指輪をしながら、くどいてくる男性のことを
くちには出さないけど、わたしはとても苦手としている

どういう思考をしているんだろう
危険な男を演じたいのだろうか
よく分からない

とはいえ、こちらに気持ちが無ければ、何とも思わないといえば思わないので、たいした意味なんて無いのかもしれないけど

好きな気持ちがあるひとだと、だめ
目に入るだけで、かなしくなる

最初の頃は、
へ〜はずさない派なんだ、と思って

そしたりやっぱり
やきもちをやいてしまって
話し合いになったときに
好きだから自分だけの男にしたいってなったのかもしれないけど、俺はもふこのものなのか?と言われて、たしかに。と思いながら、そうだもん!と笑ってしまった


中盤は、
大事なのは、そんなことじゃなくて
気持ちだから、と思って


そのあとは、
グレーな関係?っとまわりに思われるのが、なんかいやで、歳の差カップルごっこだと思って


あるとき、
ついにそれが無くなった


手をつないだときに、あたらなくて、シームレスになった(物理的にあたらなくて痛くなくて快適)


そして、

皆さん予想とおり

久しぶりに会って、なにげなく手をつないだら

復活していた


反射的に嫌悪感を感じてしまったのか
ぱっ!と手をはなして、聞いてしまった
つけてって言われたの?笑 と


指輪なんて、たかが指輪なのに