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エフェクターレビュー

動画を交えてエフェクターの魅力を楽しみます!!



音痩せを防ぐには?


電気的に一番効率の良いのは、


良質なシールドケーブルをアンプへ直接最短で繋ぐのが良いDASH!




これじゃー


ギターパフォーマンスも何もできません!!




前回のブログでも書きましたけど、


音痩せについては、


最終的な出音が気に入っているか?です。




パッチケーブルやシールドコード、


エフェクターは音質劣化や音質変化する要因が多数含まれますが、


私はそれ以上に、エフェクターは「音楽的効果をもたらすもの」だと確信しています。



エレキギターは弦と磁石(ピックアップ)の???から


発生する微量な電気を増幅している原理から


ノイズに関しても宿命なのです。



プロギタリスト達はギターのボリュームを駆使して、


気が付かないレベルまでにコントロールしています。


これもテクニックの一つです。



ジーッっとなっている状態から奏でるフレーズよりも、


無音の状態から突然発するギターフレーズは感動しますべーっだ!


可能な範囲で音痩せやノイズを抑える努力をしたら、


ボリュームテクニックも意識したいですよねアップ



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エフェクター専門店 「effectmagic」


トゥルーバイパスとは


エフェクターがOFFの時


擬似的に「接続していない」状態を作り出すバイパス方式です。




通常のエフェクターはOFFになっていても


バッファ回路を通っていますので


サウンドに若干影響を及ぼしています。





しかし!!





「トゥルーバイパス=良いエフェクター」ではありません。


確かにクリアな信号をアンプへ送り込む事は重要ですが


出音がどうか?が最大の判断基準となります。


エフェクターを直列に繋ぎすぎると


音痩せを起こしてしまいますが


トータルでのサウンドが気に入るかが重要だと思います。


「トゥルーバイパス採用」の宣伝文句に惑わされずに


気に入った音の出るエフェクターを揃えたほうが満足できますよニコニコ


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BOSS DS-1


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ボスの初代ディストーション


1978年にデビュー


ディストーションスタンダード


オレンジカラー = ディストーションのイメージも、


このDS-1から来るものではないでしょうか?


スティーヴ・ヴァイが愛用している事が有名ですよね。



歪み量も余裕があり、


音抜けが良く荒々しく芯があるサウンドです。


現代的なディストーションのように重低音は出ませんので、


アンプ側の相性も多少はありますが、


幅広いジャンルで活躍できるペダルです。



KeeleyやAnalog.man


国内ではWEEDのモデファィバージョンも発売されています。


僕の定説ですが、


ハンドメイド系メーカーからモデファィが発売されているものは、


素の状態でも気に入るべダルが多いですひらめき電球


モデファィVerはノイズ対策と、


低音の出方・音や痩せの改善がされています。



ノーマルBOSS DS-1は、


エフェクトマジックでは取り扱っていませんが、


街の楽器屋さんでも十分安く手に入ります。


初めてディストーションを試したい方は、


是非試奏をオススメします。



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