価格設定のドツボにハマらない方法
おはようございます(^^)広瀬です。今電車通勤中ですが、まだ火曜日なのにほとんどの人が疲れて眠っています。もっと日本の会社員を毎日やりたい事でワクワクして仕事をする国にしたいと感じた今日この頃です。ではでは、本題へ今日のテーマは副業コーチをやる上で、よく始めたばかりの人が悩むところ、、それはコーチングフィー、価格設定によく悩む人が多い。たいていのコーチは6か月で300,000円や500,000円で契約をしているところ、駆け出しコーチはそんなにお金を頂いてもよいのだろうか、、っと思いとどまってまっている人が多いのが現状です。しかし、単にコーチングの価値とお金の交換の是非をクライアントに問うだけで、その価値が無ければ契約しないだけなのにもらかかわらず、やる前に自信を無くして全くコーチング活動しない人が多いのは残念なところです。コーチングを通してクライアントのゴールを達成していくサポートをしていくのに、始めからその価値は自分にありませんと主張しているのとおんなじではないどろうか。とはいえ私も同じように感じてたので、そう思っている人も大丈夫です。 まずは自分のコーチングに絶大な自信、エフィカシーを上げること。コーチングの価値はお金には換算できない無形の商品ではあるが、まぁお金にしたらこれくらいだと高く設定する事が大事です。クライアントに納得してもらえなかったらそれはそれで、自分はまだまだだと認識して、さらなるレベルアップに努めるだけでいいです。しかし、価格は下げないように。下げると止まらなくなり、エフィカシーも下がります。エフィカシーの低いコーチにはコーチング受けたいとはだれも思いません。ぜひ一度価格設定の見直しをしてみて下さい。だ、け、ど、、いきなり30万、50万と提示することにどうしても引け目を感じるなら、腹を切って脳科学マーケティングの手法で価格戦略を取り入れてみるのをオススメします。価格戦略について前提として、今回紹介している著作でこのような研究結果が出されているそうです。何かを買う行為により、脳の痛みの中枢が活性化する場合があるということ(ロジャー・ドゥーリー「脳科学マーケティング100の心理技術」より)お金という情報で物理的に脳に痛みが発生しているっということです。つまり、価格戦略とはその脳の痛みをできるだけ中和する痛み止めの効果を発揮する戦略です。明日から紹介していきます。お楽しみに(^^)プロコーチ広瀬悠