コードネームはエンゼルフィッシュ!-大正の一滴


 星星星星半分

 裏の説明書き通り、とにかくひねった造りをしている。あまりガツンとくる感じではない。ジャイアンよりスネオ派、ブタゴリラよりトンガリ派、オオカミ男よりドラキュラ派ならイケる感じ。良くも悪くもレギュラー酒と離れた味で、似たような味の焼酎は思い浮かばない。一升瓶で買うのはオススメできない、やや人を選ぶ中級者向け以上の焼酎と言える。

 
コードネームはエンゼルフィッシュ!-一どん


星星星星

黄麹の割にすっぱみのシワシワ苦味が少ない、癖がなく万人向け、AKB48にたとえると北原里英といったところ。
ちなみに俺は3枚づつ、7ヶ月かかってゲットできた。AKBやSDNやSKEとどちらが当たる確率が高いんだろう。 
 
 
 うーむ秋葉原は遠い。ホントに遠い。会いに行けるアイドルのコンセプトはまだ残されているとは思うが、旧藩筑後の国の住人の俺には物理的に厳しいのが現状だ。車検代、通院費(心臓疾患)、税金(諸事情があって収入に比べ高い)、招き猫ダックのエサ代、広義の酒代etcで出費が高すぎる。この前なんかQJ買って吉野家にいったら、ワンコインも残ってなかったという始末なのだ。そのうえ昨日はTVも壊れ、朝青龍が負けるところを楽しみにしている父母のため、無け無しの福沢諭吉'Sを手放さなければならない事態に相成った。もうAXのを映画館に観に行くのも恐らく、時間的なものもあるんだよな時計、で出来そうにもないのが現状なのだ。

 しかし、しかしである。

 AKB48は他にたのしみ方がまだあるのだ。

 そう、語ることでたのしむというやり方が。

 なぜならプロデューサーの秋元康からして、こう言っているではないか、AKB48はネットアイドルだと。
 俺はこの部分(語ること)をあくまでも活かしてではなく補完しつつヲタ充生活をエンジョイしたいと思う。そんな甘い生活を垣間見せることができたら、俺の存在意義も多少はあるんじゃないかと信じている。
 まあ、集団アイドルヲタてのは苦しみもホント他の趣味より、人を扱うものだけに、ムゴいのは事実だけど、その数倍たのしみ得るものが多いしね。