こんにちは!
今回はリクエストがありましたので、初心者バンドマンの皆さまのために、エフェクターの選び方を説明したいと思います!
しかし、エフェクターの選び方、種類などは他のサイトにも載っていますので、ここではいっそエフェクターの選び方のみではなく、その他必要なもの全ての用意から初めてのエフェクターの選び方音を出すまでこのサイト一つでできるような
初めてのエフェクターボードの組み方(!?)
について書きたいと思います!また、長いので前後編に分け分けますね!

①予算を決める
まず一番大事なのは自分の予算を決めることです…
ここが一番厳しいところなのですが(笑)
今回は初心者の方のためということなので、予算は1万5千円以内を予定していきましょう。

②必要なものをリストアップ
ここでつまづく人って結構多いと思います。わたしも初めはそうでした笑
ネットで調べても、100%細かく載ってるところってあまりないんですよね。なので今回はこれさえあればあとは自立できる!ってものをリストアップしました。

〜自立するための必要な物リスト〜

・エフェクターボード1個
これを土台にエフェクターを貼り付けたりします。

・エフェクター本体
これがないと始まりません!
これは買え!ってものはエフェクター選びのところに書いておくので安心してください。

・パワーサプライ(エフェクターに電源を供給するもの)

・電源ケーブル(サプライとエフェクターを繋ぐケーブル)
これはエフェクターの数だけ用意しましょう!

・パッチケーブル(エフェクター同士を繋ぐ短いケーブル)
これは(買うエフェクターの数)-1 個買っておきましょう!両端は長いシールドで繋ぐので!

・(もし持ってなかったら)シールド
最低でも2つ持ってる必要があります!

これがあれば一通りエフェクターライフは送れます!あ、ギターは持ってる前提でお願いしますね(笑)

③エフェクターを選ぶ!
ここが一番楽しいです!

まず、私的にこれがあれば足りるよ!と思うエフェクターの種類は、
①歪み系(必須!これにお金をかけてください)
②空間系(ディレイ、リバーブなど)
③コンプレッサー(これもできればほしい。)
となってますが、これ言われてもわからないと思うので一つずつ説明していきます!
①歪み系(オーバードライブ、ディストーション)
エフェクターと言ったらこれを思い浮かべる人が多いはずです。
歪みとは「ひずみ」と読み、ギターの音を思いっきり激しくギューン!!!ジャーーン!!!!といった感じにしてくれます。(エレキギターの音といえばこれです。)

では、Youtubeで実際に歪み系の音をチェックしてみましょう。(0:35あたりが普段の音、0:50〜歪みます!)


どうでしょうか!カッコいいでしょ!ギターといえばこの音、ですね!
では、実際にこの歪み系でオススメなものはこちらです。
Mooer rumble overdrive
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これはMooerというなかなかコスパの良いブランドのエフェクターです。とりあえずこの動画を見てください。
このエフェクターの良いところは小さいので軽く、操作が簡単なところです。なんかかわいい感じでしょ?それでいて結構良い具合に歪みます。
値段は七千円前後です。歪みはメインで使うエフェクターなので、これにだけはすこし多めにお金をかけたほうがいいですよ。このamazonリンクから飛べるので、とりあえずチェックしてみて、納得できそうならカートに入れちゃいましょう。 




②空間系(ディレイ、リバーブ、コーラスなど)
空間系というのは、名の通り音に空間感を出すエフェクターです。
ディレイというのは、鳴らした音をそのままちょっとずらしてもう一度再生する機能です。(いっこく堂の声が遅れて聞こえてくる〜の奴だとか、やまびこのヤッホー!(ヤッホー!)とかが近いです)

リバーブというのはいわゆる残響という音が響く様子を再現するやつです。(広い部屋で叫ぶと響きませんか?あれです)

コーラスというのはギターの音に倍音(出した音よりずっと高い音)を自動で同時に鳴らしてハモらせて音をふわっとさせるものです。

この中で一番必要だと思うのは、個人的にはディレイです。使っているアーティストも結構多いし、ディレイを使えばリバーブと全く同じことができたりもします。
ですが空間系は安いものでも今は質がいいので1個安くて品質のいいものを紹介します!
DONNER Yellow Fall
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またまたちっちゃめですよね!なんとこれ2〜3000円前後で買えちゃうんです。全然そんな感じしませんよね?しかも質もめちゃくちゃいい。困っちゃいますね。ディレイの意味は説明した通りなので、早速動画を見てもらいましょう。




アレ…(アレ…)音が…(音が…)遅れて…(遅れて…)聴こえて...(聴こえて...)くるよ…(くるよ…)
てな具合です。うーん、これはクール。そしてこのクオリティでこの安さ、ハンパないですよね。さっきの歪みに加えてこれを自分が弾いてる所を想像してくださいな。かっこいいですよ!これもこちらのamazonリンクで直接飛べます。とりあえず見るだけ見てみてはいかがでしょうか?気に入ったらそのままさっきのと一緒にカートへgo! 

Donner Yellow Fall遅延 ギター エフェクト ペダル
Donner
売り上げランキング: 3,253

③コンプレッサー
コンプレッサーとは、簡単に言えば出る音の大きさを自動で整えてくれるエフェクターです。CDなどに録音してあるギターなどは割とコンプレッサーをかけて録音したりしています。これがあると全然違いますよ!例えば初心者の方はピッキングの強さがばらつきがちですが、これをかけることでプロのように粒が揃います!まあ甘えちゃいけないものでもありますね(笑)
これは
Mosky dyna comp
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なぜならこれ、1万以上するMXRという会社のコンプレッサーの電子回路を真似て小型化し、さらに今は2000円前後にまで値段の落ちたコスパ的な優れものだからです!とりあえずお金に余裕があれば絶対買っておいてください。下のリンクでチェケラ!(後半に続く)!