$コードネームはエンゼルフィッシュ!


車は4台ぐらい停められる。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


九州自然歩道なので道は広めで、上記写真のように木の階段も設置されている。また喫煙スペースを兼ねた休憩場所もある。登りは急であるが距離自体は長くない。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


筒ヶ岳まで0.6kmの掲示板まで来ると、この山脈の尾根の北側まで登ったことになる。あとはアップダウンを繰り返しつつ山頂という感じだ。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


が、その前に北に30mぐらいで長介金比羅というこの山のビューポイントがあるので寄ってみる。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


山頂到着。山頂には自分を含めて、12.3人ぐらいいた。
道の駅で買ったアンパンを食べる。俺は甘いパンはあまり食べない人なのだが、このパンが異様に美味かった。疲れているときは糖分摂取にかぎる。


総評 小岱山は俺が1番多く登った山である。このコースは以前登って、あまりにも寒くて引き返した経験があり、近々登ってみようと思っていた。
コースの特徴はほぼ自然林の、前半急登り、後半アップダウンコースといった感じである。距離は短いが整備されており、ウザくジメジメした感じがない、普通に良いコースである。
昨日、俺は下山中に滑落した。

さいわい怪我は殆どなかったが、服がずた汚れ、そして腹が苔臭くなってしまった。

また今回はルートの3分の2程度までで体がきつくなったり、食料がマックポークしかなかったり、ポカリスエットの量があまり残っていなかったりしたので完歩しなかった。正直、徒労感が充満の1日だった。

けれど、まあそんなこともあるだろう。次、登ればいいだけの話だ。

ので、登山レポートは次回登るときにしようと思う。


PS 登山靴のすり減りはホントに事故を招く痛感した。

又。

登山道の鎖やロープは俺は信用した方がいいと思う。よく年配のハイカーがロープと鎖は信用ならんというが、それなら1回引っ張ればいいだけの話だ。今回、俺は鎖の存在を注意深く見てなかったのが原因で滑落した。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!
多分、公園から登山口があると思い池を周遊する。公園東のトイレの左側、左手にアスレチックの遊具を見ながら東北東に進むのが正解。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


上記の写真のように木くずが撒いてあり、足にやさしい。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


しばらく歩くと、ゴルフ場のような場所に出る。整備されており、中々の風景だ。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


ここからの道は、今までの公園の整備道から林道と山道の中間ぐらいの道に代わる。ゆるい坂を巻きながら登るような感じだ。自然林オンリーとまではいかない。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


山頂は見晴らし抜群で、ある程度は整備されている。東側に安見ケ城山が見える。行ってみよう!

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


上り下りしながら歩く。写真のような木道が特徴だ。最後は自然林を3,4分ほど登る。

$コードネームはエンゼルフィッシュ!


山頂はほとんど見通しがきかない。クヌギ林の中にある。

総評 登山道と言うよりハイキングコースという感じだ。やや寂れた公園道と山道のコースと言えよう。俺的には下の甘木公園を歩いた方が気持ちがイイ。