社会人一年目の研修時、講師から、
「(いろいろ指摘されて)殺したいと思えるような人の発言ほど、後で振り返った時に役に立った。だから、皆さんも頑張って!」
と言われたのが、とても印象に残ってる。
というか、それしか覚えてないし、
約20年前のこととはいえ、
随分過激な発言だなと思う(笑)

当時、「パワハラ」という言葉自体は
存在はしていたかもしれないけど、
誰も言ってなかった。
それに、ネットもまだまだ。
YouTubeはあったけど
「ユーチューバー」なんていなかったし、
動画も少なく、(言い方は悪いが)
地方の寂れた商店街みたいだった。

今、あの時の講師のような発言をしたら、
きっとすぐ問題になり、
ネットに晒されるんだろうなーと思う。

ただ、あの時の講師の発言は嘘じゃなく、
「良くも悪くも」ではあるけど、
そういう方の発言が役立ってるのも事実。

それでふと思ったんだけど、
「どこからがパワハラなのか」という点。
もちろん、人によって基準は違うので、
あくまで私の意見。

【役に立つ・パワハラではない】
「こいつ、いつか◯してやる!」
と思った人の発言。
(ただし、その瞬間は気付かない)

【役に立たない・パワハラ】
「こいつ、◯す価値すら無いな」
と思った人の発言。
(その瞬間分かる)

要するに、
「時間をかける価値があるか無いか」
ということ。