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『アメリカ音楽シーンにおける過去10年間のアナログレコード売上の成長が一瞬で分かるチャート』
http://jaykogami.com/2014/01/5575.html


私自身アナログレコードが好きなんですが、アメリカでもやっぱり人気が高まってるんですね。
産業全体の2%だって充分すごいじゃないか。MDなんて今どうなってんだ。
私がアナログレコードを好んで買ったり聴いたりするようになったのって丁度2008年頃からだから引用したサイトのグラフの急上昇時期とほぼ同じってのがなんか嬉しい 笑

アナログレコードを聴く様になったきっかけは、その当時聴きたかったハードコアバンドの音源がLPしかなく、どうしてもそのバンドが聴きたくて再生機を買ったのがきっかけ。
そんなに沢山のレコードを持っている訳ではないけれども、家にいる時は結構な割合でレコード聴いてる。私が持っているレコードはMP3ダウンロードクーポン付きだったりしてPCからでも聴けるけど、それでもレコードで聴いてしまう。

CDは部屋の収納の関係上、パソコンに取り込んだらIKEAの収納箱に閉まってしまうので二度と取り出さない。i-tunesでの再生は便利だけど、便利過ぎて頻繁に曲を変えてしまったりして落ち着かなくなる。

ということで部屋でゆっくり聴くとなるとレコードになるんですね。針を一回落としたら盤を交換するのが面倒でずっと掛けっぱなしになるんで、ちゃんと最初から最後まで聴くし。あとレコードの回る姿を見ながらコーヒー片手に音楽を聴くのって何かオシャレじゃん。聴いてんの大体ハードコアだけど。

という事でレコード推しな私ですが、日本でももうちょっとレコード流行って欲しいと思います。
高木正勝とか平賀さち枝とか、その辺の人達のLP盤が出たら絶対買うのになーって思ってるんですが、やっぱり難しいんでしょうね。取り扱える店舗もそんな無いでしょうし。

ちなみにアメリカのインディーシーンではテープでの販売も流行ってるそうです。海外のインディーバンドのテープ、日本でも結構流通してますね。ただ私はテープは流石に手を出さないと思います。テープというとその内伸びてビロビロ~となるのがオチなので・・・。