そういえば腰椎椎間板ヘルニアと狭窄症のため動けなくなってしまってからちょうど2年です。アノときはもう二度と普通の生活に戻れないのかも...いや絶対もどってやる...と考えながら痛みに耐えていました。死んだ方がましと思うくらいの激痛でしたし、いまのように HONDA DN-01いつ納車かなと楽しみにしていられることが幸せです。そういえば、あの痛みを経験してから、仕事でもなんでも、以前より度胸がついたというか、悩んでる時間が短くなって腹を括るまでが早くなったような気がします。

いまでも朝は腰が痛いですが、月に2回だけカイロプラクティックに通って現在は落ち着いています。爆弾かかえているような形ですが、唯一の趣味はまだ続けていきたいですね。



ここで見つけたバイクの神業フォーメーションなる動画をみて唖然です。バイクを使ったすごい技というのはモトクロスや白バイ隊のものなどでは見たことがありますが、フォーメンションやりますか... そうですか...



スラロームを対向してするところが規則正しく、すちゃ、すちゃ、すちゃ、すちゃ、とリズミカルにやっているところがなんともいえず好きです。ライブで見てみたいですね。

HONDA DN-01 の発売が決定しました。週末に試乗できることを確認できたので早速HONDAドリーム店に行ってきました。このバイクはドリーム店 でしか扱わないというこれまでにないものとなっているようです。
2005年の東京モーターショーで市販する予定という話を聞いてから2年以上たっているのでかなり時間も立ちました。別の方が店員さんに、このバイクのカテゴリーを聞いていらっしゃいました。答えは、「Discovery of a New Concept」

一通り使い方を教えて頂いてから試乗コースに早速出発です。スクーターに乗ったこともなかったためクラッチなしのバイクは初めてでした。初めてオートマの車を運転した時に左足が落ち着かない気分でしたが、それと同じ感触です。左足と左手が落ち着きません。どうもクラッチを握るとか、ギアをNに入れるとかしないと、信号待ちでエンストしないか不安になってしまいます。

走らせてみるとシフトチェンジする必要ないのでとでもラクチンです。MTとATのバイクの挙動や反応の違いは車のそれとよく似ています。ただ、ギアチェンジのガツンというものがありません。乗っていたCBR1100XXと比較するとパワーの違いは大きいですが、普通に乗るには十分でしょう。適度な速度でツーリング楽しむにはなかなか良さそうです。

ここですぐに思いつく問題点をいくつか列挙
- 荷物が積めない (なんとロープを引っ掛けるところすらありません、ネットも無理っぽいです)
- もちろんスクータのような収納スペースもありません
- パニアケースも標準で用意されていません
- 座高が高い私の視点だとスピードメーターがカウルに隠れて見えませんガーン
- ヘルメットはワイヤーを出してそこに引っ掛けます(面倒そうです)
ということで、荷物積んで移動という時にはオプションのサイドバック頼みになりそうです

バイク性能が成熟すれば使い勝手の方にもっと時間を割いて開発してくれるとおもいますが、今回はそこまで行けなかったのか、それともわざとなのか?ちと、いやかなり残念ですが、受け入れましょう。