ビジネス書の内容を腑に落とすには
こんばんは~!黒瀧です(^∇^)ビジネス書やセミナーで得た学びを実践し、トライアンドエラーを繰り返すことで元気になる。これはとてもチャレンジングな事であり、仕事が楽しくなります。私が始めて仕事でビジネス書の内容を活かしたのは、この本でした。 「できる人」の話し方、その見逃せない法則 posted with amazlet at 09.11.24ケビン ホーガン PHP研究所 売り上げランキング: 110160Amazon.co.jp で詳細を見る 私はもともと技術系のエンジニアだったのですが、ちょっとしたきっかけで1か月ほど営業の仕事していた時期がありました。営業なんてした事のない私は、これは何とかしなければ!と思い本屋に駆けつけました。そして本屋で偶然手に取ったのがこの本だったんです。そしてこの本の内容を熟読し、実践で活かした結果、始めての営業もなんなくこなせました!・・・なーんてそんな簡単にいくはずも無く、あたふたあたふたしていたのを覚えています。でもですね、今思うに、それは仕方ない事だったと思います。なぜなら、それは本の内容がぜんぜん腑に落ちてなかったんですよね。ただ読んだだけ。わかった気になっただけ。ホントのところは全然わかってなかったんですよね。では「腑に落ちた」状態にし、実践できるレベルに持って行くためにはどうしたらよいのか。それは、同じ言葉、同じ表現に何度も何度も出会う事だと思います。ビジネス書をたくさん読んでると、同じような言葉・表現に何度も出くわします。あれが大事だ、これが大事だと、前に聞いた事あるような事に何度も出会うんですよね。私はそれこそが大事な事だと思うんです。いくら大事な言葉、大事な表現に出くわしても、人間、なかなか一発でその重要性に気付く事はできないのではないでしょうか。何度も何度も出会い、ようやくその重要性に気付き、そして試してみる気になる。そういう表現に何度も出会うため、多読を繰り返す。私はそれこそがビジネス書を実生活に活かすためのコツだと思っています。「あ、これ前にも見たことあるな~」ではなく、「これ何度も出て来てるけど、よっぽど大事なんだな。んじゃいっちょやってみるか!」というメンタリティーこそ、元気サラリーマンに必要なのでは無いでしょうか。だって正直、腑に落ちた事しか実際にやってみる気になりませんからね。。