介護の仕事を辞めました。

辞めたのには理由が色々あります。

介護の仕事はもともと続けようと思っていた仕事ではなくて、音楽を続けていく上で、音楽療法の観点から色々学べることがあると思って期間限定で働いていました。実際のところ、音楽だけではわからなかった本当の利用者の方の心境、音楽がその方たちにとってどんな存在か、介護するとは?の概念等、想像もつかなかった事が見えるようになりました。

それと、介護の仕事をすることは並大抵のことではない、最高の介護が出来る介護のプロが集まっている職場でもありました。
その中で私を育ててくださったこと、一介護者になれたということは私の誇りでもあります。

辞めることは少し惜しくて、残念ではありますが、どうしても続けたいことがありました。
介護するものとしては両立が難しかったです。

音楽をどうしても続けたかったのです。

続けていました、細々とですが

それが当たり前になって、おざなりになって
私の目指していた音楽との生活、
目指していた場所は?
どのような事だったか

趣味の幅での音楽だったか?

色々考えることがありまして。

ひとつ、考える時間を

と思い、このタイミングで
休憩期間としました。

生きることは、
お金を稼ぐこと?

やりたいことをやること?

どっちも大事で
出来ることなら両立がしたい

そのためにはどうしたらいいか

お金だけ貯めていても何も変わりません

やりたいことだけ追求しても
変わりはしないのですよね

じゃあどうするか

理想と現実と

色々あるけど
せっかくこんなに恵まれた環境に
いるのなら
もっと真剣に
好きなことを考えたって
やりたいことを追求したって
どうしたら納得がいくのかを
考え抜いたって
いいんじゃないかな?

もったいないもの

辞めたんだ

それを取り戻すくらい
遊んで
考え抜きたいなぁと

思っています

こんな期間つくったって
変わらんものは変わらんよ

そりゃそうだ

たった1、2ヶ月で
変わることなんて
体重くらいなもんだ

でもその1、2ヶ月くらい
変わるための材料に使ったって
バチは当たるもんか

みなさん、どう思いますかー?

若いうちにしか出来ないこと
あると思いますかー?