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effectmagic hiroのブログ

エフェクターレビュー

動画を交えてエフェクターの魅力を楽しみます!!

前回紹介しましたMaxonステレオコーラスCS-550、

いかがだったでしょうか?

Charリスペクトバンドが沢山おりますが、

足元には必ず水色の弁当箱(CS-550)得意げ



さて、今回はフェイザーでございます。

こちらもファンが多そうなEddie Van Halen


MXR EVH Phase-90
$effectmagic hiroのブログ-MXR EVH Phase-90


コーラスよりアクが強い音です。

バンドアンサンブルの中では使い方難しいかもね・・・

隠し味的に使うと上手くいくかな

エディー様もトレブルブースター的に使っているらしいです

確かに高域がキラッキラってなります



[評価]
音質   ★★★
操作性 ★★★
価格   ★★
好み度 ★★
辛口コメント物申す!
 青LED眩しすぎて目痛ッ目
※評価は個人的主観です。
 実際に試奏をおすすめします。

[使用機材]
Guitar   Music Man Axis
amp    MESA/BOOGIE STUDIO 22+
Effector MXR EVH Phase-90

エフェクター専門店 「effectmagic」





液晶テレビ に スマートフォン


タブレットPC に LDI照明


10年間で凄まじいエレクトロニクスの進化


テレビはブラウン管(真空管)から液晶技術へシフトし、


照明は電球からLEDへ


LSIなどを使用した電子機器も更なる集積化が進み、


省電力・高速処理化


デジタル時代


アナログなんて旧い得意げ









真空管なんてもう過去の産物・・・・










ちょっと待ったーパー!!


一部のオーディオマニア と "全てのギタリスト" はこう言うでしょう。


ギターアンプは今でも真空管(チューブ)が主流です。



effectmagic hiroのブログ-チューブアンプ


あの音圧感と温かみのあるマイルド音は、


真空管アンプのみが成せる業


デジタル技術を駆使した優秀なアンプシュミレーターが出ていますが、


まだまだ真空管アンプの生音には絶対勝てないですね。


ギターってホント面白いギター



ちなみにYou Tubeの "Tube"もこの真空管に由来していますてれび

エレキギターの成り立ちには、



他の楽器にはない歴史があります。



現代では、何の違和感もない歪んだギターサウンドguitar



これって、オーディオの世界では御法度です。



ギタリストが「もっと大きな音」を求めて、



真空管アンプのボリュームを上げ過ぎて歪みが発生叫び



この音が斬新でOver Driveサウンドが誕生しました。



御法度行為OK



welcomeな所がギターの魅力ですよねギター