おはようございます
早くもブログ第二話!やる気満々です
(いつまで続くかは疑問ですが・・・。)
今日はお仕事の話。
ウチはテナント工事(特にサロン系が多いかな)をインターネットで
ご依頼頂く事が多いのですが、皆様お店を出すにあたって
分からない事も多く、先走ってしまう傾向が・・・。
恐い事です。。。
お店を出店されるというのは、一大決心のいる大イベントです
幾らでもお金を持っている方以外は皆、決められた予算の中で
出来るだけ良いお店を作りたいと思っているハズです。
なのに・・・・・先走ってしまう
良く多いのですが、ウチにお問合せ頂いた時には既に
「物件はもう決まっているんです
」
と言う方が・・・・・。かなり居るのです。。。
もちろん問題無ければ構いません。
ですが、問題ないかどうか判断するのが早すぎる方が
物凄く多いのです
間取り・貸賃・立地建物条件・近辺の人通りの多さなどを
考慮し、物件の目星を付けておく事は大事なことです。
その点に関しましてはお客様が判断する所ですのでOK
問題はその先
電気・ガスの容量・水圧・空調設備の設置位置などの
「見栄え」 には関係無い部分で無駄な費用が掛からないか?
費用を掛けて改善出来ればまだ良い方で、建物の条件に
よっては根本的に改善の余地が無い場合もあるのです。
難しくなってきましたねぇ~。。。
例えば、ドライヤーをたくさん使用する「美容室」さん。
ドライヤー1台で使用するワット数は1200W~1500W位。
(一般の電球が60W位ですから、さて何個分でしょう?)
最低でも髪をカットする席数分はドライヤー専用のコンセントが
必要になりますよね?
全部同時にドライヤーを動かした日には・・・
恐ろしい電気消費量です
もちろんその他にもコンセント・照明器具・ボイラー・空調などで
電気を使います。
その為、美容室にはそれだけの「電気容量」が必要な訳です
結局何が言いたいかというと、お問合せを頂いた物件を
僕が見に行った際には既に物件を契約してしまった後と
言う事が多く、それなのに
「電気容量が足りないので美容室は難しですね・・・」
又は、
「なんとか容量を上げれますが、費用が・・・
」
と言わざるえない場合が多いという事
こんな見栄えが変わる訳でも無い無駄な工事に、100万以上
掛かってしまうケースも過去にありました。
これは「電気」に関してだけではなく、工事に関係する事全てに
当てはまる事です。
物件をあせって契約して良い事など余りありません。
物件を施工業者に見に来てもらい、意見を聞いてから
ご契約を考慮する事をおススメします
施工業者に現場をみてもらいアドバイス・見積もり
してもらっても費用は掛からない事が多いです。
(少なくてもウチは費用を頂きません)
お店の出店をお考えの皆さん!!!
良い業者様を見つけ色々と相談にのってもらい、無駄な費用を
掛けず、より良いお店作りが出来ると良いですね