コードネームはエンゼルフィッシュ!


星星星星半分

やっぱ、さつま木挽と日向木挽は中身が違う。

さつまが味噌ラーメンとするなら日向は塩ラーメン。
さつまが旨口醤油なら日向は薄口醤油。
さつまがみゃおみたいなたぬき顔なら日向はれいにゃんみたいなきつね顔。
酒の肴に何がいいかと訊かれるなら、さつまが味噌煮込みで日向は刺身といったところ。








太宰府の国立博物館に篠田麻里子のトークショー(11時半)を見にいく。

2列目、ゼロズレの良い位置をゲットした。
アイドル関連では珍しく運がいい。

内容は競馬や博物館の馬の展示物をモニターに映して、これこれはこんなんだったんですよ、といったもの。俺はギャンブルをしないまま死を迎えたい派なので、話の内容自体はあまり面白くなかった。まあ強いて興味深かったのは、JRAのCMで佐藤チーていうセリフがなかなか上手く言えなかったエピソードぐらい。たしかにこのセリフは陽菜向けだよな。篠田もそんなことを言ってたし。

そんなこんなで最後は抽選大会があって、運のいい人が馬のぬいぐるみと篠田のサイン入り写真集を各々ゲットするという〆だった。後者をゲットしたまりやんぬ似?の女子が高まっていたのが妙に印象に残った。およそ40分ぐらいの楽しいひと時だった。

客入りは80%ぐらい埋まっていた。抽選に漏れて来れなかった人が多数いるとのことだが、この空席はどんな理由なんだろうか。ちなみに定員は280となっていたのだが。

結論

ヲタっぽい客層の人があまり多くなく女子も多い、この人たちはどういう経緯でこのイベントの情報を知ったのだろうかなんてことを俺は考えた。(俺の場合はラーメン屋のスポーツ新聞)
アイドルというよりもタレントを見に行った感じだった。正直、篠田の場合はAKB48を卒業してもやっていけるし、むしろそうすべきというのが偽らざる感想であり結論だ。
ホント十年櫻の握手会のとき、俺の2推しは篠田だった過去が既に懐かしい思い出になっている。
12時チョイ過ぎに到着。番号は1万とんで40番代。

嘘だろう。

20分ほどして中に入る。

アイドル関連で国際センターに入るのはおニャン子ザセイリング夢工場?以来。

1階は6ブロックに分けられ、俺は後ろの列の上手のブロック。B-3で観ることになった。ホント観づらかった。正直2階が良かったが、そこは主に女子専用だった。だからジェンダーフリーまあいいか……

ともあれ、

今回の目標はたなみんと握手することだった。

なぜか?

特に意味はないが強いて言えばBUBUKAでたなみんに1票を投じたから、言い換えれば俺が俺に責任を問う心中から解放されたかったのかもしれない。

何のこっちゃ?

結論

たなみんは優子と同じぐらい可愛かったぜ!