早朝ミーティングのために5時起きの予定が嫌な予感がして4時半におきてしまいました。
あれれと思いながらベットからおきるとレオンくんが布団の端におしっこを掛けていました。しゃないのでカバーを外して洗っていると、玄関でおしっこ、さらにそれを拭き掃除しているときに壁にじゃー...

あさ一番からからおしっこ処理の一日でした。
月曜日の妻が出産の処置のために入院しました。月曜日は子宮口を開く処置のみで火曜日に本格的に陣痛促進剤を点滴してというプランだったため、晩に帰宅してビールを飲んだ後に、陣痛がもう3分間隔なのですぐに病院にくるようにとのこと。一気に酔いが醒めて立ち会い出産に挑みました。

長時間に及ぶ陣痛の痛さに耐える姿と、子供を生み落とす最後の3時間の格闘を側で立ち会うと生命の神秘と女性の強さに感動を覚えました。元気な息子が生まれ、母子ともに健康な状況で幸せです。




私が働いているIT業界では100時間程度の残業が恒常化してしまい。200時間を半年ほど続けて体や心を壊す人も少なくありません。海外ではエンジニアを重要視して高い給与を支払ってくれるところもありますが、安い給与で長時間働く環境が珍しくないかもしれません。わたし自信も長時間の残業をこなして、仕事している以外の時間は寝るか食うといったことだけの生活もありました。こうした生活を続けると、新しいことに取り組むといったことに時間を割かなくなってしまうようです。以前は、1ヶ月で数万円を書籍に投資してきましたが、ここ数年は本を読む時間が減ってしまっていました。久しぶりに日経XXXを読むと知らないことばかりでびっくりです。バカになってしまっています。こんなことでは、良いアイデアや問題解決能力が高まるわけがありません。

ということで、やはり「今」の短期アウトプットよりも、長期でのアウトプットを最大限引き出すことが改めて重要だと思いました。

「残業ゼロ」の仕事力/吉越 浩一郎
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上記の本は、残業は効率をあげれば削減できる。そこで空いた時間を有意義に使いなさいという本です。ベンチャーやIT業界だと、むちゃな仕事というのもありますので効率あげればすべてが解決されるわけではありませんが、ある程度余裕がでてきたならこうありたいと思います。