anjeeのブログ -16ページ目
さてさて。ライブ編行きますか~ 写真:@FT_FANCLUBより セトリは恐らくこういう順番だったと思います。 間違ってたら修正入れますね。*9/10アルバムにて確認修正しました(下の赤字の曲) ちなみに二日目はカメラが入っていたのでDVDになるかも知れません。 いや、きっとなるでしょう!ならなくても責任持ちませんが(笑) でも、そうなるに違いない。あの事務所なら~ www ま、DVD発売されたら確認されて下さいまし。 ★Inst ①LIFE (Korean Version) ②新沙洞のあの人 ③全てを愛す -MC- ④Satisfaction (Korean Version ) ⑤PAPER PLANE (Korean Version) ⑥COMPASS (Korean Version) ⑦新アルバムより「君の言葉」너의 말 (Your Words)*Stay with meではありません -MC- ★Inst ⑧STAY(日本語) ⑨Severely-ものすごく- ⑩愛愛愛 ⑪HELLO HELLO -MC- ⑫TOP SECRET(日本語) ⑬Primadonna ⑭結婚して ⑮願う ⑯鳥のように - Encore- ⑰Let it go (Korean Version) ⑱WANNA GO (Korean Version) ⑲I wish(新曲)さわり部分 ⑳Flower Rock (Korean Version) ということで、夏ツアーやPlayの23曲と比較しても曲数少なめですね。 ライブ時間も1時間50分前後でした。 20曲中、何と9曲も日本語曲ですね。 事前にホンギが少しツイでバラしたので多少は分かってたけどここまでやるとは! しかもKorean Versionにしたあげく全曲アレンジしてくるとは(〇o〇;)!!オドロキ <ステージ> 写真:newsサイトasiatodayより ・花道無し、但し、ステージ両サイドのすぐ脇が階段状のスタンド席になっていて ステージ脇からそこまで人間一人通れる位の幅でスロープ状に繋がっていました。 スロープの前は落ちないように手すりがついており、メンバーは代わる代わるここに 来てました。 この場所の事は呼び名が分からないので取り敢えず以降「スロープ」と呼ぶ事にします ・ステージ背後には10列2段づつの大きめのアンプがずらっと並んでいた。 ・圧巻だったのはミナリのドラムセット。 写真にあるように4段の階段状になったセット(階段部分にライトが仕込まれていた) その上にドラムセットが鎮座していた。なのでミナリのドラミングがよく見えましたね。 そしてこの階段部分とドラムのある部分は人間が立てるワケなんですよ。 て事でメンバーはしょっちゅうミナリのそばに立って演奏&歌を歌ってました (大股開きで客に尻向けて)ww 以降、ドラムお立ち台と呼ぶことにします。ww ・ステージにはBOXが一つ。これはお立ち台。wwww (上↑でホンギが立ってるBOX) 演奏中、各自好きなようにこのBOXを動かして登って演奏する。 自分の所にズルズルと手で引っ張って持ってきたり、そこに立って演奏しろと 言わんばかりに人に押し付けたり プ(笑) ・そしてステージ両サイドにはでかいスクリーン 写真:@FT_FANCLUBより 映像はメンバーの全身、顔UP、手元UPと大活躍!(写真右映像に写ってるのはミナリ) そんな感じのステージですがとにかく困ったのは 今まで見たことないメンバーのアクションなわけですよ。 視線をどこに持って行ったらいいか分からない。とにかくBoys達は動き回る、動き回る。 ステージ真正面のホンギの歌を聴いてる途中、ふと視線を横にやると 右のスロープのところにスン・フニ・ジェジ、、誰かが来て演奏してるわ、 おーーと思いながら視線を左にやると誰かが左スロープにいる、、、 あららら~と思ってると今度は誰かが自分でBOXを動かしてお立ち台演奏してるわ。 そして動けない孤独な(笑)ミナリを不憫に思ったのか、単に目立ちたいのか(笑) 誰かがミナリのドラムお立ち台にいるわ、 。。。。。。果てしなくステージ中てんで勝手に動き回る。Σ\( ̄ー ̄;) も~~~!!!!!あんた達!せわしない!!!(爆笑) 終始、そんな感じどした。wwww て事で続きはまた後で( ̄▽ ̄)=3 て、まだ続くんかーーーい 笑
TAKE FTISLANDへの道 ~ You rock! ~ No.2 お待たせしました!執筆活動第二段目 ww え?待っててくれたかしら~ www では早速。。。。 オリンピック公園 敷地内に様々な施設が点在し、公園有り、非常にのどかなところ。 あら!どうもご親切に (´▽`) 横断歩道のど真ん中でお出迎え ww オリンピックホール 中々外観お洒落~ そしてオリンピックホール前ののぼり。1本一人 ジェジ君、、、、ボタン、いいの?(笑) いやーーーこのホンギ君はめっさセクシーですなぁ (*'▽^)ъ えっと、、、あとの3人は一番下に連ねます~wwww 会場入口前。世界のプリちゃんからお祝いドリーミー米花輪は 1.8トンあったそうな。 児童施設に贈られるとか。こういう習慣は韓国ならではですね。 まだまだ沢山あったけどこれは一部だけ 一際目立つ米花輪 <ホール内の様子> オリンピックホールはキャパ4300だそうだが2階の方は幕が張ってある部分があり 確かそこは席があったはず。席、売らなかったのかしら?~とチングと話す(謎) 実際の入りは見た目3000人位か?日本人含めて外国人が多かったように思う。 スタンドはゆるやかな階段状になっており全方向からステージがきちんと見渡せる作り。 写真の青い部分には椅子が入り、ここがフロア席と言う。(所謂アリーナ) 1日目、私はこのフロア席の真ん中よりちょい前位のフニ側 二日目は右フニ側の階段状の席前方。遮るものが何もなくすぐ向こうにステージが見え、 両日とも肉眼でしっかり見えた。日本の大箱を見慣れた目にはこの位の規模はとても 居心地がいいなぁと。 開始前、撮影厳禁と係員が場内をアナウンスして回っておりすぐ近くのプリちゃんは 携帯取り上げられ写真のデータを削除されていた (汗) まぁアレです。基本ライブ会場はどこでも許可受けたプロ以外は撮影禁止ですけどね。 にも関わらずツイッター見てると出回ってますねぇ(この件はまた追々) <グッズについて> 今回、グッズ販売テントが確か3つ位かな?会場の外に設置されていたが 初日は12時開始で13時半には完売となったそうな。 夕方到着した私は仕方なく翌日は販売開始前に行き並んだものの何も手に出来ず 何せ、販売開始わずか10分でポスターセット売り切れ。全て完売したのは12時半頃だったと思う。 異国の地に来て並んだのに購入出来なかったのは悔しいがそれよりも1年振りのコ ンサートで何も手にする事が出来なかった現地のプリちゃんはあまりにも可哀想で ならない。 代行の方々に買い占められていたような。。 ライブに参加する客が買えないなんて有り得ん。 まぁでも需要と供給のバランスの問題もありますね。明らかに読みが甘かったですねぇ ホンギがタオルを持って来るようにツイでも言ってたがグッズで購入出来るからと 持参しなかった人もそれなりにいた様子。 チングの話によると昨年は終了後も購入出来たとの事。そりゃ持って来ないわなぁ 周りにタオルを振っているプリちゃんがさほど多く無かったのは ①今回のような構成のライブに慣れていなかった ②グッズのタオルが手に入らなかった て事ですかね。ヤレヤレ(ー_ー;) <ライブ中の観客の様子> ツイッターで何となくライブの様子を見て知っている方が多いという前提で話進めて ますがついてこれてますかね~(笑)後日中身は書くつもりですが。 日本だと最初からオールスタンディングですけどね。 前述したようにこちらでは椅子のあるところは座って見るのが普通のようで 立ち上がっている客(恐らく日本人かと)座るように係員が回って指示していた。 これはスタンディングが普通の我が身には辛かった。 2曲目までは我慢したけど「皆すべてを愛す」こんなロックバージョンで 座って聞く、有り得ん~ と思っていたら初日はホンギ様から立って!と号令かかった (と思う)ww 二日目は鬼軍曹より(笑)はっきりと号令が無かったのでどうしたもんだか皆キョロキョロ やはり3曲目位から徐々に立ち上がり以降最後までスタンディング そして 応援の仕方、、正直、バラバラ ww ペンタを両手に持って少し体を揺らしてる状態の人達。 ペンタを持ったまま微動だにせず立っている人達。 ペンラを常に振っている人達。 何も持たずリズムに合わせ手を挙げ体を揺らしている人達 Let it goでのタオル振り、、、これもパラパラな感じ STAYのクラップ、、 残念ながらクラップせず個々の応援グッズで聴いている人が半数はいたかも。 全員の息がピッタリ合ったのは例の二日目のチドカゲサプライズの時だけ(これは又後で) まーー何て言うのか、、、 日プリはこういう構成のライブは経験済だけど今、いるところはアゥエーじゃないですか。 やはり郷に入れば何とやらで、周りの様子を伺っている感じ。 現地プリちゃんは新しい経験なので少々、、いや大分?戸惑いを感じながら、、、 私の目には会場にいる多くの人たちが周りの様子を見ながらちょっとギクシャクな 感じでお互い合わせようかどうしようか戸惑っている感じがした。 ライブに行って、こんなに統一感がない状態は私は初めての経験かも。 いささか、カルチャーショック的な感じですかねぇ ``s(・。・;) そんな会場の様子を一番敏感に感じてたのはやはりステージに立つFTですよね。 前回も書いたがやはり新しい構成でのライブとなる為メンバーが丁寧にライブ中に 陣頭指揮を取っていましたね。 例えば~ ・Let it goに入る時にはタオルの巻き方、振り方の指導 ww ・フラロク、、これは現地でKorean Ver.でやっている映像を何度か見たが例の ジャンプ イベント(笑)は今まで一切無かったと思う。 なのでホンギ君、中間のイントロ部分でしゃがみこみながら説明&号令 www 1日目は座るように促していたが二日目はそれがはっきりと聞こえず皆、バラバラ座る ww ・STAY 何か喋った後、会場にマイク向ける(多分、一緒に歌ってと言ってたのか) 例のクラップの時はホンギ、中間でジェジが大きく手を挙げクラップを促す仕草。 ・WANNA GOではGo Go Go!てやつね、これも指導していた ww ・韓国曲 「結婚して」では例のキョロネジョ~と歌ってくれと指導 いや、こういう場合、アーティストが教える必要も本来はないんだけど 黙って自分たちの姿を見せて後はファンの判断で行動してもらう、、てのが普通かな。 でもそこは長年自分たちを支えてくれたファンに対する愛情でしょうね。 やはり保守的な国でもあるので急激な変化を押し付けたくない、でも受け入れてほしい、 中々複雑な思いがあったと思うけど自分たちと一緒に成長して行ってほしいと言う情熱。 そして特に日プリに対してはあんた達、こういうライブの先輩なんだから盛り上げてよ と、無言で伝えてたかもねぇ、、、と(勝手に想像) ご期待に添えたかどうか分からないが私は思い切り弾けてまいりました~ヽ(,,・∀・,,)/ と言うことで次回に続く。。。。。 次回はライブのセトリ&ライブの中身ですね (まだそこまで行けてない。長いなぁこのブログ) 最後にのぼり3本↓ フニ様 スンちゃん ミナリ、、、すみません。撮り方悪かったかも ww
このところのTwitterのTLを遡って見たらROCKという言葉が羅列されてる。 「ROCK」とは? 1950年代あたりのブルース、ゴスペル等の黒人音楽が起源で更に白人音楽と合体して 世界中に広まったアメリカ発信の音楽のジャンル 但しROCKの捉え方は地域によっても人によっても異なる。 音楽のジャンルで捉える人もいるし精神面とか生き方とか「あの人の生き方はROCKだ」 とかROCK ONとかの表現をしたりなど様々。 音楽としてのジャンル分けは国によっても異なるし定義はある事はあるけど広範囲。 主に日本で一般的に言われていて長らくROCKを聞いて来た私の感覚では 「ROCK BAND」とは。。 ①バンドスタイルはギター・ベース・ヴォーカル・ドラムが基本構成で更にキーボード や他楽器が加わる事も有り ②2ビート、8ビート、16ビート等で曲が構成される ③基本、バンドメンバーによる自作曲でライブ ④当然ステージでは生演奏でハンドシンク・リップシンクは有り得ない ⑤MCは少なめ、立て続けに楽曲演奏 ⑥ステージ構成(設置)は基本、花道無しで極シンプル、演出も地味目 (演奏を聴かせるのでそこは重視しないというか) ⑦基本、オールスタンディング(少なくともアリーナは) ⑧応援グッズは基本、無し。ペンラ・ペンタ・ボードなどは無いのが普通 (ていうかそういうグッズは無い事が多い) タオルは汗拭きも兼ねているので有かな。メンバーを真似たコスプレはたまに見かけるが。 ライブ中のオーディエンスは拳を高く掲げ、音楽に合わせて自身でビートを刻んでヘッド バンしたり踊ってる。 私が今まで見てきたバンドは大体こんなスタイルで割と一般的に広まってるROCK BAND と認識ある。 ではこれが一般的ならFTは幾つあてはまるんだろうか。う~ん。二つ、、、?ww なので今回のソウルコンのスタイルでこれがROCKだと言われると少し違和感がある。 一般的な概念からすればFTはまだ「ROCK BAND」にはなりきれてないと思う。 発展途上と言うか。 そして最も肝心なのはそういうスタイルを(音楽)を目指しているのか? ↑Yes!! と思う。 過去から現在までのインタビュー(僕たちはバンドだから音楽を中心として本気で 作詞・作曲をしたい Byフニ) 好きな音楽の傾向や楽曲制作活動、徐々に変化しているライブ構成とか等でそう思った。 元々FTはアイドル「バンド」としてスタートしている。 隣国の音楽事情も日本とは違いバンドが活動出来る機会や場所が限られている模様。 最近、徐々に広がりつつあるというところか、、 その活動範囲を広める為には名前を売って行かなければならない。 それはどの芸能人も同じ。 但しFTが最初からそういう目標の為に結成され戦略的に活動してきたかは不明。 路線変更したのかメンバーの意識の変化の結果によるものなのか、、何とも分からず。 少なくとも日本に来て先生について楽器を勉強し、ライブの実践を積み、曲作りも勉強し 徐々にバンドとしての姿を形成されて行ったのは間違いない。 その過程で「ROCK BAND」になりたいという目標が出来たのかも、、、 そこで、日本はそうだけど肝心の母国ではどうなのか 隣国では 観客は歌手と一緒に歌う(合唱する)のは極一般的な光景だそう 席があるところはいわゆるアリーナ席であろうとも座って聞く お金をかけて公演を見ると言うことがまだ他国ほど浸透していない (だから野外が多いのか?) 特にTVなどはバンドが生音出すことに慎重になっている。万一トラブルがあって音が 出ない放送事故に繋がる事を恐れてバンドはハンドシンクは普通の光景 (裏で音を流している。いわゆる当てぶり=演奏してるふり) 又は制作側にバンドが演奏出来るシステムが整っていなかったり、、 勿論、これらはFTとて例外では無い こういう状況を考えても母国では自分たちの追い求める物を表現したくても世間の意識を 変えなければならないので苦労が多いと思われる。 バンドとしてのプライドもかなぐり捨ててやってきた事も多いのでは? 制作側の事情に合わせてやって来たのに演奏しないのは実力がないから 、所詮アイドルだから、とか誤解され叩かれたり FTではないがあるバンドの人がこういう事情があったと悔しさで涙ぐんでいた映像を 見た事がある。 日本は幸いな事にバンドを受け入れる土壌も機会もあり、あとは実力勝負+運と タイミングがあれば花咲くチャンスはある。日本とはあまりにも状況が違い過ぎる。 当然、観客の応援スタイルも芸能人への一般的なスタイル+アイドルを応援するスタイル になってしまうのも止むを得ないかも。 母国を含めた海外での「Play」はまさしく母国での活動を裏付けるスタイル。 カリスマ性を持ったバンドのヴォーカルにスポットを当て前面にだし他の4人は絡み 少なめでバックバンドのように黙々と演奏している。 曲目も長くファンに愛された楽曲で裏から流れるオケ有り。 一緒に合唱し、ペンタ・ペンラ・ボードで応援する。 日本のファンは母国での応援スタイルを踏襲して同じように応援するファンは多い。 でもバンドとして受け入れて「ROCK BAND」として応援するファンもかなり存在する。 どちらが良いとか悪いとかではなくこの二種類が混在している感じ。 その日本で今までの活動の総決算として自作曲を多く取り入れたアルバムを出し、 そのお披露目のような「RUN×3」ライブをこなし徐々に「ROCK BAND」としての姿を 出そうとしている。 あまりにも母国や海外でのライブと違いがありすぎる。ミュージシャンが国によって これだけ構成の違うライブをやるのは通常考えられない。 仕方ない事情とは言え、バンドマンとしての苦労や苦悩はいかばかりだろうか。 何故こんなにも違うのか実際彼らの国ではどういう受け入れ方、そして表現をするのか 興味が湧いてきていつか機会が出来たら行ってみようと思っていた。 その為に夏前に韓プリになった。 そしてめざましライブでソウルコンの発表があり、即、行くことを決めた(早っ 笑) ただ、心配だったのは日本のライブであれだけの事をやって母国では今までのやり方で 行くのであれば時代を逆行しているようなもの。 バンドをやっている人間としてのアイデンティテイを考えるとどうなんだろうかと。 ホンギのツイート RUN×3が終わった直後の7月半ば 「僕が やりたいこと 僕が好きなことをしたいんだって!!!!どうか!!!イライラして腹が 立つ おかしく なりそう 何をどうしろとグチを言いたがると会社が大騒ぎを起こすだろう」 8/14頃、 「真のメンタル 崩壊経験する.答え...??まだ分からない、、」 きっと今頃、ソウルコンの構成・練習をしているだろうけど自分たちの目指すものと 世間の受け入れと会社側の意向との間での心の叫びなんだろうな、、、と(想像)ww そそういう苦しみならどうか踏み越えて一歩前に進んでほしい。 後戻りはしないでほしいと願いを込めた私。 そしていよいよライブ。 ホンギ&フニから公演の趣旨について説明(韓国語が出来ないが心で感じた言葉)笑 後でニュース記事を読んで合っていたのでビックリ www 記事より抜粋~ 「新しいアルバムリリースの前にファンみなさんの大きい声援のおかげさまでタイトル をかけてコンサートを開くことできるようになって感謝してます。 今回の公演は私たちFTISLANDが好きな曲リストで構えられたから僕たちが追い求める 音楽スタイルを見られるでしょう」 最初に数曲やってからのMCだったけどその演奏スタイルを聴き、この言葉を聴き やっと自分達のやりたい方向を伝える事が出来るようになったんだね。と涙 前述の世間の常識を覆し周りの理解を得られるにはどれだけの勇気と練習量が必要 だったんだろう? 全ての曲にアレンジを加え、日本の曲も数曲韓国語で歌い 夏ツアーを終えてからこれだけ短いスパンでこれだけのものを仕上げてきた。 そしてライブ中も戸惑うプリちゃん達に向けて、手を叩いてくれ仕草、 手を高く掲げてこういう風に振ってくれ仕草、ペンタを置くように言ったり、 掛け声の仕方指導、(ホンギ&ジェジ) 自分たちの進みたい方向を理解してほしいと現地プリちゃんたちに丁寧かつ、 体を張って訴えたFT達。 冒頭の「ROCK」とは? 元々が既成概念を打ち破る、心の叫びを激しいビートに乗せたものなのだけど 見た目のかっこよさがROCKじゃないし私の思う「ROCK BAND」にはまだなりきれてない。 けど正直、そういった技術的なものよりも何よりも心意気が「ROCK」だったと思う。 スラング的だけどこの言葉を捧げたい。君最高だね、の意味 "You rock!" 本番ライブレポは又後日にでも 続く、、、、
もうすぐ3月・・・あれからもう1年。 あんな大事件がこの日本で起きるなんて、、 勤務先のビルは排水管が壊れてシャワーのように上から水が噴出し、、、 そして、、帰宅難民になったことを思い出す。 国道をずーーと歩いて歩いて4時間ちょいかな? 辺り一帯停電で真っ暗な国道をただ、黙々とあるく人々、、、、 途中のスーパー・コンビニは食料の棚が空っぽ 帰宅して見たTVの映像・・・全身、凍りついた。 凍りついたのは日本人だけじゃない。2011年3月、日本で行われる予定だった ファンミーティングを控えた彼らも、、、、 FTIsland 2011年12月のクリスマスライブ、見に行った時にここは涙と鼻水が(T_T) そして今、オンデマンド配信映像を見て再び涙 ・°・(ノД`)・°・ フィナーレ前のメンバーのMC 全て日本語で~ 真っ直ぐなピュアな瞳で会場をゆっくり見渡し、 難しい日本語を・・・一杯練習したでしょ?ポツリポツリと丁寧に心を込めて話す ・・・これで平均年齢20歳の男の子達 ジェジン 「3月のファンミーティングは震災もあってやむを得ず中止となりましたが 再開と聞いてほんとに嬉しい。 その反面、まだまだ大変な思いをされてる方が多いので心配です。 僕たちも震災のあとから何か出来る事はないかなと思ってお花やプレゼント頂く 代わりに募金箱を置いてあります。 僕たちと皆さんの気持ちが被害を受けた方々にきっと届くと思うので皆さん是非 協力をお願いします。 そして3月のファンミーティングもただワイワイする気持ちじゃなく再び日本で ライブを続けられる感謝の気持ちを込めてやりたいと思います。 皆さん楽しんで下さい!」 ジョンフン 「はい、そうですね。イベントが中止になった時、正直不安な気持ちがありました 今はもうこうやってライブが出来る事だけで皆さんにほんとに感謝してます バンドはやっぱりライブが一番ですからね そうですね~」 ジェジ 「一番ですね~」 ジョンフン 「皆さん来年も仲良くして下さい はい ありがとうございます。 来年も宜しくお願いします。今年、ありがとうございました!」 ・・・アンタたちズルいヾ(ーー ) 泣けない訳ないじゃんね~ 最後の曲がこれ「Treasure」 あかんわ。おばちゃんボロボロよ VIDEO http://www.youtube.com/watch?v=RreQTJGmQIs ん?アニメのエンディングだったの?知らんかったわ(汗 純粋に日本を心配する気持ちとバンドにとって活動の道を絶たれた時の辛さもあり 相当、胸中は複雑な思いが去来したんだろうな、と思う。 でも、、、感謝の気持ちを込めて、と。 1年経って私も今、こうして仕事もし平穏無事な日々を過ごせる事に対して感謝って 持ててるのかな? 確実に人間は老いて行くのにただダラーと日々を過ごしてるんじゃないだろうか? 1日1日を大切に今しか出来ないこと今、やれる事を精一杯しないと、ね。 まだまだ若い彼らに負けてる気がする。しっかりしなきゃだなぁ その音楽性も勿論だけどこういう子達なのでホントに愛しくて好きなんですよ(*⌒∇⌒*) ・・・グンちゃんとどっちが? ははは 両方一番 wwwww
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