大切な人たちとの楽しい日々なんてずっとは続かない…
わかっていたけれど終わりが来るのが怖くて目を背けてた。
1人、また1人旅立って気づけば取り残されていく自分。どこにも行かないでくれって言えなくて、いつのまにかあなたの手を握ってた。
この楽しくて当たり前な日々がこのまま続けばいいねって私は言うけど、今君への想いを大切にして新しい旅に出たいとあなたは言う。
止められなくて、手を離した。
笑って送り出せればいいのにまだ行かないでって心のどこかで思ってる…
だってあなたは私に沢山の想いと言葉をくれたから。
せめて約束させてよ。
泣かないで最後は笑ってみせるから。
いつまでも忘れないでね…
忘れないから!
ありがとう…さよなら!
