発痛物質に“痛覚ニューロン(ポリモーダル侵害受容器)”が反応し、痛み、シビレ、重い、だるいなどの症状を呈します。
【痛み】はお知らせなのです。
だから、痛みが出たら感謝すべきなのかも…?!
でも放置はしないでくださいね、警告ですから。
痛みから解放されたいなら、しっかりと筋肉や筋膜をゆるめることができる施術を受けるのが最短ルートです。
当店では、頭痛薬がいらなくなった、生理痛がなくなった、膝痛での病院通いをやめられた…
など痛み緩和の声は数えきれないほどいただいております。
水にこだわるサロン 蓮華(れんか)
営業時間:10時~19時(最終受付)
場所:藤枝駅徒歩7分・駐車場完備
定休日:不定休
サロンメニュー
ご予約、お問い合わせはこちら
電話をかける090-8672-0861
お客様の声アクセス
ホームページ
ご来店前にご覧ください






