幸せのバトンタッチ
妻の祖父が亡くなり、お通夜と告別式に参列してきました。91歳で人生の幕を終えたそうです。この方がいなければ義父は生まれなく、もちろん妻の存在もありません。そして私と妻との出会いも生まれず、よってこの愛しき我が娘の存在もなかったわけです。この方が生前あらゆる困難を乗り越え、幸せを築いてきてくれたからこそ、こうして一族に幸せの連鎖が生まれているのだと感じました。ありがとうおじいちゃん。私はあなたの孫と結婚し、あなたのひ孫を育てる事に大きな喜びと幸せを感じています。幸せのバトンはしっかり受け取りました。私も次の世代に受け渡せるよう、幸せの担い手の一人として顔晴りたいと思います。今まで本当にお疲れさまでした。どうか安らかにお眠り下さい。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。