こんにちは。
「超シンプル読書法」の衣川信之です。

 

AI時代のいま、情報はあふれています。


検索すれば何でも手に入るように思えますが、
「知識をどう自分のものにするか」 は別の問題です。

だからこそ、いま改めて 「読書って何だろう?」 と考えてみたいと思います。

 


 

📖 一般的な「読書」のイメージ

「読書=文字を読むこと」
そう思っている方が多いのではないでしょうか。

 

もちろん、文字を読むだけでも学びにはなります。


けれど、本当に理解し、忘れず、発想へとつなげていくには、それだけでは足りないのです。

  • 読んでいるのに頭に入らない

  • 同じページを何度も読み返してしまう

  • 読み終わった瞬間にほとんど忘れてしまう

こんな経験はありませんか?

 


 

🌌 読書の再定義

私が提唱しているのは、こんな定義です。

読書とは「知識宇宙へのアクセス技術」である。

本を読むとき、私たちはただ文字を追っているのではありません。
著者が積み上げてきた知識や体験、さらにその周辺に広がる学問や情報のネットワーク全体──
 

それを「知識宇宙」と呼んでいます。

 

そう捉えると、読書は「情報収集」ではなく
「未来を創る創造行為」 へと変わります✨

 

 

👉 詳細はこちらからどうぞ(note記事)
第5回:読書法の再定義 ― 知識宇宙へのアクセス

 


 

🧠 日常でできる実践ヒント

「知識宇宙へのアクセス」を意識するために、
日常でできる小さな工夫をご紹介します。

1️⃣ 読む前に「今日の問い」をひとつ決める
 例:「この本から明日の自分に役立つことは何だろう?」

2️⃣ 気になった一文をノートにメモする
 → 1行でも書き出すと、知識が自分の思考とつながります。

3️⃣ 読み終わったら「未来のヒント」を一言にまとめる
 → AIが整理してくれる情報とは違い、人間ならではの“意味の洞察”が生まれます。

 


 

🌱 新しい理解から広がる未来

「読書=知識宇宙へのアクセス」と考えると…

  • 読むスピードより 理解の深さ が大切になる

  • 繰り返し読むたびに 抽象度(考える次元) が高まる

  • 自分の知識と著者の知識が結びつき、新しい発想 が生まれる

つまり読書は、未来をデザインするための最強の技術なのです。

 


 

結びに

「読書とは文字を読むこと」ではなく、
「知識宇宙へのアクセス技術」である。

 

この再定義が、きっとあなたの読書体験を大きく広げてくれるはずです📚

 

👉 あなたにとって「読書の意味」とは何でしょうか?
ぜひコメントで教えてください。

一緒に“知識宇宙”への旅を楽しんでいきましょう。

 

衣川信之

 


 

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📚 エフィカシー式・超シンプル読書法 連載記事はこちら

👉 第5回:読書法の再定義 ― 知識宇宙へのアクセス
👉 第4回:良書を選ぶことが最大の読書法
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