星星星星

 

米焼酎をブレンドという時点で俺的にはマイナスと思いつつも、せっかく宮崎県のえびの市に泊まったので、ならば地焼酎はということで買った焼酎。

 

えびの市限定とのことだが福岡県か佐賀県で確かに見た記憶がある。

まあそんなことはほっといて呑んでみた。

柔よく剛を制すを地で行く焼酎。

北斗の拳で言えば間違いなくラオウよりトキ。

芋臭さよりも総合的な合わせの技でバランスがいい。

宮崎の焼酎もたまにはいいと思う。

 

premiumなのにレギュラー酒とそこまで価格が変わらないのと5合瓶タイプなので星を4とした。

星星星星

お馴染み、芋焼酎界のNo.2。が、そこまで関白とか副将軍然としたものはないな。

ここの蔵の薩摩茶屋をはじめて飲んだときほどのインパクトはなかっため星を4としたが、うまい焼酎である。

特徴を上げると、

なんというか、酒を飲みつつもある滋養を含んだスープをいただいている感すらする。

鄙びた中にも決して田舎臭さに埋もれない線を保っている。

甕仕込みのせいか味も単調ではない。

この3つか。

 

 

星星星星半分

捻りのない地焼酎。

スタンダードモデルのやや芋臭め。

癖は意外とない。野球で言えば6番バッターぐらい。

昔、蔵の場所が近い八幡と飲み比べてたしかに味が近いと思った経験があったが、今飲み返してみるとなんかかっての栗きんとんみたいな味が大人しくなったような気がする。多分、俺の舌が年をとって雑になってきたのかもしれん。

 

閑話休題

最近、年を感じることが多いのです。

 

イメージ的にはワタリ蟹の甲羅の部分とか鹿児島とか沖縄の豚バラ料理にあう感じですかな。

 

(今回はちょっと厳し目の評価か)