早めに出向いて周辺部の制限速度をあらかじめ確認しておきました。25mphが多く広い道でも35mphということで、制限速度には気をつけないと思いながらテストへ。

ドライビングテストの受付窓口は17番 総合受付で手続きや順番待ちの紙を渡されることなく済みましたから、予約の時間に直接窓口に行ってしまっても問題ないかも知れません。その窓口で

予約票
テンポラリーライセンス
車のID
車の保険証明書

の四つを確認されました。更にカンパニーカーだったのでビジネスカードを持っているかとたずねられましたが持ってない。何かないかとガサガサ探して見つかったのが社員証。これで問題なく承認してくれました。ここで受付が終了したらいよいよ本番。車を試験のスタート地点まで運んで待ちます

前の人達のテストで試験官がいないため外でぶらぶらしていたら、それらしい人にこの車はおまえのか?、チャンと乗って待ってろと言われてしまった。そのまま試験開始となり第一印象からよくない状態で始まってしまった。

しかし結果は -2 点の軽微なエラーだけで無事合格
バックがエラーだったけどダメな理由が分からない。ゆっくりすぎたか?

ともかく、これでようやく財布に入るIDをゲットです。

試験のコース
せっかくなので記憶があるうちに図にして置きました。
車の保険証書と請求書が届いた
2週間前までは恐る恐る切っていた小切手も、もう当たり前のようにさくっとできる。
ただ、金額を英単語で各部分はどうしても慣れない。普段書かないので簡単なスペルに自信がない...
車の購入には次のことをしなければならない

1. 車の車種を決める
2. 車のパッケージ (PRIUS IIIとかのIIIとか)を決める
3. 値段を調査する
4. よさげな販売店を見つける
5. よさげな保険屋さんを見つける (カリフォルニアでは必須)
6. 車を購入する
7. 保険を購入する (車の車体番号が必要)

1~2はインターネットで調査すれば良いですが、3以降は実際に現地に赴いたり、人に紹介してもらったり、メールで問い合わせたりしなければならないので大変。

1. 車種を決める
=> PRIUSに決まっていたので問題なし
カリフォルニアでVW JETTA ワゴンに乗っているとあっという間にガソリンがタンクから消えて行きます。日本でいうハリアーも良かったのだけど燃費で決めました。ホンダのインサイトは小さめなので消えて、シビックは普通すぎるスタイルで消えた

2. 車のパッケージ (PRIUS IIIとかのIIIとか)を決める
=> 値段と価値を考慮すると III かな。NaviいならければIIで良かった
値段考慮しなければ V の革張りの座席は良かった(ショールームで体験)

3. 値段を調査する
=> メーカー希望価格チェック (オプション含めて)
=> 販売店でいくらが BEST PRICE か聞く

4. よさげな販売店を見つける
=> 買えと言われるのは好きではない(意地でも買わない)
気に入ったら買ってねというくらいのほうが好き

5. よさげな保険屋さんを見つける (カリフォルニアでは必須)
=> 複数の業者に見積もりを依頼
日本対応可能なところが日本の運転歴も考慮してくれたようで安くあがりました
アメリカの保険と比較すると金額で5倍くらいの保証がついてほぼ同等の掛け金でした

6. 車を購入する
=> チェックで買います
アメリカのクレジットヒストリーがゼロだとローンは組めないらしいので全額をチェックで支払います
ローンもなしでこんな大きい買い物は初めてだ
保険の購入してからピックアップします(当日に保険も合わせて購入すればそのまま乗って帰ることができるらしい)

7. 保険を購入する (車の車体番号が必要)
=> チェックで買います
購入する当日は電話とメールでやり取りして INSURANCE IDENTIFICATION CARD をスキャンしたデータを送ってもらい、それを持って車を引き取りにいきます。支払いはこの時点ではなし。一ヶ月後くらいに保証書と請求書がくるらしいので、チェックで支払えば良いとのこと